大野くんの汗

あら、も~ 大晦日。
うちらの地域は、大晦日が金、日曜の場合、年越し番組は日テレが放送される。よってカウコンはなし。
 
あぁ~ん
 
チャンネルが2つしかないから、あと一つは何を放送するつもりだ?と番組表を見てみると、 ボブサップが熊と戦うとか…。
 
オイッ!
なんという企画
 
コタツDE嵐なども放送されていないので、他県の智友さんにダビングして頂ける事となった。
図々しいお願いを聞いて下さってもう本当に本当に感謝です。
民放2局という厳しすぎる環境にはいつもげんなりだが、友達のおかげで元気に年を越せそう。
 
さて、福岡のコンサートの感想だが、そんな前の事、もう思い出話やん…と思いつつ
けど、一つだけ。いや2つかな。
 
まずは、大野くんが尋常でないくらい汗をかいていたという事。何の歌の時か忘れたけど、前半。汗が流れるというレベルではなく、おでこ全部が汗だくで目に流れて 手で拭わないと踊れないって感じ。
大野くんだから汗さえも美しいのだけど、それにしてもあんなに汗をかいた大野くんを見るのは私は初めてだったので、まさか倒れたりしないよね?なんて、ちょっと心配になったりした。(いや、元気そうでしたけどね。笑)
頻繁にずーっと手で汗を拭う大野くんの隣で、ニノが茶化しながらも大野くんを労わっていたようにも見えた。
 
で、大野くんはコンサートの感想として第一声「今日は3日間のうちで一番あつかった」って言ったの。
そしたら、ドームじゅうが歓声。
コンサートの感想だから、盛り上がりの熱さの話だとも思えて。
「今日が一番ボルテージ高い」と言ってくれたと思ったのね。ま、そう思うよね。
けど、大野くんはたぶん間違いなく「熱かった」ではなく「暑かった」という話をしてた。
はい、大野くんはそういう人です。
 
今日が一番盛り上がってるとかあまり言わない気がする。逆にコンサートの感想第一声で「今日は暑いわ~」って言う人だよね(笑)
とにかく汗がすごかったし。
 
大野くんの話と 会場のリアクションのチグハグが なんかクスッと笑えた。
 
いつもテレビでしか観られない嵐さんが 同じ空間にいるという事が フワフワとした夢の中のようでありながらも、
こういう話し方を目の当たりにすると、いかにも大野くんらしくて、本当に本当にリアルな大野くんなんだ!と実感して嬉しくなった。
 
あと一つ。
 
私はメインステージの左の端っこのアリーナ席だったんだけど、コンサートも終盤に翔さんが一番端っこのスタンド席の方向に向かって、身体を折るようにして深々と、そして長く丁寧に頭を下げたの。
 
私は目頭が熱くなってしまった。
 
ステージ真横の端のスタンド席って やっぱり一番観えづらいだろうと想像できる。
それを察して心の底から感謝の気持ちを表している翔さんの姿に私は驚いた。
 
バイバ~イ!と手を振って「ありがと~!」という嵐さんしか今まで知らなかったから。
翔さんは、特に観えづらいだろうと思われる席を自然と察して、心をそこに向けているように見えた。思えば、何年か前、天井席に座った時も翔さんは何度も「上のほぉ~!」って声をかけてくれた。あの時は嬉しかったなぁ…
 
彼はそういう人なのだと つくづく知らされた。観客の全てに気を配る事を忘れない。それを一番に考えている人なのだ。
 
その姿を見た時、私はコロッといったね
よし、もう翔担になろ~
それくらい誠意の伝わってくる姿だった。
 
が、しか~し、
 
これがまたどうした事か「今日が一番暑かったぁ」の背中を追い続けてしまうんだな、めぐりさんは。
こりゃもう魔法だな。
っていうか 大野くんにはまた彼独特の気持ちの伝え方があり、こちらもそれをどうしても受け取ってしまう。
コロッといく以上ですな。もう逃げられない。言うたら、もう囚われの身かも。
 
また来年も大野くんを応援し続ける事になると思う。
皆様と共に…。
 
さて、ご挨拶はまた年明けに改めてさせていただきますが、こんな至らないブログを今年もお読み頂きありがとうございました。今後も 大野さんや嵐さんの話を皆様と楽しめたら嬉しいです。来年もどうぞよろしくお願い致します。
とりあえず 今から がめ煮(筑前煮の事です)と年越しそばの出汁をとらないと…です
 
年の最後にグダグダと失礼いたしました。
皆様、良いお年をお迎えください
 
 
 
 
 
 
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大野くんの背中

相葉さんお誕生日おめでとうございます。
ああ、もうクリスマスか~
ブログの更新を怠り、あちゃ~って感じ。
大変反省している。
もっとさっさとブログを書けば良かった。
書かなかった事により もう何から書いていいかわからなくなり、言葉につまる。
が、まぁ書いてみようかな。

コンサートから帰って一週間ぐらいは、早くも今年が終わったような脱力感で放心していた。ドームでの嵐さんを思い出しては、あーだこーだ思っていた。ような気がする。
もう記憶がボヤけてるかも。
だから、もっと早く書けばよかったのだ。
 
一番の感想は、大野くんがとても大人だったという事。
思えばそれは毎年思ってる事だが、今回は特に表情も歌声もダンスも落ち着いて見えた。
基本に忠実に丁寧に歌い、踊る大野くん。
美しかった。
ドヤな素振りは相変わらず一切ないが、それでありながら自信のようなものが伝わってきた。
省エネでボンヤリしてる可愛い大野くんではなく、何かドッシリと 地に足ついたような、そんな印象の背中であった。
背中!?
そう。そうだったのよ。
今回はなぜか大野さんの背中を眺める事が多かった。
 
席はアリーナの前の方だった。それがびっくり体験な めっちゃ前のほぉ~~。
メインステージを真横から観る感じ。
センター、バクステは、どうしても背中。
で、フロート(外周まわるやつ)に乗って来てもスタンドを向いてる事が多くて、やっぱ背中。(笑)
その背中はガッシリと男らしくて、とても素敵だった。
男の人は多少猫背ぐらいの方がいいなぁ…などと思いながら見ていた。ピシッと背筋が伸びてない方が、リラックスしてる自分をさらけ出してる 自然体な感があり、親近感をも醸し出すものだ…などと コンサートを見ながら、そんな事を考えていた。(笑)
 
大野くんの猫背具合が多少かどうかはさておき(笑) 
とにかくね。大野くんを見ようと思えば思うほど、めぐりさんの神経は背中に集中するしかなかったもので。
とは言っても こちらを向いてくれている事もなかったわけではなく、お顔も結構ちゃんと見えたのだが、こっちを向いてほしい欲求が強すぎると、こういう印象ばかり残ってしまうのかも。
で、いつまで背中の話するん?(笑)
 
今回はこんなうちわを作って行った。
 
で、びっくりですよ。カバンから1秒も取り出してないんだから。アリーナだからそんなに遠くでもなかったのに機会を逸した。
なんで出さん?
う~~ん…  なんかね
やっぱり背中を見過ぎたんだろうね。(また背中か…笑)
近くに来た時、ちゃんとお顔をよく見ておきたい!と思って ジ~~ッと固まってしまい、もう手裏剣とか ど~でもよくなっちゃった。
 
いつもテレビでしか観る事のない大野くんを今年も近くで見る事ができて嬉しかった。(そんな単純な感想ですみません)
そして、今回のライブは特に奇をてらった演出もなく、ごく普通だったが、大人も落ち着いて楽しめる流れで わかりやすくて私はとても満足した。
 
 
さて、帰宅してしばらくは、「私の2017年終わりました~!」って気分でボンヤリしていたが、最近はなんじゃかんじゃやっている。
ベレー帽を編んだり
 
庭に茂ったレモングラスでしめ縄を編んだりもした。(市販のお飾りを引っ付けただけ)
それから長く放ったらかしていたコスモスの絵を仕上げたり…。(ギャラリー
久しぶりに作る事を始めたら、珍しく肩がこって、今 低周波治療器を肩に当てながら これを書いている。
お陰で掃除は全然していない。
 
まだまだコンサートについていっぱい書きたい事があるが、いっぺんには書けない。溜めないように またちょこちょことマメに書きたい。
さて私に出来るかな。
 
 
 
 
 
 
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幸せでした。

間があいてしまって、何をどう書いていいやらだが、構わずコンサートの事をまだ書く。
 
今回 思いがけずスタンド3列めの良席を経験させて頂いたので、その感想を…。
 
これまでのコンサートでも 花道の横とか、センターステージ近くとか近距離で嵐さんのパフォーマンスを観せて頂ける良席もあったが、よく考えたら、いつも見上げていた。(最後尾席の時は、ポップコーンの気球をも見下ろした事があるけどね…
が、今回は、フロートに乗った嵐さんが 同じ目線で目の前だった
 
この同じ高さって事が衝撃だった。
見上げるでも見下ろすでもない、人対人として出会ったような、リアルな感じ
 
例えば、家の隣の旦那さんとたまに挨拶する時も ここまで近くないもんね。(なんでここで隣の旦那と比べる?!)
 
一緒に参戦した花散里さんとも興奮して話した。
 
「3mぐらいの距離だった~!!」
「こんなの初めて~」
「嵐さん ちっちゃかった!」
「大野くん ちょっと黒かった~!」(コラッ!笑)(ちょっとです。以前のように びっくりするほどではないです)
 
そうなんです。
嵐さんを同じ高さで見ると、今まで見たより とにかくとにかく
 
ちっちゃい。
 
いやいやフォントサイズを小さくする事はないのだが…
ステージで踊る嵐さんは、遠くにいても大きく見えるのに、近くで同目線で見ると、なぜかとても小さい印象。可愛くて親近感が感じられた。
 
そして、キラキラなステージの衣装を着ていて、ヘアスタイルも綺麗に整えているのだけど、嵐さんのお顔はあっさりと飾り気なく、とても自然。(男性だからお化粧厚塗りしてるわけじゃないから当たり前なんだけど)
綺麗な目鼻立ちと豊かな表情が直接的に感じられた
 
そのリアルな肌質を感じ、ドキドキ
こうやって書いていて 今気づいたが、
そう…肌の血色や質感を目で見て感じたのが初めての体験で、結局それが衝撃的だったのだと思う。
今なお うっとりと思い出す
 
え~~…っと、8年めかな。
ワタクシ8年めにして やっと3mまで近づきました~ホントに一瞬だったけど
幸せでした
 
でもね、今回のように近いと そりゃ~嬉しいけど、これ以上近いと心臓に悪いかも…と思った。
だって今回だって、嵐さんが近くになった時
私、息してたかなぁ…って思うもの。
 
 
大野くんがピースしながら近づいてきたところに「ピースして!」のうちわを出したワタクシ。それ逆やん…こっちが対応してどうすんねん
て言うか、大野くん 全然別のとこを見てた(別のとこ見るお顔も素敵だったけどね
まぁ 近いから必ず見てもらえるってわけじゃないって事ね。
というわけでファンサはまたまた先へ持ち越し。これが私にとっての次の課題ですな。
 
早く気づいてね。どうか私が生きてるうちに うちわ見てね。
急を要する願いではないが、おちおちもしてられん年齢なんだから、大野くん どうぞひとつよろしく


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→つづき

Bad boy 前回の続きのアップが、エライコッチャ 遅くなってしまった。
駄文長々すみません
 
翌日になっての智友さんとの会話です。
 
「Bad boyの時バックダンサーの中にダンスが踊れない子が人いるらしく、それが面白いとか聞きました」
(↑まだ参戦してないがちょっと不確かな情報を持っている人)
 
そしたら、別の智友さんが
「え?! Bad boyの時は jr.なんていなかったと思う」
(↑前日参戦した人)
 
で、私
「全然わからん」
(↑前日参戦したのに智さんしか観てなかった人)
 
そんな我ら凸凹智友仲間でのぞんだ2日めであった。
結果、なるほどね、jr.じゃなくて映像の事だったのねと確認。オール智で構成されたバックダンサーズみたいな映像で、1人だけ上手く踊れない人がいるという、まぁ~なんと凝った演出だこと。
大野くんがメチャメチャかっこよく激しいダンスを踊っているというのに、スクリーンでは何パターンもの変顔を映し出したり、壁をよじ登る映像だったり…。
ご本人もほんの短い時間で、ある日は鍵が開かない!やら、またある日は壁がない!やら…色々自分なりの面白いストーリーを表現したりしていたし。
 
うっとりと観ればいいのか、笑うやつなのか…どうすべきかわかんなくなった
 
たぶん大野くんは、観る人それぞれ自由に好きなように楽しめばいい…と言いそうだけど。
私なんて正直なかなかそうはいかない。記憶の中にできるだけ全部詰め込んで帰りたい!!って欲張りで、あちこちキョロキョロしながら、あっと言う間に終わっちゃった感じだった。
 
普通に一度の参戦では全部は観られないかも…と思った。
 
でも…
これこそが大野くんの演出なんだなぁ…とも思った。あんなふうにしたら面白い!これもやりたい!っていうのを 思い存分に入れたビックリ箱みたいなステージ
 
で、日によってダンスを変えたりするあたりなど、したい放題の智エンターテイメントショー。(またふざけてる~って笑いながら観たけど、よく考えたら短時間の間にあの表現力、スゴイ
 
大野くんといえば、ファンの要望や 周りとのバランス第一で演出するというイメージだったので、今回はいつもと違った。
自分の好きなように作ったアート作品のよう…自己表現の場に感じられた。
言うなれば、かのFREE STYLEのステージ版であった。
 
盛り沢山過ぎて観るのが大変だったよ~、大野くん。(笑)
でも、色んな事を構想し、それを形にして表現して…
だから、やっぱりあれは動くアート。
しかし、そんじょそこらの芸術家ではあんなに踊れないし(笑)
普通のかっこいいダンサーがあんな発想を持ってないし(笑)
あれは、大野くんならではの世界だ。
 
昨年は連ドラ、映画の撮影、格闘技を習ったり、色んな事にチャレンジした大野くんだが、まだまだこんな事もやれるわけだから、ビックリだ。
シンプルに美しく歌い踊る大野くんも勿論素敵だけど、自己表現バリバリの世界のBad boy、きっとご本人もやる気満々で楽しかったんじゃないだろうか。
大野くんが楽しそうという、もうそれ以上のものはない。まだまだ構想が尽きない気もするので、今後もどんどん好きなようにやって新しい世界を観せて頂きたい。
 
この歌の後、TWO TO TANGO、復活LOVEと智ソロから始まるし、いずれも踊る曲で、大野くんの汗がハンパないんだけど、でも、もうこの流れは大、大、大満足
 
早くDVD観たいなぁ。
シャワーシーンもコマ送りやら静止画像で観ないといけないしね
 
早くも楽しみです
 
 
 
 
 
 
 
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Bad boyを観た感想

えーっと結局コンサートの事はMCの事しか書いてなかったので、ちょこっと感想だけ書きたい。
大野くんソロBad boyについて。
 
観るまでネット情報は読まないでおいたのだけど、なぜか「変顔」「面白い」「かっこいい」「外に出る」とか風の噂で聞こえていた。かっこいい以外なんのこっちゃだったけど。(笑)
それらが明らかになった福岡コン1日め。
お席はスタンド半ば。
まさかのシャワーシーンから始まり始まり。
キャ~~ッと歓声沸き立つ中、私は「これはDVDでじっくりコマ送りさせてもらうからな!」と、コンサートでは双眼鏡なしでサラッと観た。(ま、そりゃスクリーンなんだからね。どんだけ拡大したいの
これからご本人が登場なのだから、初っぱなから倒れるわけにはいかないしネ。
 
この曲の歌声はエレクトロニックな加工をしているイメージだったが、コンサートではそうは感じなくて、大野くんの美声を堪能できた特に中盤以降。
ドームのような大きな空間だとすごく響いて、より心地良かった
ヤフードームの音響はガーガーと音割れして、聴きにくいなぁと毎回思うが、大野くんの声だけはいつも澄んで聴こえる。きっと音響の悪さにも負けないぐらいの圧倒的透明感があるからだろ~な~。綺麗な声だったなぁ
聴かせて頂きましたって感じ。
 
注意散漫で大野くんを見逃しちゃいけないと思い、スクリーンその他諸々無視。とにかく1日めはご本人に集中して双眼鏡を離さずにいる事にした。
 
曲調も今までのソロ曲とは違うと思っていたけど、ダンスもまた斬新。
激走のようなあまり観た事のない激しいダンス、あれは印象的。かと思えばパントマイムのように繊細かつ丁寧な動きもあり、本当に素敵だった

後半からの盛り上がり、最後の高音の美声は声量があり、力ある歌い方で圧巻良いものを観せて、聴かせていただいた。

双眼鏡ガン見はステージの演出は何にもわからない。でも、大野くんにしか焦点を合わせないという見方だからこそ見えるっていうか、感じられるっていうかそんなものがあるような気がする。

汗だくで踊っていた表情が真剣で、テレビで観るあの可愛い 面白い大野くんが、その時ばかりはちょっと怖いぐらいだった。
ドキッとした
私の頭はなんでもすぐ忘れるけど、あの真剣なまなざしだけは忘れられない。
 
歌い踊る大野くん以外は観ないつもりだったが、なぜか勝手に口に突風を受けたお顔が双眼鏡に映り込んできた。
ギャ~
映像もインパクトも大き過ぎて避けきれんかった~(避けなくてよろしい…笑)
 
というわけで、それら面白映像は翌日以降しっかり確認した。
え~っと…あれ?まだ書くのかな、私。
感想をちょっと書くつもりだったのに、長くなってしまった。
でも、仕方ない。
われらが智様、今回は歌って踊るだけでは済まなかったんだもの。
 
続く…(続いてすみません
 
 
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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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