懐古

最近は パソコンとテレビをケーブルで繋いでYouTubeをテレビ画面で観ている。

「大野智」とか「嵐」とか 一度検索したら、映像再生が終わった途端、ハイ次~!って、勝手に関連映像を画面いっぱいにパソコンが並べてくれる。
で、こちらが選ばなければ、ヤツは勝手に選び出し、再生を始める。引っ切り無しに大野くんや嵐映像が自動的に流れる。
なんて気の利く子なんだろ

でも、やめる事を知らん子。これでもか…という勢いで、この子に付き合ってたら万年YouTube漬けになりそ。
息が切れるわ

随分昔のバラエティ映像や、いいともテレフォンの大野くん、Mステやうたばん…今までのコン映像などなど。

長々と色々観て、いい感じにクタクタにされた私は しばらくの放心状態を経て思った。


あの頃は良かったなぁ…なんてね。

無論 今が悪いと言ってるわけではないけど

昔の大野くんは良かった。
私には、今とは明らかに違って見えた。
何が違うのか一言で言えば、単純に「若い」って事か。

それは、私自身が若かったという、そういう個人的、懐古的な感覚と同時作用がある。

大野くんは 今より自由に見える。
こう言ったら どう思われるか とか、いちいち考えてないような…。
トークや仕草、その表情は、やんちゃしてそうで、ちょっと危なっかしくて、その未熟さが初々しい。
歌やダンスは ガンガン自分を表現していて、こちら側に容赦無く攻めてくる。

オイオイ!こりゃいかん。魅力全開、色気ダダ漏れ。
しかし、こちらにも それを受け止めるだけの元気もあった。おっしゃ!来るなら来い!的な…

今とは違う。やはり年月の流れの問題。一概に 今とどっちがいいかとかいう話ではない。
何かしらの区切り というか…

一つ何かが終わった感じがした。

だから、終わったのは、私自身の問題なのかも。
今も こうしてYouTube映像をいっぱい観て、雑誌も買い、結局あの頃と同じ事をしてるのだけれど、
でも、気持ちがまるで違う気がする。
あの頃は、まだぎりぎり、アラフォーの域だった。キャピキャピは言い過ぎだけど(笑)うーん、まだピンピンと元気があった?!(爆)
今は私も落ち着いてきた気がする。
上手く言えないが、何年か経た事で、何かしらの「慣れ」が出てきたのかな。

振り返る。
初めてコンサートへ行った。フリスタを観た。5×10初めての国立へ行った。初めての連ドラに喜んだ。「魔王」の初回放送があった。初めて大野くんソロCD。アニメの実写化で、人間でない役に驚かされた。映画にまでなった。

思えばドキドキの連続だったなぁ。

グイグイ引き込まれた。
でも、ワタクシ的に

一旦終わった。

ずーっと前の
あの頃の大野くんはもういない。

基本は変わらない彼もやはり時の流れの中にいる。当然の事。
大野くんも大人になり、今は色んな事を配慮しながら話しているのがうかがえる。

一番に違うのは、自信を身につけた表情。以前から落ち着いてはいたが、少し心細げなところも見られたし。

そして、同じ年月の分、私も年をとった。
時の流れを 今 ものすごく感じる。やっぱり年齢が大台に乗ったからかなぁ。これが半世紀の重みかな。

それらを全部ひっくるめて 大きく見たら、あくまで自分的にだけど、なぜだかここが一区切りのような気になった。
こう言ったからって、年をとって 衰えてしまって、もうダメだ…とかいう意味じゃないけど。

若い時代が終わって、大野くんは新たな何か違う魅力が出てきている。そして、自分もまた今までとは違う視点や楽しみ方に落ち着くのかな…なんて思ったりしている。
まぁ それはまだわからない。今までと同じかもしれないけどね。

自分としては、あまり目先の細かい事に振り回されなくなった。こういうところは いい意味では落ち着いたが、やっぱり年とったなぁと実感する

末永く 大野くんを応援していきたいと思う時、「なんとか長生きしなきゃ…」な~んて思うもんね。(笑)



さて、翔さんの徹子の部屋も観忘れて、YouTubeで 観た。
本当に面白かった。

いちいち話題が遅れてすみませんが、それについては、また次回。

では、また~

JUGEMテーマ:ジャニーズ
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大野くんの歌

今もなお 2、3日に一度は観ている映像がある。
約1年前のMステの矢野健太の歌。今日も2回観た。

この大野くんは すごい[:!!:]

何がすごいって
曇りのち快晴を歌い踊っている。

もうこの事実こそが恐ろしくすごい事だ。
生放送で、こんな難題をなんなく立派にやってのけている。

この歌の歌詞が
ダ~ンダ~ンダン♪
ラ~ンラ~ンラン♪
であるがゆえに、子供でも歌えるような優しい歌だというイメージがあるが、音符はとんでもなく小刻みに、時に大幅に上下を繰り返し、ブレスも許さないほどギューギューに詰まっている。

なんでここまで難しい歌を大野くんに持ってきたんやぃっ[:!!:]って 今更ながら思う。
普通に歌っても息切れするような旋律を踊りながら歌うってこれ どういう事さ[:!!:]

何人かいたら パート分けされるが、ソロの出ずっぱりだもの。

酸欠の様子もなく コンサートでは「手を叩けぇ~ィ[:上向き:]」
って 楽しそうにノリノリである。

しかし、何度も言うが、この歌詞が…

ご自身も「ダンダンダンって、なんだこりゃ」みたいに言ってたけど、ホントホント…
この歌詞と そして
さらりと歌い踊る大野くんの笑顔で…まるで簡単な歌に聞こえちゃうのね…

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心温まるのっぺいうどん♪

それは、まごまご嵐 「嵐の城下町」滋賀県長浜城編。

大野くんが美味しそうに完食していたのっぺいうどん。
ゆでたてのうどんに近江牛の生肉をのせ、あんをかけたもの。
なんと、そちら在住の方が わざわざ この九州の片田舎までそれを送って下さったの~[:るんるん:][:るんるん:][:るんるん:]
もう ありがたくてありがたくて…
めぐりさん泣きそ[:あせあせ:]
なぜに九州にいながら大野くんの食べたのっぺいうどんが食べられるんでしょ~
ああ…
大野くんと一緒[:ハート大小:][:チョキ:]
智友さんのせっかくのご好意なのだから、これは近江牛に近いものを使い、大野くんの食べたものと同じものを…と、めぐりさんは朝から出かけた。

新春特価宮崎牛半額セール。いいお肉をフンパツしてきたよ。(半額でも、十分フンパツした感じの我が家のお蔵事情[:汗:])

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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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