untitledを観ています

untitledのブルーレイを何回も観ている。
私はこのアルバムが好き。
以前からこのブログでも書いていたが、私は各々のソロがない事を残念に思う気持ちよりも、ユニット曲という新しい試みを嬉しく思っている。
そりゃ~ 今後もう二度と大野くんのソロが聴けないっていうなら暴れるけどさ(笑)
色々と模索、探究して既存と違う形に挑むのを見ていると、私はワクワクする。
 
というわけで、「夜の影」好き。
マルチアングルの近距離後ろ姿と普通のアングルを交互にずーっと観てしまって、やめ時がわから~ん
この振付けだけで、もう大野智の作品を観ていると言っていい。(←誰に向けてるか知らんが勝手に許可をだす…笑)
 
このマルチアングルの横から映したところを観ると、ふと自分の記憶と重なる。って言うか、全然忘れていたくせに…(笑)
けど、夢の世界の切れ端がパッと蘇る。
半分死んでた頭を「おぃ!戻って来~い!」と、ど突かれた感じ。
 
そう…あの時私は真横から観ていた。
だから、前から観た映像は新鮮だった。(って言うか、あまり覚えてないから何もかも新鮮なんだけどね。
 
夜の影→バズりナイト→つなぐ→抱擁→お気に召すまま
 
この流れを毎日観ている。毎日だよ。
あと、Song For Youも。嵐の嵐会もちょこちょこ観る。
 
別に日課にしてるわけじゃないのだが、すぐ観たくなる。家事をしていても「ああ~、今 観たい~」ってなる。
 
なんと言っても一番は 抱擁。
 
つなぐの衣装も勿論素敵なのだけど、私はそれを脱ぎ捨てる大野くん、そして、両腕を広げて跳ぶ大野くん、(いちいち彼限定を強調するサトシック…笑)
で、ワインレッドのシャツ姿にすっかりやられている。光沢テロンテロンのサテン生地のシャツ、腕まくり&タイ。
 
歌もダンスも大人な雰囲気で超好き。5人とも声がきれい
 
最近、私 この歌の歌詞「かじってくTricky time」やっと覚えた。
ずっと勝手に私の中では「かじって口切った~♪」であった。嵐さんどんな硬い物を食べはったんやろか?であった。(笑)
けど、ふざけてる場合じゃなかった。
 
この映像の大野くん、魅惑的な何かが溢れ出ている。私の感覚では大野くんからしかそれを感じない。(ま、サトシックだからね。)
 
「勝手にZip your lip グラス持って まだ入り口のUnknown love…」
大野くんだから、目立って安易に大人な色気を演出したりはしない。
いつも通りしっかりと音程を忠実に歌い、丁寧に踊る大野くんである。
でも、だからこそ、こりゃ本物だ…と思える。自然と何かが漏れている感じ。
何かって…
何というか…
Zip your lipやら、Unknown loveという言葉の音すら艶めかしく感じる
 
「探るような 瞳を脱がす」
「探る」の舌の巻き方ったら、もぉ~、私の好きな、大野くんの「る」の発言。
あと「脱がす」やら…(←それは単に歌詞ですがな…笑)
 
もぉ~~
私、病気ですか?
 
福岡のライブで大野くんが大量の汗をかいていた事をこのブログに書いたが、それは出番が連続していてそうなったのだろうが、この映像の「抱擁」の時も かなり疲れている頃と思われ、
こう言ってはドS丸出しだが、疲れた彼がまた素敵とも言える
疲れていたって息が上がったって手を抜かないのが 見てとれる。嵐の嵐会での会話を借りれば「冷静に歌うよな~」である。
私は、色香だの、魅惑だのと セクシーな魅力を感じると言いつつ、結局は 自分の役目をただ忠実に果たそうとする真っ直ぐな姿に感動している。
人が疲れてるのを喜んでるわけじゃなく、疲れているがゆえに見せる本来の姿があり、彼の場合、それが美しいのである。
 
そういう様々な魅力がごちゃ混ぜに感じ、とにかくこの歌は今一番気に入っている。
 
けど、他も観てる。オープニングのGreen Lightも何度も見過ぎて、一人で口ずさむ時も
「まとわりつけばAccelerate ついてこれるかな とうきょ~~♪」って言ってしまう。本当の歌詞 もうわからん(笑)
これ、どうにかならんかね?
 
さて、マルチアングルのおかげで Song For Youの全体を初めてちゃんと見られて良かった。けど、「マルチ」って、多数、様々、多様とかいう意味らしいよ。
何種類かのアングルがあると思うのが普通じゃないですか?
通常アングルの他、1種類のアングルしかないって…なんか思ってたのと違った。
マルチというニュアンスで言えば、嵐の嵐会の方がよっぽどマルチアングルだった。
 
各人それぞれだとか、近距離アングルだとかを希望。Jストさん、今度はよろしくです。
欲しがり過ぎてすみません。
 
あぁ、ブルーレイの感想、うまく書けなかった。引き続き毎日観るうちに また書くかもです。
では、また。
 
 
 
 
 
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アイドル

西城秀樹さんが亡くなり、悔やまれてならない。
彼は二度の脳梗塞で身体に麻痺を負い、15年もリハビリして後遺症と闘っていたのだという。
姿をひそめる事なく、ステージにも立ち、ファンにありのままの姿をさらけだした。
私はテレビでその姿を見て感動した。
人としての格好良さ、偉大さは、昔のルックス云々の格好良さを超えていた。
 
もっと末永くその姿を見たかったとは思うが、でも彼のファンは幸せだなぁと思う。
永遠に西城秀樹は強くて優しくてかっこいい人だったのだから。
期待を裏切る事なく、ファンにとっては全盛期にも増しての感動をもらえたのだものね。
亡くなられてもなお、今後も彼はファンの心の中でいつまでも輝いたままに違いない。
すごい人だなぁ。
 
これぞまさに「アイドル」。
 
アイドルって、始まりはルックス重視でも、結局のところ継続するには、内なるもの、精神的魅力が大切なのではないだろうか。(以前、東山紀之さんもしやがれで、個々がちゃんとしてないとファンの人にはわかるんだよと、そのような話をしていたような気がする。)
 
 
さて、さて、
そこで私の思う事と言えば…
 
もちろん大野くんの事
 
今はまだ若くて元気だから切実に心配する事は何もないのだが、アイドルであろうと、誰だって年はとるからね。やっぱり考えてしまう。
 
大野くんには精神的な魅力があるからこその あの歌、あのダンスだと感じており、だから、このまま走り続けられると私は信じている。
それに、彼はまだ上り坂の途中で、まだ世の中に出ていないとも思っているし。
 
けれど、何なんだろう…訳もなく心配になったりする。頼むから、急に芸能界からいなくなったりしないで!などと願ったりしてしまう。
 
彼はなんとなく謎めいていて、一生懸命知ろうとしても、どうにも未知の人に思えて、私なんかが考える想定外を行きそうな気がして…。
 
て言うか、こう思わせるところ、そこが もはやアイドルだとも思うんだけど。
 
大野くんの その奥深い内側をこれからゆっくりと観せて欲しい。
若い時には見られなかった表情、仕草、発言、パフォーマンス…などなど。
大野くんに対しての興味、期待は尽きない。
 
とにかく
大野くんはまだまだこれからだ
 
話の結論は特になく、グダグダすみません…
 
大野くんに心配な事なんて何もないんだから、
こんな事を考えてる暇があれば、めぐりさんよ、あんた自分の老後の心配せんかぃ!
毎年コンサートに通えるよう、まずは足腰を鍛える事を考えよ~!
 
 
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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