死神くんが終わりましたね(;_;)

死神くんが終わってしまった。一週間後の今日になって、「今日から金曜日つまんな~い!」(≧o≦)と改めて知る。

ラジオで話してた、最終回でのアドリブというのは、最後の釣り人のセリフだろうな。マグロやらメジナやら…(笑)
ラフな格好でおっさん口調。死神くん消滅という悲しい結末とは裏腹の楽しげで平和な日常で ちょっと笑わせてくれる最後。毎週 生死を考える内容の中にも ほっこりとしたものを感じていたが、最後の最後もまた ホッとさせてくれた。

自分がひいきにしているタレントが主役を演じているのだから、ひいきめで観るのは当たり前だが、そこを あえての客観視してみると…

後半 7話8話ぐらいの物語は、少々 中だるみな感じがした。脚本も手抜かりに思えた。
ガス心中のお話などは、前の週の予告で 一瞬だがガスコンロのスイッチ部分が映っていたので(たまたま我が家のガス機器と同じだったので気づいた)「このガスコンロでガス漏れを起こすなどという映像、ドラマで映したら問題だよね。絶対ダメだよね?」と 息子と話していた。
案の定、本編ではその映像はカットされていて、番組の終わりに説明書きもあったが、前の週の予告を流すまでは 制作側の誰も気づかなかったのかなぁ…。
昔の原作なので、色々と不都合はあるだろうが、一家心中の方法をちょっと変更しても良かったのでは。
あと、脚本にもビックリ。幼い我が子の事を「あんな出来そこないにどんな将来がある?」とか。
「翔太はやれば伸びる子なのよ」「ムリだ、俺の子だぞ」とか…
コントか。(笑)
親が冷静に真面目に話す内容とは思えず、真面目なシーンながら ここ 笑わずに観れないんですけど。

悪魔くんの事をすごい奴みたいに言うわりに、最後まで特に怖さも感じず、終始いい人だったんじゃね?みたいな気もするし(でも、菅田将暉さんの演技素敵でした)

とにかく、ドラマの脚本や映像について多くの人が丹念にチェックを入れて丁寧に作り上げているわけではないのだなぁと思った。

まぁ その点 「怪物くん」の脚本や映像って、かなり作り込まれていたなぁ…と思い出される。

でもね。
そんな事をいちいちツッコんではいけないのだ。(もう散々ツッコミましたけど…笑)
最終回、きっちりしめてくれたから満足です!

そもそも 考えてみりゃ それらは比べる対象ではなかった。
忘れちゃいかん。これは金曜ナイトドラマだ。
おそらくや想像するに 制作費予算も9時10時のドラマなどとは違うだろうし。観る方だって ちょっと肩の力を抜きながら観る時間だ。
それを考慮したら、全部の回を振り返ってこのドラマのクオリティはやっぱり高い。平均視聴率9.6%というのもすごい

そこで やっぱり思う。
このドラマにおける 大野智の貢献度は高い…と。
大野くんの持つ 独特の癒しの雰囲気、ところどころの笑いのセンスが全体の印象に大きく反映している。

大野くんは いつも監督さんの言う通りにやったと言うが、監督さんだって予想だにしなかった好演があったに違いない。
ファンとしては 深夜枠より 願わくば、ドドーンと9時10時のドラマに出て欲しいと思いがちだし、
やっぱりドラマの脚本って大切だなぁとは思うには思うが、
でもね、私が 大野智を楽しむにおいては、どんな場でもそんな条件は関係ないかも。
大野くんが出たら、どんなドラマも 面白さのランクがグーンと上がる(知らん間に ファン目線の感想に変わってる…笑)
だから、どんな役でも色んなものに出て 今後も楽しませて欲しい。(耳元でこだまする「一本も嫌です」)

私的に思うのは、大野くんが主役でないドラマも観てみたい。2番手3番手ぐらいの味のある脇役。
事務所的にはダメなんですかね?

蔵之介さんも2番手3番手の役を何本もしていたとおっしゃってたし、大野くんもそういうのを2~3本やって下さいよ。
(激しく首を振る人を想像し、なおもこだまする。妄想ながらも もう魂の叫びのようである…笑)

そうかそうか、わかった。(思った以上に あの言葉が耳に残っているめぐりさん)
今は休んで下さ~い。

ラジオによると、打ち上げ前に もう釣りに出たみたいだし、でっかいキャンバスも購入されたようだし、しばらくはプライベートな時間も楽しまれますように…

改めまして、死神くん お疲れ様でした。
3ヶ月間 毎週楽しかったです。大野くん ありがとう。

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毎回楽しみ♪死神くん

ドラマ死神くんがますます良くなってきた。
感心するのは、ここ4話まで 例外なく全て ストーリーがよく出来ている。私はそう思った。今回 手帳に名前がなかったのは胎児だから…というのも なるほどね…と思った。
毎回毎回どれも心の奥深いところに響くお話で、えんどコイチさんってすごい。漫画は読んだ事ないが、パッと見た印象…可愛いギャグ漫画みたいな、子供っぽさのあるタッチの絵だから、このストーリーの深さとのギャップがすごくて、びっくりする。

正直言って 大の大人が「悪魔を呼んでみる」とか「悪魔に魂を取られてもいいのか」とか、ドラマ中盤のセリフだけを聞いてると、子供向け番組か?と アホらしくなりそうだったが
この話の中心には 死神だ悪魔だという現実離れしたものを ただの架空のものと笑えないような…何か隠れた思いを感じ、どうも馬鹿にはできない。
あんな黒いスーツは来ていなくとも、死神的なものが存在するんじゃないか…とか思わされたり。3日前に知らされても困るし~って 日々の生き方を考えさせられたり。
悪魔もそう。あんな存在はないにしても、人間、欲にまみれてたら先行きが見えてるんだぞという戒めみたいなものを思わされる。
ドラマでは擬人化されているだけで、実際にも こういう心の動きはあるんじゃないかな…なんて思って。
意外と 日常のおのおのの心の中にね。
世の中には「私は死とは無関係なもので…」という人がいない。そういう意味で 誰もが考え得る事をテーマにしているところがすごい。
生と死を こんなにも考えさせられるドラマって 私は他に知らない。
説教がましくもないし、観ているうちに ふわぁ~っと癒やされるような温かさとともに「ちゃんと生きよう」って思わされるみたいな…
珍しい雰囲気を持ったドラマだと思う。深夜番組でも結構な視聴率らしい。ゴールデンタイムのドラマなら もっとすごかっただろうな…と思いつつも、これを観ていると、ただ一時間面白ければ良しとする価値観だけでもないような気もするので、週末を迎える深夜のしーんとした佇まいの中 観る事もいいのかも。これもこれで いい雰囲気なのかもしれない。
新米死神くんの心の内も しだいに何か変化しつつあるようにも見えた。
そのへんも観ていきたい。

大野くんの温かい人柄、柔らかな物腰が、このハートフルなストーリーにぴったりに思える。

大野くん、また素敵なドラマに巡り会えて良かったね。

私は、回を重ねて観るごとに そういう安心感も出てきて、毎週 少し元気になれているような気がする。

先週のツボは
「どんな目?」

気のきついオネェみたいな目つき
なんで あんな顔出来るんでしょうね。

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死神くん☆第2話

死神くん、第2話良かった。面白かった。

初回はそのストーリーに温かい気持ちになったが、今回はまたちょっと違って、
良かったと思ったのは…

大野くん♪

大野くんが良かった。

優しい大野くん、可愛い大野くん、大人っぽい表情の大野くん、面白い大野くん…

彼の味が出てた。
ストーリーばかりではなく、
演技が上手いばかりでもなく、
大野くんが作る独特の面白さが出ていた。

それはやっぱり“間”かも。

しゃべる間がいいからこそ クスッと笑えるのかも。
観ていて笑いながらも「同じセリフでも こういう言い方するんだ~」と随所に感心させられた。

雑誌によると…
死神くんをやる事になった経緯は、「大野智主演で何かドラマをやろう」から始まっていると聞いたが

なるほど~

だからなのね。満足
大野くんならではの魅力がいっぱい出ている。

まぁ、しかし、当のご本人は、今回も「言われた通りに演じる」などと言っていたようで…。そのへんのギャップがまた面白い。そして、大野くんらしくていいね。

いつもは可愛らしい桐谷美玲さんが荒い言葉で怒鳴ったり叩いたり、珍しい役どころを演じていてるのも面白い。
ヨッシャ~!もっとガンガン行け!とか思う。(大野くんも 「ドキッとする」やら「たまらん」やら言ってたし。笑)
とはいえ、カラス、ずっとこれだけのキャラかな? 毎週怒るだけじゃ~、そのうちダメじゃね?(笑)

ま、今後の展開に期待しよう。

深夜ドラマゆえに 出演の役者さんも若干地味めで、あの時間に観るせいか、ドラマ全体が なんとなく裏で細々とやってる感はあるものの、それがかえって 誰にでも起こりそうな日常という雰囲気をかもし出している感もある。
なんか面白そうで、惹かれるものがあるドラマだと思う。

死神くんに加え、次回は悪魔くんも出てくるらしく、深夜のわりには子供向けみたいな登場人物でちょっと不思議だが、やっぱり このドラマ、まだまだ先が予想できない。

観よう
とりあえず、みんな観よう。(^O^)/

とにかく毎週金曜日、るんるんですね~(←言い方古い。笑)

とっても楽しみ~


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死神くん 第1話

死神くん、良い話だった。
良い話だった…と言うと軽すぎるようにも思えるくらい深い内容で、私はこの物語にものすごく興味を持った。
ここ数年 家族や親戚の死を目の当たりにしてきた事もあり、身近に感じられ、それについて頻繁に考えていたから。
死を考えると、同時に どう生きるべきかを考える。
今回の話の中の友達同士(特に女同士)の日常の付き合い方、気持ちの在り方とか、こんな短い話の中に詰め込まれていて、ちょっと怖くも思った。死ぬ前に 福子が真実に本音をぶつけて叩くところとか。死神くんは わざと言ったんでしょうと言ってたけど、さて、本当のところはどうだろう。それくらい複雑な事に思える。

微妙な言い回しで、いい人にも悪い人にもなり得る毎日。知らぬ間に人を不快にさせて罪を犯してるかも…とか。
毎日を無駄に過ごすだけで死に近づいてる…とか。色々考えてしまった。
常に 何かに急かされてるような…
そういう事を私はよく考えてしまうたちで、なんか怖くなってくる。

私の父も、母も、姑も、舅も…
みんな亡くなる何日か前に、私に珍しく感謝の言葉を言ってきたり、何かしらのシグナルを送ってきて、亡くなっていった事も思い出された。
そういう話は私だけではなく、よく聞く。
亡くなる前に本人は誰かに死を知らされているんだろうか…などと前々から少し思っていた。
だから、「死神くん」とか、くん付けしてるから冗談ぽいけど、その存在を全く笑って済ませないところがある。
ブラックスーツに白い蝶ネクタイとか、あんなキャラだとは思えないが。(笑)

さて、私的な思いはこの辺で置いといて…と。


ドラマ死神くん。
複雑に絡み合う人間関係がスピーディーなストーリーを展開させるドラマが多い昨今、このドラマは珍しくわかりやすかった。
どんなものを観ても理解力に乏しい私が、わかりやすいというんだから、間違いない。
ゆっくりと丁寧に静かに、そして、単純な展開がよかった。原作が昔の漫画だというのが なんとなく伝わってくる。
このドラマが良かったから思う事だが、そこから想像するに、これを漫画で読んだら、さらに感慨深いものがあるだろうなと思った。

リアルな映像もいいが、文や漫画のような、想像の余地のあるものの魅力は とてつもなく大きいように思う。

そして、最近は高画質映像が増えた事で、あまのじゃくな私は、こういう話なら、ざらっとした荒い映像の昔風ならいいなぁ…なんてそんな事も思った。独特の情緒があったよなぁ、昔映像って。今更そういうものをちょっと懐かしく思ったりしている。

まぁ、そんな昔人間の意見はさておき、このドラマはとにかく深い。

第一話を観る限り
もし「死神くん」と「悪魔くん」がいたら、笑えるなぁ…みたいな、軽いノリで 面白可笑しく書かれた内容とは思えない。
何かどこか 真理を追究してるような、伝えたい思いがあるような…

まだ先はよくわからないが、次回からもじっくりちゃんと観てみようって思える。(どんなドラマでも大野くんが出てたら、いずれにせよ ちゃん観るけどね…笑)

大野くんはまた良いドラマに巡り合ったんじゃないかしら…なんて期待も込めて感じている。
またまた応援したい。

それにしても、なんでこういうのが深夜ドラマなのかなぁ。
スタッフ、キャストもすごく良いし。
しょーもないドラマと差し替えてゴールデンにせんかぃっ!

今期はニノちゃんドラマも良さそうだし、嵐さん いい感じ♪
楽しみ

と言いつつ、「弱くても…」第2話 まだ観てない。ああ、忙し。
今日はぜひ観たい。
ではまたね。一旦寝ま~す。
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ドラマ 楽しみです♪

出勤前にちょこっと一言。

ドラマ死神くん 発表されましたね。

朝、LINEで智友さんから知らされ、漫画の死神くんの画像を観てのめぐりさんの第一声は…

「衣装は笑うセールスマンだけど、顔は まだ怪物くんですね」

「まだ」って…(笑)


知る人ぞ知る感動の名作漫画だそうで、とても楽しみだ。

魔王みたいな影のある、謎めいた、かっこいい役が観たいって、つい昨日まで言ってたのに…である。

ブラックスーツ&ハットという、いかにも漫画っぽい姿なのに…である。

死神だから日なたか影かといえば、完全に影だが…
それに謎めいてるし…

とか、そういうこっちゃない。(笑)

勝手な想像をすれば、
今の大野くんなら ドラマのお話も引く手あまたとも考えられ、
その中には かっこいい役もあったであろうに。
で、大野くんはこの役を選んだのではないか…なんて考えた。

いかにも大野くんのやる気に火をつけそうなキャラだ。

だから、楽しみ。

漫画のファンが多い作品であれば あるほど、単に主人公の演じ方を問われるかもしれず、大野くんは実際のところは大変だ。

でも、主人公のイメージを感じとるのが世界一上手い大野くんだから、
大野くんがやって出来ない事は、誰がやっても出来ないのだ。

だから、安心して楽しみにしておこう♪

では、仕事してきます。

あ、そうそう、昨夜のMステの大野くん 素敵だった。
衣装がすごく似合ってた。
意味もなく、頭に浮かんだのは
「支配人」

なんの支配人かは知らんが(笑)とにかくどこかのイケメン支配人。
ラグジュアリーホテルOhnoの総括支配人…なんかそんなイメージ。

すみません、めぐりさん時々こんな誰もわからない事を言い出します。

では~


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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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