しやがれ☆女将さんと大野くん

先週のしやがれ、銀座の和食のお店にて嵐さん5人がお食事していた。
どのお料理も これぞホンマもんの日本料理!と感じさせるもので、興味深く観た。どんなお味なんだろう。一度食べてみたいね。

しかし、それはそれ。
ちょっと置いておく。

だって~、

女将さん…


非常に感情あらわで、私は見ていてなんだか恥ずかしくなってしまった。
なぜ私が恥ずかしがらないといけないのか…
それは私が智ファンだから。(←何を今更。笑)

日本料理の真髄を極めた素晴らしいお店の女将さんだとか、こういう場合 ちょっと横に置かせてもらっていいですかぁ。

あからさまに リーダーリーダーって…。
これって絶対 長を尊重するばかりが理由じゃないよね…と思ってたよ。(春風亭小朝さんのブログに、壬生の女将さんは大野くんのファンだと書かれていたとの事です)

番組の初めから なんか臭ってた。
自分と同じ臭いが…(?!)
それは私が智ファンだから。(もういいってば…笑)

まぁ しかし、「リーダーのファンなんです」とも何とも言わず、他の四人とは違うお・も・て・な・し をする女将さんには 参った~ぁ。

お刺身をあーんして食べさせてあげたり、あんなに堂々と出来る人は、智ファン多しと言えども、女将さん、あなただけでございます。

海老を剥いてあげるまではわかるが、上向いて口を開けさせて入れるなんて、ちょっと下品にも見え、びっくりした。
何分か前まで 手のひらにお皿を美しく乗せる作法を説いていたのは何やたんやろ。(下品と言っても、私自身は 作法うんぬんより、むしろこっちの砕けた方が合ってるんだけど)

で、ニノちゃんに仲居さんがおしぼりを渡そうとした時、間にいた女将さんが渡したのだけど…
何気にそのおしぼりで自分の手をちょっと拭いた後、ニノちゃんに渡してるんだよね。
ここ おかしくておかしくて。(笑)

ほんの一瞬の事だけど、あたしゃ見逃さんぞ。
思わず叫んだよ、テレビの前で。
「コラ~~ッ!おば 女将さ~ん!」
(実際 何と叫んだかはご想像にお任せ。笑)

ニノちゃんもちょっと気がついてた風に見えたけど…。
女将さん、大野くんに加減酢を飲ませる事で頭いっぱいだったのかもしれないね


いつも感じている事だが、今回も嵐さん達は食事をする所作が上品で、周りに気を遣い、いちいち「写真写真」と言われては橙やら海老を持ち最高の笑顔で写真を撮ったり…

大野くんは、お刺身を口に入れてもらった後、海老ミソも女将さんが剥いてくれたが、ちょっと慌て気味に 女将さんから海老をサッと取ってた。いつも大野くんがおっとりとしていて、あまり自分から素早く取るタイプではないのを知っているだけにおかしかった。(笑)
ボーッとしてたら また口に入れられると恐怖(?)を感じたんじゃないだろうか…と思って
そんな事を勝手に察してしまい、クスッと笑いながら観た。

まぐろ節の袋に「一斉に?」と聞いて、言われるがままに「せーの!」と素直に顔を近づけたり…
大宮さんなどは女将さんに後頭部を押されてたり…。(お多福のような幸多き笑顔の女将さん、ちょっとミーハーっぽくもあり、元気で何より…って感じです。笑)
ああいうのを見ると、いつも楽しげで健気な嵐さん、その一生懸命さのあまり、なぜかちょっと可哀想にさえなってしまった

テレビの映像って、色んなものを映し出すもんだなぁと思った。それはほんの短時間でも。
5人それぞれがさまざまなところに気を遣い、優しくて奥ゆかしくて、見ていて気持ちいい。

嵐さんの素敵なところを感じて、また幸せな気持ちになった。

苺狩りの時もそうだったが、最近は5人一緒のロケで、毎回楽しい。

何より嵐ライブが嬉しいし、毎週一曲ずつ歌ってくれたら…なんて、また次々と贅沢が湧き出てきた。調子乗りすぎですかね



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Bittersweet MV

BittersweetのMVをパソコンで観ている。
印象は…
まず、嵐さん、美しい
景色、映像も美しい。

でも
美しさに酔う気持ちもあるんだけど、またそれと裏腹に、現実味がなく、作られた世界に佇む被写体に見えたりもした。

とんでもなく冷めている感想かな。

私の印象では、Bittersweetはラジオで聴いた時から 甘く切ないながらも軽快なイメージ。そして、ラブコメなドラマの印象も加わっていて…
あのように切ない表情で、口の中でつぶやくように歌うのは考えてなくて
え?こんな歌だったの?って思ってしまった。

でも、この歌詞をよく読めば切なくつのる恋心を歌っているのだから、納得できる。そう、何せ まさにBittersweet。両極端なものが同居してるような、たまらない気持ちなのだから…
よく考えてみたら、そうか…
そうだよね。
外国の列車に乗って、愛する人の事を思い続ける…そんな現実味のない、映画のワンシーンみたいな感じで良かった。
仮に 仕事の移動中の車の中とかの設定だったら、どーするよ。
リアルで嫌やわ。(笑)

最初にこの歌のリリースお知らせのメールに書いてあったのを思い出した。
「スウィートで少しビターな気持ちをグルーヴィーなサウンドに乗せた最新型ラブソング」だった。

最新型ラブソング。すごっ!

そりゃ 最古なオバサン ついていけんかも。(笑)


そんな私も、初めの切ない表情から後半は明るい微笑みになっていくところが この歌の爽やかさとぴったりで、素敵だなと思った。

でも、私ったら変なの。
ホームで一人一人が映ってるとこなどは、なぜか 背景の歩いてる人が気になっちゃって気になっちゃって…
も~、いちいち見ちゃって、嵐さんどころじゃないっていう…

落ち着きのないオバサン、なんでそうなんすか?どこ見てんですか。呆れる。真面目に観ようよ。
嵐さんを観てうっとりするとこなんだから。

ま、しかし、あれこれ思いつつも そんな事より 何よりも、おそらく あの振付けのダンスをMVにして欲しかった…って思いが 私の中のどこかにある。

だから「君にもしも出会わなければ…」のとこは、もう 是が非でも縦並びで出たり引っ込んだりして欲しくなる。(笑)

(ホームでか?おかしいやろ、そんなん…笑)


ああ…ふざけた事を考えてる場合ではなかった。
昨日、ワタクシに一大事が起こったのだった。
聞いて下さいませ。なぜにこのDVDをパソコンで観てるか…です。

かねてから調子の悪かったレコーダーが、ついに…
HDDからDVDに移せなくなったの。(涙)
DVDも観れない状態。

トークと大野くんの面白シーンを編集したVS嵐2年分も、ひみ嵐後半も、しやがれの多くも幻と散る。
何もかも入れっぱなしにしてた罰が今 全部来た~
買い換えたら、全ての映像はこの頼りない頭の中にある記憶だけとなる。そりゃ~もう限りなく無に近い。

だから、Bittersweetのまともな映像もこのDVDだけとなる。

録画は出来るが、あくまでHDDの中にためるだけなので、もはや録画する意味わからん

しかし、過去の記録が すこーんと無くなる事はショックだが、ちょっとスッキリ感もなくもない。ヤケになるしかないような…変なテンションになってる

今週は仕事が休みなので、今日か明日にはBlu-rayレコーダーを買いに行こうと思う。

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独り遊びしてました。

各地の雪の被害 お見舞い申し上げます。
こちらは雪の降らない地域で変わりなく過ごしておりますが、
皆様 引き続きお気をつけ下さいませ。
少しでも過ごしやすくなりますようにお祈りいたします。

さて、

うちらの地域は リアルな朝日放送は観れないが、ケーブルテレビでなら観れるので、昨日も今日も張り込んだ。
が、死神くんの大野くん 観れない~
私らの方では映ってないだけでモーニングバードとかワイドスクランブルで、もう放送されたのかもなぁ。
或いはソチが一段落してからか…(望)
それとも もうないのかな…(泣)

私は、先週は週初めも週末も仕事で、仕事明けの昨日今日は なぜか色々作りたくなり、台所で遊んでいた。

フランスパンを焼いたり…
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安納芋を焼いたり…
(このお芋は中がオレンジ色の ねっとりとした食感の甘~いさつまいも。じっくり50分ぐらいかけて焼いた)
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ドーナツを作ったり…
(もちもちドーナツの素を買ってきて揚げただけ。チョコとシナモンときな粉味。)
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スパイス20種ブレンドしてカレー粉を作ったり…(出来たカレールゥでカレーライスやドライカレーを作った)
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たこ焼きしたり…
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手打ちうどんも作ったよ。
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台所遊び、あれこれ楽しい。急にガーッとやりたくなる。
ストレス解消になる。

しかし、ブログ コメレスほったらかしててすみません。智話もしないと、それもまた何かもの足りない感じで…
この間のしやがれも面白かったし、色々書けてないと思うと、そこもまたストレス。

そして、永遠の0、買っただけで全然読めてなくて、進み具合も永遠に0か…
それも気になりつつ…。

とりあえず、台所で充分遊んだので、その分この腹が消化した事だし、
これだけやったからそこはもう満足した。

明日からは、正月から増え続けてる体重を何とかせねば…

さて、そんなしょーもない事より
死神くん。
タイトルと漫画をみて、なんとなく目にした事があるという気もしていたが、やっぱり気のせいだったようだ。ドロロンえん魔くん とか 悪魔くん とかと間違ってたのかも。
だから、大野くんのドラマを観るまでは漫画も読まないで、気持ちも真っさらで観ようかなと思う。
とにかく楽しみだ。

気持ちが真っさら過ぎて、「死神くん」の主題歌を歌う嵐さんって、想像つかない。
感動の物語らしいので、ヒューマニズム溢れる感じなのかな。(死神とヒューマニズム…って。笑)
大野くんがソロというのは、あれば嬉しいが、どうなんだろうね~

「死神」という、あまりに突飛なワードに もう私は想像も予想も出来なくなってる。
ほんとにまったく
どうなるんでしょうね。













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ドラマ 楽しみです♪

出勤前にちょこっと一言。

ドラマ死神くん 発表されましたね。

朝、LINEで智友さんから知らされ、漫画の死神くんの画像を観てのめぐりさんの第一声は…

「衣装は笑うセールスマンだけど、顔は まだ怪物くんですね」

「まだ」って…(笑)


知る人ぞ知る感動の名作漫画だそうで、とても楽しみだ。

魔王みたいな影のある、謎めいた、かっこいい役が観たいって、つい昨日まで言ってたのに…である。

ブラックスーツ&ハットという、いかにも漫画っぽい姿なのに…である。

死神だから日なたか影かといえば、完全に影だが…
それに謎めいてるし…

とか、そういうこっちゃない。(笑)

勝手な想像をすれば、
今の大野くんなら ドラマのお話も引く手あまたとも考えられ、
その中には かっこいい役もあったであろうに。
で、大野くんはこの役を選んだのではないか…なんて考えた。

いかにも大野くんのやる気に火をつけそうなキャラだ。

だから、楽しみ。

漫画のファンが多い作品であれば あるほど、単に主人公の演じ方を問われるかもしれず、大野くんは実際のところは大変だ。

でも、主人公のイメージを感じとるのが世界一上手い大野くんだから、
大野くんがやって出来ない事は、誰がやっても出来ないのだ。

だから、安心して楽しみにしておこう♪

では、仕事してきます。

あ、そうそう、昨夜のMステの大野くん 素敵だった。
衣装がすごく似合ってた。
意味もなく、頭に浮かんだのは
「支配人」

なんの支配人かは知らんが(笑)とにかくどこかのイケメン支配人。
ラグジュアリーホテルOhnoの総括支配人…なんかそんなイメージ。

すみません、めぐりさん時々こんな誰もわからない事を言い出します。

では~


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大野くんの振付け

また日にちが空いてしまった。毎日一言でもブログを書きたいはずが、バレンタイン商戦もあり、週末週明け珍しく働いていた。
そんな中、しやがれで初めてBittersweetを観て、その後、HEY3SP(世の中では1月放送の番組がやっと今頃です)
そして、CD発売。からの…明日はバレンタインでチョコ食べるし。(こじ付け?笑)
もう世の中Bittersweetですよ!

よく考えたらBittersweetってチョコとは何の関係もない言葉なのに、私はチョコしか浮かばないわ。
歌詞にもチョコなんて一言もないのだけど「♪甘くて苦い溶けてくような…」ってだけで、「恋」と「チョコ」を関連づけるような感じがする。
昨日、テレビでチョコレートを食べると、脳の中では 恋をした時と同じ快楽を感じるとも言われていた。

私は、カカオに複雑な薬効成分、作用がある事は多少知っているが、恋の方は未だ よ~わからん。探究中(?)

ただね、今の私の中で、かろうじて「恋」に当たるところって言ったら、大野くんしか思い当たらない。

それは自分的には複雑な気持ちでいるつもりだが、その実はやはりアイドルにときめいてるだけのお気楽なもんですわ。
所詮は、フリーダイヤルにかけたつもりが不倫ダイヤルにかかって笑い転げてるようなヤツだからね。(笑)

私を構成してる成分って、それほど複雑じゃないのかも。
カカオに負けてる。(笑)

でもね、女は上がってからが勝負らしいし(瀬戸内寂聴さん談…笑)(何が上がるのかは要想像。ちなみにめぐりさんはまだ。…とか、そんな情報いらんし
まぁ 大野智を探究し続けたら、今後 恋についてもわかるかもしれない。がんばろ。

久々にブログを書いたら、こんなしょーもない話になり、自分でも呆れます

Bittersweetの話をするつもりだったのに。

この間、ラジオで
(めぐりさんが言う「ラジオ」とは、F横MORNING STEPSのアラディスの約5分程の事である)
栗ちゃんがBittersweetのリズムを「えっお、え、えっお、えっお♪」って言ってて、それで気づいたんだけど、
この曲って…全然違うイメージのアレンジがついているけど、リズムとしては、サンバっぽいところも感じられ、今までの嵐にはなかったように思え、新鮮。

そのせいかどうかわからないが、この歌は何回聴いても ワタシ的には慣れない。いつまでも初めて聴いたような感覚で堪能できる。
きっと もっと聴いても ずーっと飽きない気がする。

好きな歌だ

で、
大野くんの振付けが
すごくいい

一つ一つを見れば、リズムを短く刻んだような 細かいダンスで、そういうところが、自身のこだわりやクセが入ってるという事なのかな。
でも、全体を見れば 大衆的でわかりやすく、馴染みやすい。

それは、大野くんの絵みたい。

彼は、流行に乗る格好良さを横目で見てわかっていても、世の中の流れや 他人の模倣じゃなく、やっぱり第一に自分らしさを表現する人だ。
でありながら、芸術家な風に見えて、片や 一般的な感覚も忘れない。
一人だけ山奥でモノ作りしてるようなワンマンな姿勢ではなく、
いつも大衆の中に一緒にいてくれるような安心感があり、楽しいね

先日のラジオでも言ってた。大野くんの振付けはカメラ割りがしやすいと、カメラマンさんに褒められたと。
なるほどね。
どのフォーメーションも額に入れて置いておきたいくらい絵になってる

五人だと 縦一列、横一列、前2後ろ3とか、だいたい見た事ある形が変化していく…としたもんだが、今回はこんなにも色んな形ができるのね…と思うくらいバリエーション豊かで面白い。(今頃 ジャクエルも「そんな形もあったか?」って言うとるかもしれん。NYで…笑)

半円で踊るところなんて、嵐さんの仲の良さと 明るい音楽があいまって、独特の微笑ましい雰囲気を醸し出しているように感じた。

私が好きなのは、初めの歌い出し。4人が回って後ろに下がり、大野くんも回って前に出て歌い出すところ。互いに逆回りで、全体が綺麗。

あと、全員で一緒にトントントンって小さく跳ぶダンスもいいなぁ。あんな風に細かいところまでリズムを刻むダンスは、見ていて気持ちいい。
よく考えられてるね。そして、嵐さん達もすごい。きっと振付師と気持ちか分かり合えてるのね~(勝手に思って勝手に涙。)

大野くんは振付けするにあたって この曲を何度もいっぱい聴いたんだろうなぁ。そう思うだけで、私も心して聴く事にします。(固い)

いつも沢山のコメントありがとうございます。メチャメチャ遅いレスになりますが、楽しみに読ませて頂いています。



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ビックリヽ(@o@;)ノ

今朝は、ちょっとした大事件(?!)があった。

話は先月の事になるが、大野くんが半沢直樹を観ているとラジオで話していた時の事。私は智友さんにメールしようと、即座に思った。
智友さんが半沢直樹の原作者の方の奥様とお知り合いだと聞いていたので、大野くんが半沢直樹を観ている事を奥様に伝えてほしいと思って…。

でも、もうすでに彼女は奥様にメールしていたらしいので、私はその時はその話はせずに過ごした。

でも、それならそれで 「嵐の大野くんが半沢直樹を楽しんで観ている」という事が 原作者の方にまで伝わってるんだよという、その事を 今度は大野くんに知ってほしいなぁ~って思った。

よし、ラジオにメールしよう!と、私はまたまた思い立ったが、原作者の方の奥様に伝えたのは私じゃなく、智友さんなのだから、それはやっぱり私が大野くんにメールするのはおかしいだろ…と 思い留まった。

で、今朝のラジオですょ。

唖然…
めぐりさん固まった。

な、なんと、智友さん自ら大野くんラジオにメールしてその話をお知らせしているじゃないか~っ!
知らんかった。アワワワワ…ヽ(@o@;)ノ=3=3

大野くんが「マジで?」とか「マジか!?」とか言ってるではないか~っ。

まさに大野くんがラジオで話してるというその時に LINEの着信音。
「読まれちゃった」「ビックリです」と。

そりゃそうでしょ~よ。
外野の私が これだけビックリしてるんだから。

私はしばらくボーッとしてしまって、LINEの会話に加われないくらい。
だって、私は今朝 ラジオを聴くのにちょっと遅れちゃって、つけたらすぐに 友達が メールとはいえ、大野くんと話してるやないかぃっ。

心臓止まりそ。

とっさに書いた返事は

「大野くんって…本当にいたんだ」

そりゃおるわ、毎朝しゃべっとるがな。(笑)

でも、まぁ それくらい 毎日 現実と妄想の狭間で大野くんを見てるって事。

さて、まだドラマの後半を観ていないという大野くん。
しかし、ワタクシ思うに あのドラマ、大変な人気番組で確かに面白かったのだが…
銀行の舞台裏事情の細かい内容がちょっと私には難しかった。
大野くんは そういうところ 大丈夫なのかな。わかるのかなぁ。(スミマセン、こんな言い方しちゃって。笑)

サラリーマンだと、共感したり、してやったりな爽快感を感じるところ満載だと思うが、大野くんが観ると、どういう風に感じるのかなと思って…。

また感想を聞かせてくれるみたいなので、楽しみだ。

今日は、大野くんがいきなりリアルで身近に感じて ちょっと妙な気持ちにもなったが、
でも、やっぱり友達に幸せのおすそ分けを頂いたようで、いい日だった。

…って、大事件すぎて、お昼過ぎにして、私の中で もう今日という日は終わった気分。(笑)



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つづき…ε=ε=┌(;≧ ≦)┘

昨日 遅くなったので、また明日。と言ってたら、また今日も遅くなった。だったら、昨日書いてても同じだったじゃないか!
アチャチャ~!
こんな相変わらずの自分、すみませ~ん。慌てて書きます~


で、その話…
ラジオで大野くんがマイケルジャクソンの話をしていた話。

お母さんがマイケルジャクソンが好きで、4~5才の頃から家にずっとマイケルジャクソンがかかっていたという…
ずっと前からそのような話は聞いていたが、今になって あらためて それってすごく意味のある事だったんだろうな~と、ふと思った。

若い頃、マイケルジャクソンが好きだった私は単純に興味がわく。

その歌やダンスが身近にある環境って…
素敵だなぁ…
そんな環境で育つとどんな子になるんだろう…って。

どんな子って…
それが智くんなんだよね。

お母さんはマイケルジャクソン以外にもきっと洋楽をたくさん聴かれていたはず。色んなアーティストのパフォーマンスを映像でご覧になっただろうし、時にはコンサートに行かれたりもしたかも。
この歌はいいけど、これはちょっとね…とか、
この人のダンスいいね…とか、そんな会話も日常あったかもしれない。

お腹の中で聴かせるやら、三歳までにさせるやら、そんな偉い学者さんの説を持ち出さなくても、やっぱり育ってきた環境がその人を作っているのは確かだなぁと感じる。それは自然な事。

DNAやらも引き継いでおり、血は争えないというのもあるのだろうけど、私はやっぱり“環境”って大きいなぁと思う。

小さい頃から食べてた味、聴いてた音、嗅いでた匂い…無意識に覚えていて、自分の中で不動のものとして存在しているように思う。

ご両親が海外のポップスが好きだったという人はいるかもしれないが、家の中にいつも映像や音楽がかかっていたというのはごく少ないのではないだろうか。大抵は子供の幼少期だけは、音楽も童謡やアニソンを流したりするのではないだろうか。
よくよく考えてみたら、智くんは一般的にはごく珍しい環境だったんじゃないだろうか。
とはいえ、まぁ ダンサーのお宅だったらよくある事だったりするかもしれない。超庶民超な私の勝手な思い込みかもしれないが、私ら世代か それ以上の時代では洋楽を子供と一緒に聴いたり、ましてや、その影響で幼少から真似て踊ってるとかあまり聞かないなぁ。

そう思うと、智くんのお母さんは智くんの才能を見抜いたとか以前に、素晴らしい環境の中で 一人のパフォーマーを作った人とも言えるかも。

大人になってから急に洋楽にかぶれたとか、そんじょそこらのまがいものではないのだゾォ~

高齢から習って物事をなし得る人もいるから、幼い頃からやらないとダメとかは決して思わない。
でも、それに惹かれた理由、因果をたどれば、やはり何らかの環境によるものがあるように思う。

そして、故意にではなく、自然に導かれた環境であれば、それは運命すら感じる。ますます素敵な事だなぁと思う。


何はともあれ、
でかした!母ちゃん !
すごい。

誕生日ごとに母ちゃんに感謝する大野くんの気持ちに同調する。

私が言うのはおかしいけど
お母様、智少年に素晴らしい音楽をいっぱい聴かせてくださってありがとうございます。
そのお陰様で 私なんぞまで、毎日安泰に過ごさせて頂いております。

また あらためて 思った。
大野智は一日にして成らず。

いろんな因果が重なってできた素晴らしい宝物なのです


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あれこれ。

今日は涙が出た。
誰もが納得する正当なタイミングでは意外にも泣けなかったりするのに、微妙なところで油断してたら、涙が出るものだ

NHK 紙の月の最終回。(この時間枠はだいたい観てる)
誰もが持っていそうな心の闇が上手く描かれていて…
横領は元より、買い物依存でもなく、節約家でもなく、何にも経験ない私なのに、なぜか共感できる部分があり、泣けた。
角田光代の本は読んだ事ないので、今後ぜひ読みたい。(しかし、先日、永遠の0を勝ってしまったばかり。がんばろ~)

話は変わるが、今日は一日中マイケルジャクソンをずーっと聴いてた。
今朝のラジオで大野くんがマイケルの話をしていたから、急に聴きたくなって。
そしたら、泣けてきた
私は高校生の頃マイケルジャクソンが大好きで、今から思うと、それは大野くんを好きな気持ちと似てたかも。
歌やダンスが繊細で美しくて…その魅力ゆえにその人全てに惹かれてしまうという…
言うたら単純なやつです。
30年以上継続してる単細胞。たいしたもんです。

でも、美しいものを表現する人には、元々その人の中にとてつもなく美しい素因があるのだと私は思ってる。
人真似じゃない独自の美しいものが…。
歌やらダンスに惹かれてるのではなく、本当はその美しさに惹かれているのだと。(ただイケメンが好き…とも言う。笑)

それで、もうマイケルジャクソンの歌もダンスも観れないんだなぁ…って思うと、泣けてきたというわけ。

そんなわけで、年のせいか今日は涙腺がユルユル

おばさんが泣いた話など、汚いだけで何も得がないので、大野くんの話をしよう。ラジオを聴いていてちょっと感じた事がある。

が、今日は遅いので明日話します。(榎本さん風。笑)

「今言えよ、すぐ言え、ここで…」と怒られるほどの面白い話はしないので、あしからず。

で、明日のラジオがめっちゃ面白かったら、それについての話に差し替えるかも。(気まぐれすぎ)

智、全ては明日の君にかかってるよ。(関係ない、どーでもいいわ。あぁそうですか…笑)

では、今日は はけま~ス。(今日は泣いたらスッキリして、へんなテンションになっててすみません



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婦人公論 ライブレポート

遅くなったが、結局 婦人公論 買った。立ち読みするにはテキストが長すぎ、内容が難しすぎ、そして、大野くんがカッコ良すぎ

平家の公達も知らない私は、この雑誌を買わないなら、本屋でメモりそうだったし。「智…重盛、相…重衡、」とか。(笑)

店員につまみ出されるわ

そんなわけで買った婦人公論。(笑)


で、そのグラビアの大野くんだが、
あらど~するょ!
この写真一枚に550円出しても惜しくないくらい。こんなショット撮るカメラマンさんすごい
いや、撮れてもおそらく多数撮ったであろう中から これを選んだ事がすごい。カメラマンさんはテレビ誌などで嵐をよく撮影していらっしゃるかたなので、嵐の魅力を熟知なさっているのだろう。
どの嵐さんもそれぞれ素敵な写真だった。

さて、テキストがまた興味深かった。今まで 嵐は元よりアイドルに馴染みのなかったであろうかたの文。ずっと古典文学を勉強され、解釈、執筆されていたかたが、嵐のコンサート会場にポンと入れられたという、そんな感じがした。
たとえば、こんな箇所があった。

おばさんになって恋なんて忘れ去っていたところに人を好きになる気持ちよさを思い出させてくれる。
息子みたいに思えて応援していると聞きますが、母親は息子に恋する事もありますから、それはやはり恋なのでしょう。

嵐さんを かぐや姫の求婚者に例えて日常ではあり得ない。アイドルってこういうものだったのか…とも書かれていた。

これには、私の方こそ 婦人公論ってこういうものだったのか…と思った。考えてみれば、私は本来こっちよね。ミセスを通り越してシニアを目前にした風貌でMISSplusの最終号などを買ったりしてる事の方が不思議なのよね。

この雑誌、アイドルのコンサートを語っているにしては、落ち着きがあり、冷静。とても上品な文。

目頭が熱くなったとも書かれながらも、初めてアイドルのコンサートに行ったというだけあり、やはりその独特の雰囲気にすっかり馴染まれたわけではなかったと見えた。
「やはり恋なのでしょう」なんてね、なんとなくよそ事の話をしているような、はたから見てる感じがした。
初めてなのだから当然だ。そして、アイドルなど興味のない読者もいるわけだから、そちらに向けての「こんな世界もあるんですよ」的なご紹介の意味でもあるのかもしれない。
いずれにせよ、ファンでない人の目線で語られた コンサートの印象はとても珍しく、正直な気持ちが伝わり、心惹かれる文だった。

実は、私も「嵐のどこがいいの?」って聞かれたら、こういう事を言うところがある。
ある意味、こういうところダメなやつである。
息子みたい…とか、若返るのよ…とかね。
そうとしか言いようがないから、そう言う。本当のところを言おうものなら、痛くて ちょっと可哀想な中高年になっちゃうような気がして(涙)
息子への気持ちやら、アンチエイジングうんぬんやら言いながら、裏を返せば、なりふり構わずいい歳して痛くのめりこんでいる。
挙句の果てには、寝ても覚めても明け暮れてるそんな日常を日記に書いてるおばはんもいる。…かもよ

このライターさんは驚く事に私と同世代だ。なんで驚く。
同世代でもこの違い…って思うとね、ビックリだわ。
このかたは嵐のコンサートをこんなに落ち着いて観覧なさったのだもの。
嵐さん達を平家の公達に例えて、その良さを的確に書かれている。
でも、思った。
彼女は、嵐の魅力をとてもよく理解なさってはいるが、嵐にハマるなんて事はないんだろうな~って。
(いや、先の事はわからないけど。←引きずり入れたい気マンマン)

いわゆる中高年が若い子を しかも話も出来ないアイドルをめちゃめちゃ好きになってしまった苦悩なんてのも想像だにしない事なのかも。それがワタクシ的 本当のところである。

まぁ いいです。そこは置いといて…と。

嵐ライブを世阿弥の教えを継承してるなどというところも 初めての例え。世阿弥は81歳まで生きたんだそうで、私は、年齢的にも 勝手に世阿弥をジャニーさんとダブらせて、ニヤニヤしながら読んだ。

一方、ありとあらゆる手をつくし、私達を喜ばせようとしてくれている…やら、
年を重ねても愛され続けるにはどうすればいいか…やら、それを読んだ後、最初のページの5人で歌う写真を見ると、ちょっと切なくなってしまった。
ずっと前に大野くんが言ってた「宿命」という言葉も頭によぎった。

芸能でお客を喜ばせる仕事。
スッパリとそう斬られた感じ。冷静な目線だなぁ。

でも、そんな中 大野くんがわが道を行くタイプで、自分の好きな事を追究するところなどを見ていると、私はその生き方が素敵で、救われる気がする。単なる喜ばせ屋さんだけじゃないんだぞ…と、こちらまで嬉しくなってくる。彼が楽しそうだと そこにまた私らの癒しがある



記事の最後に書かれていた 日常のつらい出来事から解放される場である事、
おっさんに言われてもわからない事が、彼らに言われたら納得できるという話は本当にそうだなぁと思った。初めてコンサートにいらっしゃった方をも癒す事ができる嵐さんって やっぱりすごいね。

いやぁ、面白い雑誌だった。
以前は短歌で嵐さんを表現したりの記事もあったし、婦人公論って 他の若い子向けとは違った切り口で、色んな事を考えさせられた。

まだ他のページは読んでないが、〈特集〉ご機嫌な毎日を送る心の持ち方 だそうで、面白いらしいので、これから読も~っと。

読みながら、また何回も82ページをめくるだろうな。

鋭いけど綺麗なまなざし
身体のライン、袖まくりした腕…
ここ最近の写真で一番かも。

これだけで当分ご機嫌な毎日を遅れそうです


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ギャラリー
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プロフィール

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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