ハワイに連れていかれて嵐になったよ

思えば、10年ほど前はテレビ誌を買いあさっていた。なのに最近は、写真や雑誌など紙類はなるべく買わないようにしようなんて、私はそんな事を言っている。
整理整頓も下手な私には、なにせ紙類が多すぎる。その対策である。
大野くんの事は相も変わらず好きなのだけど、なんだかこの年になると、行く末ばかり考えてしまってね
大野くん大野くんと言っている間に、気がつけば ろくに見返しもせず、雑誌や写真に埋もれて死んでいくだけではないかなどと思えてきて…
プリントはされてるが、これはただの紙だぞ、紙なんだぞ!と言い聞かせて、なんとか買わずにすり抜けている。
 
へい、毎度。前置きが長くて身のない話ですみません。
というわけで、本屋で立ち読みした。ニノちゃん表紙が並ぶ中、嵐さん表紙もあり、ちょっと読んだら、大野くんの記事の一文が頭に残った。
それは18歳頃の話をしていて、将来の事を考え、美術学校に行こうかなど考えていたが、成り行きでデビューとなったとの事。(←ペラっとめくっただけでうる覚えです)
でも、この言葉は印象的だった。
 
「ハワイに連れていかれて嵐になったよ(笑)」
 
これ、大野くんが言ったのかな。雑誌社の人がまとめた文なのかな。すごく大野くんっぽさが感じられる。もうとっくに知ってる話だけど、改めて運命だなぁと思った。ま、しかし、「連れていかれて…」てのがね、微塵も自分の意思が感じられない。(笑)
 
私はなぜか童謡を思い出した。
 
♪赤い靴~履いてた~女の子~
異人さんに連れられて行っちゃった~♪
 
なんなら、女の子→男の子に変えて、異人さん→ジャニーさんに変えて歌いたくなったよ(笑)
 
松尾大社駅へプラモデルを買いに自転車を走らせていた男の子が、今は立派になり、嵐になって本当に良かったね。(ちなみに松尾大社駅は私が京都に住んでいた頃近くだったので、なんだか嬉しかった。大野くんとは時代が違うから、なんの接点もない話だけど)
 
童謡は悲しいお話なのだが、
大野くんは連れていかれて本当に良かった良かった。デビューできたからって、嵐になったからって、うまくいくとは限らないわけで。
その後は嵐さん各々の、そして、大野くんは大野くん自身が切り開いてきた道で、今があるのだから、
人生は運と自分の力と合致したところに道があるのだな…などと思えてくる。
そんな事を考えながら、また VS嵐SPの大野が泣いちゃった名場面 見たくなってきた。何回観ても泣けるし、笑えるし、どっちなんや?ってなる。
 
さて、ブログを書くのが滞り、あまり読まれてないかもしれず、或いはめぐりさんは嵐熱 智熱が冷めたんではなかろうかと思われているかもしれないが、
どっこい!
先日も恒例のお泊り嵐会で、夜通し みんなで朝まで嵐ライブを観て盛り上がったりもしており、相変わらず楽しくやっている。
 
あとは大野くんのドラマの話を待つばかりである。(もうめっちゃ長らく待ってるけど。笑)
 
でも、アタタタ…さっきしやがれで、遊ばせて下さいって言われちゃったよぉ。
しばらく遊んで…、その後勉強をして…、1級免許を取って…、マグロ釣って…
…って感じでしょうか。
 
え~っと…ドラマ…
 
大野くんのシリアスなドラマ観たいなぁ
 
 
 
 
 
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もう一筆入れずに終える…

先日オリスタを受け取りセブンに行ったら、雑誌売り場にMOREがあり、内容に釘付けになってしまった。
ドラマの宣伝かと思いきや、大野智の生き方とも言える内容に思われ、即 お買い上げ。
雑誌はなるべく買わないように…とか思っていたが、もういいや。いいんだよ、もう。
これは買うっ
 
それはとても興味深い話だった。
 
振付けについて、「ひらめきが降りてくる」という話をしていたが、前々からこのような話を聞く度 私は思ってた。
アーティストがよく言う「降りてくる」ってのは、神様のような誰かが急にアイデアを落としてくれるなんて事ではない…と。本当は自分で掴み得たものなんだ…と。
よく考えたら当たり前の事だが、自分の中からしか出ないのだもの。
だから、本当に「自分次第」という結論には深~くうなずきながら読んだ。
 
絵についても話していた。
自分が描きたいものしか描かない…と。
私は以前から大野くんの言葉で印象的なものを書き留めているんだけど、その中にこんなのがある。
 
「僕、絵に関してはファンの人に合わせることは出来ないんですよ。そうすると自分がどっか行っちゃうから。好きなものをFREE STYLEという形でやって。これで別にファンがいなくなっても「しょうがねぇや」しかないから。これでついてきてくれる人がいれば…」
 
この言葉はフリスタの中に書いてあったように思う。かなり衝撃で、私は、読んですぐ書き留めたのを覚えている。
絵を描くというのに「ファンの人に合わせる」などと考えるなんて私には思いもしなかった事だから。自分の好きなものを描いて当然で、他に何を描くの?と思ってたから。
そして、自分の作品を観てファンがいなくなる可能性さえも仮定して考えているなんて…なんだか驚きでもあった。
 
アイドルとはそれだけ厳しい立ち場なのだろうが、それでも「自分が描きたいものだけを描く」という当然の事を、基本にブレずに、ちゃんと意識を持って実行できる大野くんは、やっぱり芸術家なのね と思う。
 
今回の記事では、お父さんと「ありがとう」ばかり言い合いながらお酒を飲み、お母さんが横で呆れて笑ってる話など、
そして、嵐さんへの感謝など…ほのぼのと心温まる話もあり、とても良かった
 
が、私が今回一番心に残ったのは、
完成した絵に「もうひと筆入れたいと思う事もあるが、入れない」というところ。
 
これこそが大野くんだ~!と思った。
 
私は大野くんのこういうところが好き。
もっと最高のものを…と欲を出して、行き過ぎてしまう事を避ける冷静さを持っているとこ。そのさじ加減を忘れないところが素敵だなと思う。
絵を描く話だけではなく、それは、大野くんの歌やダンスからも その精神が感じられるように思う。
最高のものとは、最後の技術的な出来の良さじゃなく、終始ひっくるめた全部だったり、自分自身の充実感だったり…って事かな。
結局、私は、観る側としても それに感動したりするもの。
 
人生においても 大切な事に思える。
終わった事をいつまでも悔やんでばかりいないで、自分で折り合いをつけて、程よくバランスよく暮らしていかなくちゃ…なんて思う。
 
なんだか長々と書いてしまったが、今回 MOREの記事にしては、思いのほか 為になる話だった。(そんな言い方、なんかMOREに失礼だわね、スミマセン…笑)
でも、よい内容が読みやすくまとめられていてとても満足♪
 
大野くんってすごいなぁ。私よりずっと若いのに教わる事が多いわ~。彼はすでに悟りを開いてるようにも思える。
 
もう「本物のおじいちゃん」になりつつあるんじゃないかしら。(こらぁ!)
 
いやぁ~、だって「年々、自然と早起き…」って…。30代で、ちと早くないですかね~?(笑)
 
 
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智祭り覚え書き(追記あり)

智祭りが始まりましたね~
今はまだアジポップと週刊TV誌しか買ってないが、これから慌ただしくなりそう。
 
皆さんは全買いでしょうか
私は、面倒くさがりという意味では全買いしたいのだけど、後々片付けの事を考えたら(祭りなのに意外と冷静…笑)本屋でめくるだけでもいいかな~ってのもあったり。
かと思えば、即ネット予約したいものもあるし。
なんだか混乱。忘れっぽいので、とにかく書いておかないとダブッて注文してしまいそう。
 
というわけで
覚え書き。
 
週刊のテレビ誌はスーパーやコンビニでチェックできるので書いてませ~ん
 
 
■3/15発売 
QLAP 
(買わなかった。本屋でチェックもしてない)
 
■3/23発売
SODA (大野くん表紙)
 
■3/25発売
オリスタ(嵐さん表紙)
(これは智さん単独記事ではないが、休刊前最後のオリスタなので、書いておく。今までのオリスタを嵐さんが振り返るらしい。大野くんが細かいディテールまで覚えているとか…)
 
■3/26発売
ザ・テレビジョンZoom(大野くん表紙)
TVガイドPLUS(大野くん表紙)
 
■3/28発売
with
MORE
TVライフPremium(大野くん表紙)
TVnavi SMILE(大野くん表紙)
 
■4/7発売
ESSE
Saita
AneCan
 
■4/12発売
+act (大野くん表紙)
(ロングインタビュー)
 
まだ続くと思うが、とりあえずここまで~
抜けてるのもあるかも。
 
私は、今のところSODAをセブンネットで予約したのみ。(3月末までの注文はコーヒー券が付いてくるよ~
 
+actは読みたいなぁ。ロングインタビューとかテキストの多いのが好きだから
オリスタ、最後だし大変そうだが、なんとかゲットしたい。
あとは…もう
結局書き出しても、何がなんだかわからんじゃないか!
やっぱり 自転車で慌てて本屋に通う事になるかも。
 
あ、そうそう!4月のしゃべくり007 2時間SPに社長自らご出演らしい。他にも色々番宣もあるんだろうな~
 
ああ、楽しみで嬉しいんだけど、なんか色々大変な感じになってきた。私、ちゃんとついて行けるのかなぁ…って。
こんな風に色んなメディアに大野くんが出てくるのを思うと、いつも思う。
私なんて雑誌を読むだけでも、番宣を観るだけでも、あれこれ沢山で目が回るのに、
大野くんは、ドラマの撮影と並行してこれだけの取材や撮影、番宣の出演をこなしているんだなぁ…って。
本当にすごいなぁ。
ますます応援したくなる。
 
【追記:3/17.9:00】オリスタ4/4号セブンネットで注文開始されました

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TVガイド☆大野智ウェディンググラビア

昨日は智友さんから早々の情報を受け、近所のスーパー開店時間とともに入店したよ~
卵が安かったとかじゃないからね。(当たり前です。智友がそんな主婦情報も持ってたら守備範囲広すぎ…笑)
 
まだ誰も手にとってないテレビガイドをゲットする為であった。
大野くん表紙だしね
 
まずタイトルがすごい「永久保存版 大野智ウェディンググラビア」だぜ。
(「みんな大好きだぜ」の歌詞がワタクシ的に印象的すぎて、最近やたら「だぜ」を使いたがる…笑)
男性アイドルのウェディンググラビアってなんぞや…である。
 
 
それがもう…
テレビガイド!  
やれば出来る子だった。
わかってるやないかぃっ!
 
可愛い~~っ
 
お決まりの(?)お口が半開きの智様こちらも口半開きでうっとり
テキストは結婚についてインタビューされてるものの、そこはテレビ誌。嵐メンバーの中で「ロマンチストは?」とか「亭主関白になりそうなのは?」とか、アイドルのマニュアルみたいな質問。中には「女性だったらいいお嫁さんになりそうな人は?」とかワケわからん質問も。(笑)
ワケわからんけど、「メンバーで彼女にするなら…?」みたいな質問は昔からの定番とも言え、いわば嵐的質問とも言えるかも。
 
ま、テキストはともかく…
普段、テキスト重視の私も「ともかく…」とか言ってしまうくらい、グラビアで買ってしまいました~~!
 
それくらい買いでございました
 
面白いな~と思ったのが、
翔さんからのメールに「誰ですか?」って返信し、「櫻井です」と返ってきたという話。
二人がそんなメールのやり取りをしてるとはネ~(笑)
いつかはアドレス変更通知を怠っていたと話していたが、今度は アドレスの登録をしていなかったとの事。
ケータイメールに関してはいつもマイペースの智さんだけど、 相変わらずののんびりした調子でいいなぁ~
 
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希望の光

美術手帖ってどんな人が愛読してるのかなぁ。号ごとのテーマについての探究がすごくて、単なるアート好きというだけでは毎回はついていけない内容にも思える。
そんな雑誌に大野くん登場
ページ数 多い
でも、まぁ当然だよね
雑誌の値段 考えたら まだ少ないくらいだ~!(厳)
 
ちょんまげの子供の絵、裏側の丸を描くのが楽しかったとの記事を読んで、私が実物を観て真っ先に感じたものと同じで嬉しかった。
そう…    丸を描く果てしなさはありつつも、だからこそ  静寂の中の無心へ向かうのかも。で、単純作業を繰り返すうちに、あんなに荘厳で綺麗なものが出来上がっていくのだから、楽しくないはずがない。(←調子に乗って解説しとる…笑)
表側の男の子も、私は悲しい目をしているとは感じなくて、幼いながらも強くたくましいような感じを受ける。
大野くんは裏の絵を描くにあたり「希望の光を表現したくて」と言っていたが、まさにそれが伝わり、作品集を何度観ても やっぱりいいなぁと思う。
 
奈良さんのお話は、オーソドックスなお導きだと思えた。美術の先生が必ず言う…ってぐらいの…。
「大事な部分にエネルギーを使い、あとは省略した方がいい」との事。
(個人的には「たくさんの言葉を並べればいい詩になるわけじゃなく…」という例えが、ブログで いらん事ばかりグダグダ書いてる私には一番こたえたわ…
 
で、私は遥か昔を思い出した。高校の美術部の頃、先生に「こんなに全部を丁寧に描いたらダメ」って言われて、何時間も描いたデッサンを 練り消しで3分の1ぐらいを薄く消されたのを…。
 
絵に関しては あまり口数多く教わってないけど言われた事はこの年になっても忘れてないから、やっぱり先人のお導きって 大切なんだなぁと思う。
 
でも、大野くんが指導も受ける機会がなく、忙しく仕事をしながら我流で描き続けてきた事は、他の絵描きさんには得られない事で、逆に結果的に素晴らしい経験にも思える。そして、今 奈良美智さんらの芸術家と出会い、助言をとても素直に受け入れている事…それだけで もう間違いなく、大野くんの未来は明るい。そう思える。
 
大野くん、私にとっては、あなたが希望の光。
今後もキラッキラの希望の光を眺めていたい。
老後の楽しみですな(笑)
 
 
さて、昨日は街の本屋に行ったら「FREE STYLEⅡ発売記念!大野智特集!」というコーナーが出来上がっていた。
本屋の一角に 魔王や怪物くんの頃など、大野くん記事掲載の昔の雑誌がいっぱい並べてあり、もう私は しばらく その場を離れられなかった。
なんか 嬉しくって…
 
田舎町の本屋さんが こんなふうにしてくれてるなんてね。
そのわりには一冊も買わなかったが(コラ~ッ!笑)(だって全部持ってるもん)
 
FREE STYLEⅡ はよく売れていて冊数が少なかった。又、そのコーナーに立ち寄る人が 私と同年代女性が多かった。(書店リサーチ 田舎編)
それらも嬉しかった。
 
個展会場も コンサート会場とは少し違い意外と高い年齢層が多かったのを思い出した。(それは別途の事情もあるのかもしれないが…)
 
とにかく 前々から言われていたが、熟女キラー もうこりゃ決定だな…(確信)
 
キラッキラの希望の光を眺めたい熟女急増中なのかも…
 
 
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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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