意外と合う。

いきなりですが、うちのキッチンの一角。
ペーパーホルダーに手裏剣
 
シルバーの具合が自然に溶け込んで
合う~~
 
実はキッチンのあちこち 磁石がくっつくか 念入りに確かめてから 手裏剣を買ったワタクシ。
 
 
ウフフ…
メチャメチャ気に入った~
 
あと、タオルもね。銀糸がふんだんに入っていてふんわり厚くて幅が狭くて使いやすい。汗っかきだからこの夏 重宝しそ~。
黒と銀って、ヤバいわ~
スマホホルダーはもちろんの事、ブックマーカーやポーチその他どんどん買ってしまった。
アユハピコンから決めた「グッズはもう買わない」という決意が 早々崩れ去った。
 
忍法グッズ購入の術にまんまとやられた。
 
忍びめ~~!
 
追伸、台風こちらは大丈夫です。ご心配ありがとうございます。皆様お気をつけ下さい。
 
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読みおわりました。

やっぱり本当の本当にギリギリになった。
昨日は半日で「忍びの国」をガーッと読んだ。
 
メチャメチャいい話じゃないですか~
爽快な戦国エンターテイメントと思っていたが、感動の物語ではないですか。
お国とのやりとりがコミカルで、読みながら声を出して笑った。またジーンときて切なさに泣けた。
びっくりしたのは、本を読んでいて無門の言葉遣いが いや本当に大野くんそのもの…と感じるところが多かった事。まるで声が聞こえてきそうだった。
和田竜さんが大野くんを想定しながらセリフを書いたんじゃないかと思うくらい、ピタッと来た。
 
読んで初めてわかったような気がした。
大野くんかキャスティングされた事も、
監督さんが 大野くんそのままでいいと言った事も。
この小説の無門は、まさに大野智だ。
(大茄子を持ってるか、小茄子を持ってるかの違いぐらいだよね…あさイチ参照)
 
存在そのものが似ていると感じた。普段は あまり出来なさそうに見えながら いざとなれば実力があり、一番頼りになるところとかもそうなんだが。
 
読んでいて気がついた。
たびたび描かれる無門のようす
「集団の中に紛れ込んで行った」「煙のごとく消え去った」などから、私個人における大野智と忍者のイメージが重なっている事に。
 
週に1~2度テレビで観てはいるものの、年に1度は実際に同じ空間にいるものの
テレビの時間が終われば、はて 彼はどう過ごしているのだろう。生きてますか?みたいな。(いやいや、確実に生きてますってば…笑)
テレビってそんな感じがする。出てきては またいなくなる。そして、また出てくる。しかし実態はよくわからない。
 
10年以上目で追っていても、たまにふと思ったりする。彼は、そもそもこの世に本当に存在してるのかな…なんてね。
それくらい私には未知の事が多い存在。
日常など 想像はできるが、想像が全てだから。
 
「忍び」と大野くんが私の中で綺麗に重なっている。何の迷いもためらいもなく映画にすーっと入り込めそう。
 
昨日は雑誌も(全部は買ってないけど)何冊か読んだり、「つなぐ」を聴いたり、メイキングを繰り返し観たり…。
なんか色々忙しかったけど
でも、やっぱり読んでおいて良かった。
 
実はこれから試写会へ行くところ。
ひと足お先に無門様を堪能させて頂きます。
 
ではっ。 卍卍====((;・・)ノ サササッ
 
 
 
 
 
 
 
 
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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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