アイドル

西城秀樹さんが亡くなり、悔やまれてならない。
彼は二度の脳梗塞で身体に麻痺を負い、15年もリハビリして後遺症と闘っていたのだという。
姿をひそめる事なく、ステージにも立ち、ファンにありのままの姿をさらけだした。
私はテレビでその姿を見て感動した。
人としての格好良さ、偉大さは、昔のルックス云々の格好良さを超えていた。
 
もっと末永くその姿を見たかったとは思うが、でも彼のファンは幸せだなぁと思う。
永遠に西城秀樹は強くて優しくてかっこいい人だったのだから。
期待を裏切る事なく、ファンにとっては全盛期にも増しての感動をもらえたのだものね。
亡くなられてもなお、今後も彼はファンの心の中でいつまでも輝いたままに違いない。
すごい人だなぁ。
 
これぞまさに「アイドル」。
 
アイドルって、始まりはルックス重視でも、結局のところ継続するには、内なるもの、精神的魅力が大切なのではないだろうか。(以前、東山紀之さんもしやがれで、個々がちゃんとしてないとファンの人にはわかるんだよと、そのような話をしていたような気がする。)
 
 
さて、さて、
そこで私の思う事と言えば…
 
もちろん大野くんの事
 
今はまだ若くて元気だから切実に心配する事は何もないのだが、アイドルであろうと、誰だって年はとるからね。やっぱり考えてしまう。
 
大野くんには精神的な魅力があるからこその あの歌、あのダンスだと感じており、だから、このまま走り続けられると私は信じている。
それに、彼はまだ上り坂の途中で、まだ世の中に出ていないとも思っているし。
 
けれど、何なんだろう…訳もなく心配になったりする。頼むから、急に芸能界からいなくなったりしないで!などと願ったりしてしまう。
 
彼はなんとなく謎めいていて、一生懸命知ろうとしても、どうにも未知の人に思えて、私なんかが考える想定外を行きそうな気がして…。
 
て言うか、こう思わせるところ、そこが もはやアイドルだとも思うんだけど。
 
大野くんの その奥深い内側をこれからゆっくりと観せて欲しい。
若い時には見られなかった表情、仕草、発言、パフォーマンス…などなど。
大野くんに対しての興味、期待は尽きない。
 
とにかく
大野くんはまだまだこれからだ
 
話の結論は特になく、グダグダすみません…
 
大野くんに心配な事なんて何もないんだから、
こんな事を考えてる暇があれば、めぐりさんよ、あんた自分の老後の心配せんかぃ!
毎年コンサートに通えるよう、まずは足腰を鍛える事を考えよ~!
 
 
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10年経ちました。

最近あまりブログを書けていないので、こう言うのも恥ずかしい気がするんだけど…
このブログを書いて10年経った。
飽き性で、何も続けられない私がね~
びっくりですわ。
 
好きなように勝手に書いているだけ…などと言いつつ、それなら 自分の日記帳に勝手に書いていれば良いわけで。実はやっぱりただのそれだけではなく、読んで下さる人がいて、コメントして下さる人がいて、それでやっと続けられてきたんだなぁと実感している。
個人の日記帳だとこんなに続かない。
 
当時を思い出すと、ネットの在り方が今とはだいぶ違っていたなぁと思う。
実はこのブログを始める前にも大野くんの事を書いたブログをやっていたが、その頃は「今日の大野の歌、良かったなぁ」とか書いていた。今から考えると、めっちゃバカだった。呼び捨てとかありえんやろ
 
今、そんな書き方をしていたら、私は大野くんのファンの皆様にボコボコやで(笑)
その時は 私は大野くんのパフォーマンスに惹かれていながらも、彼があまりにも若くて未熟に見え、彼の 人としての素晴らしさまでは 深く知らずに観ていた。
そして、結構長い間、私は「別にファンとかではないし…」などと意固地であった。
 
その後 このブログを書き始めた頃も「嵐の大野くん」と言っても、私ら世代では「え~っと…どの子かな?」って感じだった。
たった10年の事なのに、今とは まるで違っていたように思う。
 
今では私達よりまだ上の世代までに認知されているのだから、すごいなぁ、大野くん。
嬉しい。
 
 
さて、先日のお泊り嵐会の時、過去のコンサートの話や 今までの嵐会の思い出とか話したが、私は物事を全然覚えてなくて「そのコンサート、私、東京参戦した?福岡に行ったっけ?」などとみんなに聞いたりした。(数年前の他人の参戦を聞かれても知らんよね…笑)
そんな時、このブログの過去ログを検索して、その頃どうしていたか、どんなふうに感じていたのかを知る事ができ、重宝した。
今となっては、ブログは もう「覚え書き」だな、こりゃ。
 
 
もう誰も読んでないかも…と思っていたら、長く読んで下さっている方もいて、嬉しいやら、 恥ずかしいやら、申し訳ないやら。
しかし、 ありがたや
 
10年経ってつくづく思うのだが、コメントやメールを下さる方がいい人ばかりで、それで助けられた。
顔も知らない人なのに、よくしてくださって…
 
皆様、本当にありがとうございます。
 
そして、こんな幸せをくれたのはやっぱり大野くんがきっかけだからね。
大野くん、ありがとうございます。
 
これから、ますます「忘れる」時代に入っていくと思われる私。(笑)
これからも 気まぐれ更新になると思うが、この覚え書きをまだ続けていこうかな…などと思っている。
 
今後ともよろしくお願いします
 
 
しかし、
このブログを書き始めた頃は、自分の事を「アラフォー」と書いてた私も、もう来年は四捨五入で「アラ還」だよぉ~
 
 
 
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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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