山口晃展に行ってきました

あ~~ 昨日は楽しかった~~
山口晃さんの個展『汽車とかたな』を観に鹿児島へ行って来た。鹿児島在住の智友たかりんさんと。

宮崎から高速バスで鹿児島空港に行った。着くやいなやトイレに駆け込もうと思っていたんだけど、たかりんさんが「嵐さんのバスがあるよ~!」

「え?!」キョロキョロ

思えば、東京に行った時は、着いたらすぐ智さんデザインの飛行機の写真を撮りに走ったが、
今度は鹿児島で急きょバスの撮影。

膀胱に満身の力を入れて撮ったよ(笑)


バスが発車直前で 私は焦り、人目もはばからず、パシャパシャ派手に撮った。バス関係者の方も「どーぞどーぞ」と気を遣って どいてくれた。(嵐熱を帯びたおばさんに引いてたとも言う…

とにかく 不意に出会った嵐さんバスにテンションアップでありました。

それから たかりんさんに黒酢のお店にご案内頂き、綺麗な桜島と海の景色をみながら、美味しい黒酢料理を堪能し、身体も気持ちも健やかになった感じ。いざ、霧島アートの森へ。

ここは、ずーっと前 大野くんも訪れた美術館で、この間 大野くんと対談した山口晃さんの展覧会中。
もう大野くん尽くしではないか!(実際は全く大野くん要素なしだが、勝手にそう思えば幸せ)

山口晃さんの絵は 不思議空間だった。面白さに たかりんさんとキャッキャ笑いながら観たところもあり、楽しかった。

情熱大陸で映っていた未完の新作も 完成品を観れたし、それとの因果ある見事な大作も観る事が出来た。日曜美術館で観た「無残ノ介」シリーズも実際に観ると、画力の素晴らしさとともに書の魅力も感じられ、迫力があった。

山口晃さん独特の感覚に 凡人の私は ちょっとついていけてなかったところもあったが、美術館のかたにお話を伺ったり、全部観た後、また観たい箇所があり、再度入れて頂いたり…
私達はしっかり楽しんだ。

奥深い、幅広い山口晃ワールドの まだ入り口に立ったばかりという感じかなぁ。

帰りにはまたまた美味しいパン屋でパンを買い、鹿児島空港にはバスを待つ間 温泉の足湯、手湯があるので、そこで癒された~!
すんごい気持ちいい~♪


日帰りのプチ旅行だったが、本当に楽しかった。

帰りのバスで 私はたかりんさんの事を考えていた。彼女はお姑さんと同居で、今はお姑さんが入院されていて毎日病院に通っている。自分もかつては姑と同居し、病院通いもした経験があるので、その昔とダブる。
「自分の好きな人のお母さんだから、大切に思うのは当たり前」と言い切る彼女の強さ、優しさを感じ、拍手を送りたくなった。
そして、話から 旦那様が優しい素敵なかただとも伝わってきて、素晴らしい家族の姿に感動した。
イライラしそうな時は嵐さんの歌を聴いたり智くんのポスターの笑顔に癒されて元気を取り戻すという。

自分は姑や母にそこまでは出来てなかったなぁと振り返るが、もう遅い。
でも、あの時にやれる精一杯の事はやった…という事にしておこう。
彼女を見習って、もう親はいない今、せめて旦那を大事にしなくちゃ…と改めて思った。

帰宅したら、旦那はレトルトカレーや冷凍パスタをチンして食べていた。

あはは…
思う事と現実は違うもんですな。
大事にするどころか 放ったらかしやん

普段 老犬とひきこもっているが、こうやって たまに外出すると元気になる。

付き合ってくれる友達がいる幸せも感じ、感謝です。


line

10年日記 頑張ります!

先月末は東京行きの前でバタバタしていてブログアップをかなりサボッていて
フリスタグッズを買いに行った話をしてなかった。
おばちゃんが自転車でコンビニへ行っただけの話、わざわざ話すまでもないかもしれないが。
遠いのよ、これが。真夏には…

自転車をこいでLAWSONに着いたら、思った通り Loppiには誰もいなかった。一つ一つ注文しながら、後ろに誰か並んだりしてないかチラチラみたが、やはり並ぶ事もなかった。
発売時は繋がらなかったりしたらしいが、3~4日経ったら楽々。でも、注文開始と同時に殺到する皆さんの気持ちもよくわかる。
いつもいつも売り切れだの、繋がらないだの、今まで散々何でも早いもの勝ちを強いられてきたんだもの。私も正直3~4日待つ事も不安だったもの。
まぁ でも無事買えた。
今回のグッズの購入方法はとても良かったと思う。
いつものコンサートグッズもこうすればいいのに…って思う。

欲しい人がちゃんと買える事も嬉しかったが、グッズの内容の良さにも喜んだ。
どれもセンスがいい。

コンサートグッズの場合 「これ、何に使おうかな?」と使い道を考えに考えてから買ったりする事もあるのだが、今回は自然と欲しくなるような、素敵なグッズだった。

まず、バッグのデザイン。
これは全部大野くんの考えなのかしら?
生成りの素朴な生地に大きくFSⅡ のみ、端っこに細密画。
オシャレじゃ~ん!!

Satoshi Ohnoの文字もなく、それが私としては気が楽なの。「大野智のファンなんです」って いちいち言いながら歩いてるふうなバッグは、私はちょっと落ち着かないのよ。
でも、これは作品も少し入ってるから、見る人が見たらわかると思うし、その程よさがいい

バッグとしてのデザインもかなり気に入ったので、個展会場とLoppiと1個ずつ買った。
保存用などは考えていなくて、使って古くなったら、また同じものを使おうと思って…(どんだけ気に入っとんねん…笑)

2個買いしたのはまだまだある。まず日記帳。
5年日記帳と聞いた時「5年って長すぎるやろ!」と つっこんだくせに、まさかの10年日記を書く構えである。(三日坊主がなんでこんな事になってしまったんだろう…笑)
しかし、会場で買ってきたものを見ると、これがまたかなりいいものなの。
凹凸の地模様の表紙も良い。

実際はもっと落ち着いた色だが、わざと強い光を当てて写してみた。
裏はティラノサウルスがいたよ~!

中のページをめくれば、一カ月ごとに大野くんの細密画の一部が出てくる。
月の初めの表紙だけ撮って並べてみた。

表紙だけじゃなく中もフリスタ仕様とはなかなか凝ったつくりの日記帳。これはお宝感がある。

パグのTシャツもレギュラーとスリムを1枚ずつ買った。レギュラーは着れたが、スリムはLoppi注文だから、どうなりますか…お腹まわりを考えたら、スリムをどう着るのか不明だが、なんとかダイエット頑張ろう!

グラスもパグを2個買った。
万が一割れた時の為に…。死ぬまで使えるやろ。(笑)
ミルクガラスのカップっていうのもセンスが良いね~!これはLoppiで注文したので、まだ見てないけど、きっといいと思う。楽しみ♪

結局、時計と缶バッジは買わなかった。
迷ったんだけど。買っても良かったかなぁ。(←まだ迷ってる…笑)缶バッジはあまりつけないし、時計の絵は個人的に好みにそわなかったので。
でも、時計というグッズは今までなかったし、キャンバス時計というのが個展グッズらしくて、これも良いなぁと思った。

フリスタグッズを見てると、大野くんのファンで良かった…な~んて、また改めて思った。
いかにもなアイドルグッズもいいけど、アーティスティックなグッズを買えるなんて、なんか嬉しい。おばちゃんでも使えそうなものばかりだしね。

アハハ…大野くんのファンで良かった…って、そんな事でなくても、いつも思ってるけど。


日記は、まだ付けてない。
いつからつけようかな。
自分の日記というより、大野くんがラジオで話した内容を簡単に書いたり、アラシゴトをメモろうと思って買ったの。考えてみたら、盆も正月も毎朝、声が聴けるというのも 大野くんのファンならではの楽しみだからね。

だから、今後少なくとも10年はラジオを続けてもらわないといけない。
お願いね、大野くん


line

婦人画報☆山口晃さんと対談

アートゴトついでにもう一つ。

先日、私は東京からの帰りの飛行機の中で婦人画報を読んだのだけれど。山口晃さんとの対談の記事。

山口晃さんの絵は、私はこの春頃に美術番組や情熱大陸などで知ったまでで それまでは知らなかったんだけど、あれこれテレビに出るだけあり、旬なおかたのようで…。

真面目な美術番組で ちょっとおちゃめな話し方をしていたので「面白い人だなぁ~」と、印象に残っていた。

なので、婦人画報の 大野くんの対談相手が山口晃さんだと知って、キターーッ! と思った。
私にとっても旬なかた同士の対談である。(…って、大野くんは旬も何も 年がら年中好きやん…笑)

いつだったか、山口晃さんが若冲についてもNHKで話していたのを観ていたし、シュールさが いい感じの度合いにも思えたし、お二人は話が合うんじゃないかな…と。

婦人画報では 山口晃さんが大野くんの絵の進化を褒め讃えていたり、同じように絵を描く者という立場で気さくに接しているのが伝わり、やはり偉大な絵師は精神的にも偉大なり…と感じた。
ただ「ヤバイ。うかうかしていられぬ。冷や汗が出た」など…これは どういう所存なんだか…
正直なところ わからない。
山口晃さんは、かの世界遺産 平等院に14枚もの襖絵を奉納した人で、その画力たるや、ひと目見ただけでハンパないので、
大野くんに限らず、誰の絵を見ても冷や汗なんか出ないでしょうに。

でも「大野さんの作品はいい感じで気持ち悪い」っていうのは確かにそうだなぁと思った。会田誠さんの絵みたいにゲーッてならなくて助かる(笑)
ファンの要望に応えてるわけじゃないと言っていた大野くんだが、気持ち悪さもちょうどよくて、言うたら正当派で、逆に心地いい。

「作品作りに必要なものを直感で選び取れる人」というのも 言われてみればそうだなぁ…とうなずける。大野くんは自分ではテーマもタイトルもなく好きに描いてるだけと言っているが、はたから見れば、趣向が確立されていて、同じ人の頭の中から出てきたものだと感じられる。
観るほうは、その感性を感じる事もまた楽しいものね。

さて、
大野くんのポスターもほとんど持ってない私だが、こんなポスターは持っている。
展覧会の会期が過ぎると、地元の美術館で掲示後 頂けるので、もらってきた。

三越百貨店が「100年に一度の売り尽くし」というふざけ具合が気に入り、前々から欲しいなぁと思ってたの。

帰りに図書館では画集を借りた。

以前から色々と話題になっていた会田誠の「天才でごめんなさい」どんだけ気持ち悪いのか、来るなら来~い!!という構えで納涼肝だめしのつもりで(?)借りてきた。
あと、山口晃、田中一村はずっと前の日曜美術館で興味を持ったので。
それから、以前の細見美術館の美術展が来た時、館長さんの講演を聞いて大好きになった鈴木其一。

しかし、別の図書館で借りている本をまだ読み切ってないのに借りたものだから、停滞して困っている。
私も大野くんと同じく 読むのが遅いから大変だが、本が好きなので、頑張って読も~っと

最後に
次回の日曜美術館は、山口晃さんの回のアンコール放送。
個性的なアレンジの展覧会の中をご本人が一緒に案内したり、館内で描き始めちゃったり…面白かったですよ。大野くんと対談した方がどんなかたなのか、ご興味あるかたはぜひご覧になってはいかがでしょうか。

日曜美術館 ドキュメント山口晃
8月9日(日)
NHK Eテレ午前9時放送
再放送:8月16日(日)20時
※高校野球で中止の場合あり

すみません、調子に乗って ここのところアートゴトばかり書いちゃって。アラシゴトサトシゴトも書きたい事いっぱいだから、次回は書きまーす
line

FREESTYLE Ⅱの感想その3

さてさて、感想を書き始めたら、書きたい事が多すぎて、まとまりもなくすみません。
グダグダ続きます。



あれ?と驚いたところがまだあり…。
みっちゃんを描いたキャンバスの上下を白くしちゃってたところ。
こういうのは普通はあまり見かけないのでちょっとびっくりした。
目から描き始めるから、バランス調整が最後になっちゃってキャンバスを白く切り取る事になったのだろうか。
とにかくキャンバスが縦にちょっと長すぎたと感じたのだと思うが、不思議な使い方で、謎と言えば謎。

細密画では、紙をつぎはぎして描いたり…
とにかく全てにおいて型にはまらない描き方。

皮に絵を描くというのも珍しいし、それらを使ったレイアウト(作品集p.70)も実物はバランスの良さが心地よく、見応えがあり、長い間 じっと観ていても飽きない作品だった。

我流なところが新しく見えて面白く思え、自分が固定観念ガチガチだという事を感じさせられる。FREESTYLEというタイトル、素敵だなぁと改めて思った


前半、智友さんは気を遣って下さり、私は自由に一人行動した。そのおかげであちこちへ移動させて頂き、充分に堪能した。
後半は智友さんと話しながら観て、それも楽しかった。
1時間で足りないかなぁと思ってたけど、そんな事もなく、それぞれ 3回以上は回って、じっくり観られた。

私は、鑑賞中も、そして、今も 幸せな気持ちに浸っている

ファン心理のわからない人からすれば、本人もいないのにアート作品を観るだけに飛行機に乗ってホテルをとって、よくやるもんだと思われるだろうが、私は本当に行って良かったと思っている。

自分が昔からアート作品を観るのが好きだから、単に展覧会を観るだけでもいい時間なのに、それが大野くんの創ったモノを観れるわけだから、ダブルの喜び


あれこれと感想を描いたが、結局のところ、大野くんの偉大さを知った。

歌って踊って、振り付けて、ドラマに出て、バラエティー番組に出て、ラジオ番組の収録して、シングル、アルバムリリースして、コンサートも国内海外へ行く。
CMもいっぱい出て、雑誌の取材も数知れず…

それらをこなしながら、これだけのクオリティの作品を作れる人が世の中にいるだろうか。
バイタリティーを見習いたいけど、到底真似出来ない。

作品集の中で大野くんは、「ストイックに描けば評価も大きいんだろうけど、ハッピーなノリで作ったものを展示して、伝わる人に伝わればそれでいい」と言っていた。

高い評価や 周りからの食いつきを期待して モノを作ってるわけじゃない…という姿勢。
その潔さは、大野くんのパフォーマンスすべてに通ずるものにも思え、 作品に惹かれるのは、やっぱり大野くんの魅力に惹かれているのだと 改めて知る。

そうだよね。ちょんまげの絵から グッと突き詰められたものを感じ、私はこれが一番好き なんて書いたけど、だからと言って、あんなストイックな絵ばかりじゃ~ こちらもしんどいかも知れない。
水彩やオブジェなどサラリとした、ハッピーな作品があってこそ、ほっとできる空間になるのよね。
パグの絵はやっぱりギトギトの油絵じゃなく、あの水彩の軽さで良かったのかも。

もう 昨日のブログ記事を撤回しているめぐりさん。(呆)

2008年の個展の時は、いつ辞めてもいいと思ってたみたいだが、あの頃はファンの間でも、あの個展で大野くんは どこかに行ってしまうんじゃないか、消えちゃうんじゃないか…などと よく話したものだった。
今から思えば不思議。なぜか大野くんの考えていた事がこちらに伝わっていたのね。

作品集の初めに書かれていた。
「今回発表する作品は7年間で新たに作ってきた“今の自分”です。前回の個展を経て、おいらがどう変わったのか?それが全てだと思うから。」


今は 大野くんがいなくなってしまうなどとは思わない。そういう意味で大野くんは変わった。
とても安定した、穏やかで安心できる未来が見える。(←占い師か…笑)


東京から帰る時に 街でスキンヘッドの人を見るたび、どうしてもサイトウくんフィギュアを思い出してしまった。で、お顔をチラチラ見ちゃったり…(笑)

ソックリだとの事なので、将来いつか必ずどこかで見つけたいものだ。
そして「サイトウくん」と声をかけてみたい。
それが 私の目下の夢である。
(間違えて誰にでも「サイトウくん、サイトウくん」言うなよ…笑)


取り留めもなく語ってしまった。
喋りすぎたね

読まれたかたがいらっしゃれば、長い間ありがとうございました。

なんだかね、もはや夏が終わった気がする。
ちょっと抜け殻になってるかも。

また次回からは ラジオの事、テレビの事、そして、THE DIGITALIANについても話しそう。

コメントのお返事も滞っていてすみませ~ん
また書きに行きま~す

ではまた~~


line

FREESTYLE Ⅱの感想その2

昨日の続きで、今日もフリスタⅡの感想。
本当に私的な思いを好き勝手に書くだけなので、一般的な的確な解釈ではないので、悪しからず。


では、ロットリングペンで書いたちゃぶ台の上の絵についてだが、タツノオトシゴと同じ調子で これがまた面白かった。

しかし、展示の灯が薄暗いのと、立てていないので、やや見づらかった。
拡大プリントの襖絵はあったが、それなら作品集を見ればよいわけで、やはりロットリングそのもののタッチを目の前で観たい。
ティラノサウルスのところなどは質感をも感じられたし、全体的に訳のわからないところが、ジョン・テニエルの描く不思議の国のアリスの世界観を思いださせた。描き手も、細かくて果てしない作業だと思いながらも、同時にそれを楽しんでいるのが伝わってくる。
奇妙な世界、いつまでも観ていたい感じがした。
でも、ちゃぶ台なので近づいて腰を曲げて観てると腰がだるくなり、他の作品を回り、またちゃぶ台へ来る…、で、また腰が痛くなる…を繰り返しながら、じーっと観た。


さて、会場でたぶん一番目を引いたのが パグの大きな絵じゃないだろうか。
奈良さんが褒めてくれたというパグ2点だが、私はこれは実際に観て 思っていたものと違って驚いた。
作品集の絵よりサラッと描かれていて、ややもすれば、まだ完成前の途中みたいに絵の具の描き込みが少ない感じ。
背景も 色を重ねた白ではなく、キャンバスのまんまだし。
パグというモチーフの魅力やキャンバスの大きさにより目は引くものの、上がりを急いで描いたようにも思え、サラッとした印象を受けた。特に左側。
ちっちゃいキャンバスの水彩画なら サラッと描く部分が 上手く力が抜けているのもわかるが、大きな作品なので、私は 長い間 塗り重ねたような力作という固定観念があり、期待してしまい、実物を観て少し残念な気がした。
はいはい、しかし、わかっている。奈良さんのようなアーティストが褒めているのだから、残念なのはお前の感覚の方じゃ!と。
自分でつっこんでますがな。(笑)

それに、まぁ 考えてみれば、適所に力を注ぎ、他所で抜けるバランスがこの作品の素晴らしさで、デカイ絵だからと気負う事なくサラッと描いた感が良いのかもしれないし、私は何もわかってないのだろうね。

でもでも思う。コテコテにギトギトに塗り重ねても なおすっきりと美しい…
大野くんが塗っては消して、また上から重ね…突き詰めて悩みながら描いたような、そんな ちょっと苦労した油絵(又はアクリル画)を観てみたいなぁ…ってね。
要するに、汗をかいて苦しそうな表情でヘッドセットを直す仕草が好き…っていう事ですかね。(何を言ってんでしょうね~。ドSですみません)

魅力あるモチーフも描き手のセンス。やっぱりこのパグの絵はなんとも言えない愛嬌があり、Tシャツも2枚買ったよ♪
可愛い。


あと、もうちょっと話したい。

壺に置かれた赤い大野くんの事。(作品集のp.73)
作品集ではよくわからないが、実物は頭が金色ですごく綺麗で、大野くんが菩薩のように穏やかな美しい表情なの。

ちょうど この作品の前に誰もいなかったので、めちゃめちゃじっくり観察したよ。智友さんと「僧侶みたいで拝みたくなるお顔ね」と言いながら、前で思わず二人で合掌してお参りしておいた(笑)
そしたら、その後、智友さんからメールがあり、 な、なんと、作品集で大野くんも同じ事をしてるというのでびっくり!!(p.95)

この作品は、ぜひ真ん前で智くんと対座して観る事を強くお勧めする。立って見ていると「なぜフィギュアが壁にいっぱい付いてるんだろ」ぐらいにしか思わないが、座ると、金銀のフィギュア達が団体さんでこちらに迫ってくるよ~!!

あと、横から智さんの頭の形が綺麗な事も要確認ね。

などと書いたが、これから観覧の方は読まない方がいいかも…って昨日書いてしまったんだった。

それでもなお 読まれたかたがいらっしゃいましたら…という事で


え~~ッと…
もうフリスタの感想、止まらなくなってきました。グダグダな文で こんなの面倒臭くて読んでいられないと思いますが、もう少し続きます。

長々すみません。
次で終わりますんで…














line
ギャラリー
line
プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line