もう一筆入れずに終える…

先日オリスタを受け取りセブンに行ったら、雑誌売り場にMOREがあり、内容に釘付けになってしまった。
ドラマの宣伝かと思いきや、大野智の生き方とも言える内容に思われ、即 お買い上げ。
雑誌はなるべく買わないように…とか思っていたが、もういいや。いいんだよ、もう。
これは買うっ
 
それはとても興味深い話だった。
 
振付けについて、「ひらめきが降りてくる」という話をしていたが、前々からこのような話を聞く度 私は思ってた。
アーティストがよく言う「降りてくる」ってのは、神様のような誰かが急にアイデアを落としてくれるなんて事ではない…と。本当は自分で掴み得たものなんだ…と。
よく考えたら当たり前の事だが、自分の中からしか出ないのだもの。
だから、本当に「自分次第」という結論には深~くうなずきながら読んだ。
 
絵についても話していた。
自分が描きたいものしか描かない…と。
私は以前から大野くんの言葉で印象的なものを書き留めているんだけど、その中にこんなのがある。
 
「僕、絵に関してはファンの人に合わせることは出来ないんですよ。そうすると自分がどっか行っちゃうから。好きなものをFREE STYLEという形でやって。これで別にファンがいなくなっても「しょうがねぇや」しかないから。これでついてきてくれる人がいれば…」
 
この言葉はフリスタの中に書いてあったように思う。かなり衝撃で、私は、読んですぐ書き留めたのを覚えている。
絵を描くというのに「ファンの人に合わせる」などと考えるなんて私には思いもしなかった事だから。自分の好きなものを描いて当然で、他に何を描くの?と思ってたから。
そして、自分の作品を観てファンがいなくなる可能性さえも仮定して考えているなんて…なんだか驚きでもあった。
 
アイドルとはそれだけ厳しい立ち場なのだろうが、それでも「自分が描きたいものだけを描く」という当然の事を、基本にブレずに、ちゃんと意識を持って実行できる大野くんは、やっぱり芸術家なのね と思う。
 
今回の記事では、お父さんと「ありがとう」ばかり言い合いながらお酒を飲み、お母さんが横で呆れて笑ってる話など、
そして、嵐さんへの感謝など…ほのぼのと心温まる話もあり、とても良かった
 
が、私が今回一番心に残ったのは、
完成した絵に「もうひと筆入れたいと思う事もあるが、入れない」というところ。
 
これこそが大野くんだ~!と思った。
 
私は大野くんのこういうところが好き。
もっと最高のものを…と欲を出して、行き過ぎてしまう事を避ける冷静さを持っているとこ。そのさじ加減を忘れないところが素敵だなと思う。
絵を描く話だけではなく、それは、大野くんの歌やダンスからも その精神が感じられるように思う。
最高のものとは、最後の技術的な出来の良さじゃなく、終始ひっくるめた全部だったり、自分自身の充実感だったり…って事かな。
結局、私は、観る側としても それに感動したりするもの。
 
人生においても 大切な事に思える。
終わった事をいつまでも悔やんでばかりいないで、自分で折り合いをつけて、程よくバランスよく暮らしていかなくちゃ…なんて思う。
 
なんだか長々と書いてしまったが、今回 MOREの記事にしては、思いのほか 為になる話だった。(そんな言い方、なんかMOREに失礼だわね、スミマセン…笑)
でも、よい内容が読みやすくまとめられていてとても満足♪
 
大野くんってすごいなぁ。私よりずっと若いのに教わる事が多いわ~。彼はすでに悟りを開いてるようにも思える。
 
もう「本物のおじいちゃん」になりつつあるんじゃないかしら。(こらぁ!)
 
いやぁ~、だって「年々、自然と早起き…」って…。30代で、ちと早くないですかね~?(笑)
 
 
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智祭り覚え書き(追記あり)

智祭りが始まりましたね~
今はまだアジポップと週刊TV誌しか買ってないが、これから慌ただしくなりそう。
 
皆さんは全買いでしょうか
私は、面倒くさがりという意味では全買いしたいのだけど、後々片付けの事を考えたら(祭りなのに意外と冷静…笑)本屋でめくるだけでもいいかな~ってのもあったり。
かと思えば、即ネット予約したいものもあるし。
なんだか混乱。忘れっぽいので、とにかく書いておかないとダブッて注文してしまいそう。
 
というわけで
覚え書き。
 
週刊のテレビ誌はスーパーやコンビニでチェックできるので書いてませ~ん
 
 
■3/15発売 
QLAP 
(買わなかった。本屋でチェックもしてない)
 
■3/23発売
SODA (大野くん表紙)
 
■3/25発売
オリスタ(嵐さん表紙)
(これは智さん単独記事ではないが、休刊前最後のオリスタなので、書いておく。今までのオリスタを嵐さんが振り返るらしい。大野くんが細かいディテールまで覚えているとか…)
 
■3/26発売
ザ・テレビジョンZoom(大野くん表紙)
TVガイドPLUS(大野くん表紙)
 
■3/28発売
with
MORE
TVライフPremium(大野くん表紙)
TVnavi SMILE(大野くん表紙)
 
■4/7発売
ESSE
Saita
AneCan
 
■4/12発売
+act (大野くん表紙)
(ロングインタビュー)
 
まだ続くと思うが、とりあえずここまで~
抜けてるのもあるかも。
 
私は、今のところSODAをセブンネットで予約したのみ。(3月末までの注文はコーヒー券が付いてくるよ~
 
+actは読みたいなぁ。ロングインタビューとかテキストの多いのが好きだから
オリスタ、最後だし大変そうだが、なんとかゲットしたい。
あとは…もう
結局書き出しても、何がなんだかわからんじゃないか!
やっぱり 自転車で慌てて本屋に通う事になるかも。
 
あ、そうそう!4月のしゃべくり007 2時間SPに社長自らご出演らしい。他にも色々番宣もあるんだろうな~
 
ああ、楽しみで嬉しいんだけど、なんか色々大変な感じになってきた。私、ちゃんとついて行けるのかなぁ…って。
こんな風に色んなメディアに大野くんが出てくるのを思うと、いつも思う。
私なんて雑誌を読むだけでも、番宣を観るだけでも、あれこれ沢山で目が回るのに、
大野くんは、ドラマの撮影と並行してこれだけの取材や撮影、番宣の出演をこなしているんだなぁ…って。
本当にすごいなぁ。
ますます応援したくなる。
 
【追記:3/17.9:00】オリスタ4/4号セブンネットで注文開始されました

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TVガイド☆大野智ウェディンググラビア

昨日は智友さんから早々の情報を受け、近所のスーパー開店時間とともに入店したよ~
卵が安かったとかじゃないからね。(当たり前です。智友がそんな主婦情報も持ってたら守備範囲広すぎ…笑)
 
まだ誰も手にとってないテレビガイドをゲットする為であった。
大野くん表紙だしね
 
まずタイトルがすごい「永久保存版 大野智ウェディンググラビア」だぜ。
(「みんな大好きだぜ」の歌詞がワタクシ的に印象的すぎて、最近やたら「だぜ」を使いたがる…笑)
男性アイドルのウェディンググラビアってなんぞや…である。
 
 
それがもう…
テレビガイド!  
やれば出来る子だった。
わかってるやないかぃっ!
 
可愛い~~っ
 
お決まりの(?)お口が半開きの智様こちらも口半開きでうっとり
テキストは結婚についてインタビューされてるものの、そこはテレビ誌。嵐メンバーの中で「ロマンチストは?」とか「亭主関白になりそうなのは?」とか、アイドルのマニュアルみたいな質問。中には「女性だったらいいお嫁さんになりそうな人は?」とかワケわからん質問も。(笑)
ワケわからんけど、「メンバーで彼女にするなら…?」みたいな質問は昔からの定番とも言え、いわば嵐的質問とも言えるかも。
 
ま、テキストはともかく…
普段、テキスト重視の私も「ともかく…」とか言ってしまうくらい、グラビアで買ってしまいました~~!
 
それくらい買いでございました
 
面白いな~と思ったのが、
翔さんからのメールに「誰ですか?」って返信し、「櫻井です」と返ってきたという話。
二人がそんなメールのやり取りをしてるとはネ~(笑)
いつかはアドレス変更通知を怠っていたと話していたが、今度は アドレスの登録をしていなかったとの事。
ケータイメールに関してはいつもマイペースの智さんだけど、 相変わらずののんびりした調子でいいなぁ~
 
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希望の光

美術手帖ってどんな人が愛読してるのかなぁ。号ごとのテーマについての探究がすごくて、単なるアート好きというだけでは毎回はついていけない内容にも思える。
そんな雑誌に大野くん登場
ページ数 多い
でも、まぁ当然だよね
雑誌の値段 考えたら まだ少ないくらいだ~!(厳)
 
ちょんまげの子供の絵、裏側の丸を描くのが楽しかったとの記事を読んで、私が実物を観て真っ先に感じたものと同じで嬉しかった。
そう…    丸を描く果てしなさはありつつも、だからこそ  静寂の中の無心へ向かうのかも。で、単純作業を繰り返すうちに、あんなに荘厳で綺麗なものが出来上がっていくのだから、楽しくないはずがない。(←調子に乗って解説しとる…笑)
表側の男の子も、私は悲しい目をしているとは感じなくて、幼いながらも強くたくましいような感じを受ける。
大野くんは裏の絵を描くにあたり「希望の光を表現したくて」と言っていたが、まさにそれが伝わり、作品集を何度観ても やっぱりいいなぁと思う。
 
奈良さんのお話は、オーソドックスなお導きだと思えた。美術の先生が必ず言う…ってぐらいの…。
「大事な部分にエネルギーを使い、あとは省略した方がいい」との事。
(個人的には「たくさんの言葉を並べればいい詩になるわけじゃなく…」という例えが、ブログで いらん事ばかりグダグダ書いてる私には一番こたえたわ…
 
で、私は遥か昔を思い出した。高校の美術部の頃、先生に「こんなに全部を丁寧に描いたらダメ」って言われて、何時間も描いたデッサンを 練り消しで3分の1ぐらいを薄く消されたのを…。
 
絵に関しては あまり口数多く教わってないけど言われた事はこの年になっても忘れてないから、やっぱり先人のお導きって 大切なんだなぁと思う。
 
でも、大野くんが指導も受ける機会がなく、忙しく仕事をしながら我流で描き続けてきた事は、他の絵描きさんには得られない事で、逆に結果的に素晴らしい経験にも思える。そして、今 奈良美智さんらの芸術家と出会い、助言をとても素直に受け入れている事…それだけで もう間違いなく、大野くんの未来は明るい。そう思える。
 
大野くん、私にとっては、あなたが希望の光。
今後もキラッキラの希望の光を眺めていたい。
老後の楽しみですな(笑)
 
 
さて、昨日は街の本屋に行ったら「FREE STYLEⅡ発売記念!大野智特集!」というコーナーが出来上がっていた。
本屋の一角に 魔王や怪物くんの頃など、大野くん記事掲載の昔の雑誌がいっぱい並べてあり、もう私は しばらく その場を離れられなかった。
なんか 嬉しくって…
 
田舎町の本屋さんが こんなふうにしてくれてるなんてね。
そのわりには一冊も買わなかったが(コラ~ッ!笑)(だって全部持ってるもん)
 
FREE STYLEⅡ はよく売れていて冊数が少なかった。又、そのコーナーに立ち寄る人が 私と同年代女性が多かった。(書店リサーチ 田舎編)
それらも嬉しかった。
 
個展会場も コンサート会場とは少し違い意外と高い年齢層が多かったのを思い出した。(それは別途の事情もあるのかもしれないが…)
 
とにかく 前々から言われていたが、熟女キラー もうこりゃ決定だな…(確信)
 
キラッキラの希望の光を眺めたい熟女急増中なのかも…
 
 
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婦人公論

最近はめちゃめちゃ暇なのに、なかなかブログの更新が出来ていない。
毎朝ラジオも聴いて、昨日も婦人公論を読んだりして、いつも通り 大野智に明け暮れているのだけど、なんか知らんが ブログを書きそびれて一日が終わってしまう。
で、書かないでいると、今度は 文が「書けなく」なってしまう。
恐ろしい事である。
 
それにしても、「婦人公論」って古臭い響き…
そう言いつつ 以前は だいぶ年配の女性が読む雑誌だと思っていたが、もう今では私も ビンゴな年。
 
嵐さんのおかげでNonnoやらwithやら、時にはポポロなんて雑誌もめくったりするもんだから、自分の年寄り具合がわからなくなってしまっている。
 
初めからめくって萬田久子さんの記事がトップ「50代ではまだひよっこ」とあったが、初めに
「50代ではまだ ひょっとこ」と読んだ私。
作り話じゃなく、これ大真面目に。(笑)
 
え?なんで 「ひょっとこ」なん?
って マジで不思議に思って読み進めたが、いっこうにひょっとこの話 出てこない。
 
自分の読み間違いに気づいて笑い転げてる、こいつも50代。
初っぱなからこんな事してる自分。
あ~ヤダヤダ、アホすぎて。
 
もう嵐記事しか読めなくなってるのか。
ダメだこりゃ…って事で、アレコレすっ飛ばしてやっぱり嵐さん記事を読んだ。
 
さて、この雑誌は以前も嵐コンについて歌人の方が書いていたり、珍しい人がレポした記事が多いが、今回は脳科学者の茂木健一郎さんが書いていて、これまた面白い。
 
自分で処理出来る以上の情報が入ってくる状態をオーバーフローというそうで、嵐コンはまさにその状態らしい。
なんとなく わかる~。
確かに…日常生活では決して入ってこないような情報がいっぺんに入ってきて、感動 興奮が抱えきれなくなる状態だもの。
 
また、脳には「ミラーニューロン」という神経細胞があり、他人の行動を見てあたかも自分が同じ行動をとっているかのように感じる事があるらしい。ステージの嵐さんを観て共に盛り上がっていくって事ね。
 
その記事を読みながら、コンサートの空間は日常とは まるで別世界の幸せ空間だった事をグラビアとともに思い出した。
 
医師 村崎芙蓉子さんの記事にも 嵐に夢中だと書いてある。80歳ですよ~(知らずに読み過ごすところだったが、智友さんのブログに書いてあったので私も読んでみた)
「ときめきは医療を超える」んだって。ミーハーでいる事、幾つになっても熱中できるもの、夢中になれる何かがあると良いらしい。
 
ま、そうでしょう。
言われずともそうだとはわかってるが、お医者様のお話は 改めて説得力がある。
 
こんな風に 大人の方が そのキャリアを生かした話もふまえながら 嵐を語る時代が来たのね~。
もっともっと聞きたくなる話だ。
 
いつも思うんだが、出来れば、大野智の歌声に秘められた魅力の謎を科学的にでも、医学的にでも 解明して頂けないものか。
 
歌の上手下手を越えて、魅了してしまう その謎の解明をぜひ。
 
この永遠の謎、解明できないかもね…
 
 
この雑誌には、更年期、介護、子どもの巣立ちなど、私に直面してそうな事が沢山載っていて、結構役に立ちそう。(なのに、「ひょっとこ」とか読み間違えてて呆れます)
 
嵐さん記事を3回ぐらい読み返して、その後、昨日のVS嵐をリピして、まだ暇があれば、他も読んでみよ~かな。(ホンマに読む気あるんかぃ。)
 
VS嵐。プレッシャーで「あんまり見ないでよ~」と言う、いいとこ無しの大野くんも、 これまた素敵なのであります
 
それから、あと、もうちょっと ブログ 更新しようや! ハーイ
 
 
 
 
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プロフィール

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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