GUTS

GUTSが届いた。今回は早々と一昨日に。
いいね、この歌 。私は恋愛の歌より こういう応援歌を歌う嵐さんを観るのが好き。
いつもならtruth、Monster、Face downのカッコイイ系の流れが好きで、それでいけば「誰も知らない」が好みだが、
でも、GUTSは今までの嵐の応援系の中でも斬新さがあり、好き。

ここ何年かの嵐の歌を思い返しても、この曲は 歌もダンスの振りも新しい印象で、新しいのだけどリズムも歌詞も馴染みやすい。
大野くんも話していたが、ライブで盛り上がれそう。
それを意図してか、覚えやすそうな振付け。どういう踊りであろうと 覚えの悪い私には一緒に踊るには至難の技だけど、もし、コンサートで嵐さんと楽しく踊れるなら、また練習しちゃうかもよ~

いつもと違った新しさを感じる、そんなせっかくの新曲なのに、
いつも言ってる事だが…
我が県のテレビの放送がね~、なんとも盛り下がる
新曲二曲とも ドラマも歌番組も この田舎にはまるで何も伝わってこないのだ。Mステも映らないから、ケーブルテレビの契約をしていなければ、我が県では通常では 何もかもが まさに 誰も知らない…ビンゴ~。(←お気楽か
うちらの地域では、笑っていいともが終わってから、タモリさん いきなり消息不明。何も出てない。(アレンジ…笑)

私はケーブルで観れてるんだから、個人的には問題ないけどね。まるで孤島から応援してる気分。


話をGUTSに戻そ~。

MVを観てると、五人が仲よさそうで楽しそうで…
まるでコミカルなドラマのオープニングのタイトルバックみたい。この五人で、こんなイメージの連ドラ やってほしいなぁ…なんて思ってしまった。
こんなワチャワチャなドラマがあれば どんなに楽しいだろうね

強い歌詞を優しく歌う嵐さんに元気をもらいながら 自然と口ずさんでいる。
流れてるだけでなんとなく励まされる。

あと、五人が歌ってるのを観たいなぁと思わされたのが、カップリングのLove Wonderland 。
初め聴いた時、SMAPが歌いそうな曲調だなぁと思った。(イメージ)

嵐さんそれぞれの声のバランスの良さや 息のあった感じが心地よい。声はそれぞれが全然違うのに、リズム感がピタッと揃ってるから気持ちいい。
そして、やっぱり歌が上手い

「君が笑えるように」も 綺麗なメロディラインに 嵐さんの声も綺麗。
ここ半年ぐらいカップリング曲をゆっくり聴いてないので、これから 今回の曲も含め、おさらいして聴こうと思う。

嵐さんの声って五人が五人とも素直で素敵。
歌が上手そうに聴こえるような小細工のない歌い方で、直球勝負な一途さがいい。

私は、ジャニーズのグループはだいたい同じように聴こえるんだけど、嵐だけは違う。大野くんの歌い方に他のメンバーも寄り添っているような…
歌を聴いた時、大野くんが精神的支柱である事を一番感じる。
普段の嵐さんの様子よりもね。(コラッ!笑)

Mステや しやがれが楽しみ

JUGEMテーマ:ジャニーズ


line

大野智に明け暮れて

あら、記事のタイトルがブログ名と同じになってしまった。
いやぁ、しかし、先日は、まぁ不思議っていうか、夢を見てるみたいな面白い一日だった。
私は、スーパーで商品の販売促進の仕事をしているが…

ある日の事。
私の売り場の左手に Mr.ベイクのポスター。右側にアレ~グラ~の旗。
それだけでも喜んでいたのだけど、お昼からは後ろ側にまたまたアレ~グラ~のポスターが貼られた。

3方向から智様に囲まれたワタクシ
なんだこりゃ~!
今までスーパーなどでポスターを見かけても じーっと見るのも気が引けて、チラチラ見ていたのだけど、その日はずーっとガン見でき、幸せだった。

それで、何時間も見続けたら、当然の事ながら、ハイ、妄想に入りました~。

こんな美しい人が売り場に来たら、どうしよう…
あの人ぐらいの身長かな…いや、この人ぐらいかな。顔が違いすぎ~ とか。

それは無駄。それを想像してもなんにもならん。無駄でしかない。

しかし、


やたら


楽しっ

この間は、雑誌の大野くんも所詮は ただの紙じゃないか!とか言ってたくせにね。
紙でも布でも ポスターやら旗やら、リアルな大きさでそこにあると…
キャ~~。あの優しく潤んだようなまなざしには
やはり倒れるimage06.gif
絶対倒れるimage06.gif
どーしても倒れるimage06.gif

長時間ずーっと観ていた。(仕事せんかいっ!)

アレグラの方は光の加減で やや白くてあっさりとしたお顔で本当に穏やか~。言うたらあっさり薄味。紫の衣装や髪は奇抜ながらも、お顔だけを見ていると、どこかですれ違っても気づかないかも…って思うくらい 普通の人の印象。でも、違う。普通なわけがない。優しくて美しい笑顔なのねimage03.gif(←使いもんにならん店員)

ところがMr.ベイクの方は横からのライトが強く当たっていて、黒めでやや濃いめのお顔。息を飲むほどに美しい。ポスターのごくごく近くに寄ってみたら(おーい、何しとる?働け~!)まぁ目の中がキラッキラ。(あのポスターの前は酸素が少ないみたい…笑)ちょっと息苦しかったよ。
こんな美しい人に街ですれ違ったら、振り返るよ、絶対。

で、いずれも…

昔、私がファンになる前の もっと若い大野くんはこんな目はしていなかったなぁ…と思った。今から見るとキョトンと可愛いかったんだけど、どこを見てるのか、何を考えてるのか定かでない、落ち着かないヤンチャな目をしていた…

それが今は落ち着いて穏やかで しっかりしてる。しっとりとした余裕の優しさもある。

今の大野くんが一番だぁ…
(長々考えても、いつも同じ結論。)

飽きもせずそんな事をずーっと考え、もう その日の勤務時間の半分は大野くんの事を考えていた。(笑)

いやぁ、あの状況で半分は仕事してたんだから、やるじゃん、めぐりさん!大したもんだ。(爆)

中途半端でもなんでも とにかく仕事を終え、帰り支度をしていたら、職場の人が私に「知り合いが死神を見たとか言い出して なんだか怖いわ~」と言ってきて、ビックリ。

えぇ~っ!?

大きい声で驚いてしまった。

だって、そうでしょ?そんなに親しいほどの方でもなかったので、なんで私にそんな死神の話などするん?って思って…
普通の会話じゃないよね。。。
どーゆーこと?!

思わず「それって金曜日の夜中に見たんじゃないの~?」な~んて言おうとしたが、不思議な発言をするお知り合いの方を真面目に心配して深刻そうだったので、とても冗談は言えずじまい。

「し、死神ですか。」としか返せなかった。

それにしても、その日はなんだったんだろうね。
勝手に ジブン的に 智デー?(笑)

また こんなアホらしい話ですみませんね。
でも、私、日常生活の中で「死神」って言葉を聞いたのは初めてかも。しかも職場で。しかも、今かいっ!?

その日丸ごと私の妄想だった とかじゃないよね(コワコワ…色々ボケてはいるが、まだそこまでは行ってないと思う)

しかし、一日 男前の顔をガン見してたせいで頭がかなりヒートアップはしていたが。

仕事が終わったら、勿論 普通にまたまた大野くんの事を考えるわけで、その日はまさに 大野智に明け暮れためぐりさんなのでありました。

JUGEMテーマ:ジャニーズ
line

死神くん☆第2話

死神くん、第2話良かった。面白かった。

初回はそのストーリーに温かい気持ちになったが、今回はまたちょっと違って、
良かったと思ったのは…

大野くん♪

大野くんが良かった。

優しい大野くん、可愛い大野くん、大人っぽい表情の大野くん、面白い大野くん…

彼の味が出てた。
ストーリーばかりではなく、
演技が上手いばかりでもなく、
大野くんが作る独特の面白さが出ていた。

それはやっぱり“間”かも。

しゃべる間がいいからこそ クスッと笑えるのかも。
観ていて笑いながらも「同じセリフでも こういう言い方するんだ~」と随所に感心させられた。

雑誌によると…
死神くんをやる事になった経緯は、「大野智主演で何かドラマをやろう」から始まっていると聞いたが

なるほど~

だからなのね。満足
大野くんならではの魅力がいっぱい出ている。

まぁ、しかし、当のご本人は、今回も「言われた通りに演じる」などと言っていたようで…。そのへんのギャップがまた面白い。そして、大野くんらしくていいね。

いつもは可愛らしい桐谷美玲さんが荒い言葉で怒鳴ったり叩いたり、珍しい役どころを演じていてるのも面白い。
ヨッシャ~!もっとガンガン行け!とか思う。(大野くんも 「ドキッとする」やら「たまらん」やら言ってたし。笑)
とはいえ、カラス、ずっとこれだけのキャラかな? 毎週怒るだけじゃ~、そのうちダメじゃね?(笑)

ま、今後の展開に期待しよう。

深夜ドラマゆえに 出演の役者さんも若干地味めで、あの時間に観るせいか、ドラマ全体が なんとなく裏で細々とやってる感はあるものの、それがかえって 誰にでも起こりそうな日常という雰囲気をかもし出している感もある。
なんか面白そうで、惹かれるものがあるドラマだと思う。

死神くんに加え、次回は悪魔くんも出てくるらしく、深夜のわりには子供向けみたいな登場人物でちょっと不思議だが、やっぱり このドラマ、まだまだ先が予想できない。

観よう
とりあえず、みんな観よう。(^O^)/

とにかく毎週金曜日、るんるんですね~(←言い方古い。笑)

とっても楽しみ~


JUGEMテーマ:ジャニーズ


line

しやがれ☆臭い方が面白い。

次のしやがれが来る前に書いておかなくちゃ。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;@o@)┘
先週のしやがれ、新婚で幸せいっぱいの鈴木奈々ちゃんの回。

奈々ちゃんの発言も不思議な事が多かったが、嵐さんもまた面白かった。

「屁?」からが特にすごくてリピしてる。
いや、アイドルが「屁?」だけでもすごいのに、そこから先が立て続けに面白い。

オナラは 嫌じゃなくて、むしろテンション上がる
と言う相葉ちゃん。

なんで?ここで「テンション上がる」っておかしいでしょ。(笑)
私の解釈では、テンション上がるとは、高揚したり、元気が出たり、調子が出て盛り上がる事だと思ってるので、なぜオナラでそうなるのかと思うと、この時点で笑えた。

ここで「松潤」が全然言えない鈴木奈々ちゃん。なんで「松潤」が言えん?!と大笑いさせてもらうも、
オナラの件、嵐さんはさらに続く。やっぱり 松潤も平気って言うし。臭くてもいいらしいし。

大野くんに至っては
「臭い方が面白い」

翔 さん「そうそうそう」って頷くし、みんな わかる~的な感じになってるし。

オナラに、やたら楽しそうなイメージしかない嵐さん

乙女心も何もぶっ飛ばしてくれそう。

まぁ、しかし、奈々ちゃんたら全国の人の前で 自分のオナラは臭いなんて言ったら、もう旦那様の前どころの話じゃないでしょうにね。

そういえば、以前 壇蜜さんも 河童とUFOとオナラは同じ時系列とか 架空のものにしたいようだったが、嵐さん達の中ではこんなに楽しい存在だと知ったら、考えも変わるかもしれないね。

嵐さんは今回も中学生みたいで可愛かった。


ハリウッドスターと色々遊んだりしていたが、なぜかめぐりさんのブログは、オナラの話題だけで終わってしまった。はっきり言ってこの話しか覚えてない。インパクト大だった。

あ!そうそう、あと 投扇興で 大野くんが花散里3点だった事も特筆せねば。花散里さんおめでとうございます。良かったですね。(何が~?…笑)

しかし、大野くんにはぜひ若紫15点を取ってもらいたかった。(注釈:若紫とは紫の君の事である)

ど~でもええ~。

今日もこんなくだらない話にお付き合い頂きありがとうございます。

まだまだ書きたい事いっぱいあるんだが(ラジオの話とかね)
今日はこのへんで…

JUGEMテーマ:ジャニーズ


line

翔さん太一さん…からの、大野くん。(やっぱりか)

ブログのタイトル、なげぇ~ょ!

で、書く事がいちいち古い内容ですみません。
この歳になると、リアルタイムな感想より 全ての事に対して 思い出しながら暮らすようになってんのかもね。
時間が経って やっと考えがまとまるとも言えるのかも。

とにかく今週 時間のあるうちに書いておこう。

というわけで、
いっぷくに翔さんが出たのは、さていつ頃だったか…今頃そのようすを思い返している。

白と黒のシャツを取っ替えて毎日着てるという話。着る服を考えるのが面倒だから、いつも同じでいいと話していた。

それを聞いて、私は、即
わ~、かっこいい!
って思った。

太一くんから私服がダサいなんて言われていたが、
でも、わたし的には、これはもうそんなファッションセンスの話なんかではなく、翔さんがあのたくましい身体に 白シャツ、黒シャツをまとったのを想像しただけで もう十分素敵だと思った。

いや、逆に…

歌に ダンスに 映画に キャスター、今 まさに仕事に打ち込むキラキラに輝く彼は、もうファッション云々とか言わなくていいのだ。
服なんかもうどうでもいい…っていう方が、私からみたら むしろ かっこよく見える。

おしゃれな男性も 勿論素敵だとは思うが、
そんな事 気にならなくなっちゃったという人に私は魅力を感じる。

アイドルが、こういう事をサラッと言うのに 惚れてしまいました~~

男性にはこんな時期がなくちゃ…だよ!などと偉そうに言ってみたくなる。

それに引き換え、人の服をダサいとか言ってる人って なんか古臭い。
自分の思うセンスの枠から出られなかったり、流行ばかりを良しとするような…。

まぁ 太一くんは親しい翔さんをいじる事で、話を広げたかっただけだと思うので その限りではなく、
彼もまた人の服を本気でどうこう言ってる場合ではなく、まさに今の自分の仕事に真摯に取り組む、そんな時期を生きているように思われる。

(平和にまとめました…笑)

さて、

要するに、今33歳の大野くんも ここからの10年くらいが正念場となるんだろうなぁ(じゃ~ん。なぜかいきなり智さん登場!)
翔さんの話からどうしてこう流れるのか 自分でも 舵取り不能だが、自分の中では初めから だいたいいつも大野くんの事を考えている。

アイドルだからビジュアルも大事だが、これからは実力に目を向けられ、実績を求められる…そんな年齢だと思えて。

…などとここまで考えながら、今朝のラジオの声を聴いた。
「よじじゅくご」を噛みながら言ってククク…と笑っていた。

あれれ?
大野くんの声、話を聴くと、私は急に不思議な感覚になる。

翔くんや太一くんの話をしていると、働き盛りで頑張ってるなぁ…って俯瞰して見れて、まるで自分は長老か(笑)と思えるくらい年上な、外野な気分になるんだけど、
大野くんの声を聴くと、なぜだか彼から教えられるような、まるで先人に思えてくる。

正念場だな…なんて考えが見当違いに思えてくる。
そう、年齢とかじゃなくて、いつが踏ん張りどころとかでもなくて、どんな時も 目の前の 自分のすべき事をゆっくりじっくり楽しんでやれば それでいいんだよ…って。いや、今朝のラジオではそんな話はしてないんだけど、彼からはなぜかそんなオーラを感じてしまう。

で、こんな自分でも 今からでも 何でもやってみよう…なんて思わされる。

実際のところは「よじじゅくごでちゅ」とか「わし」とか「ダシがすき」とか言って笑ってるだけの話なのにね(笑)

アルファー波だか、f分の1だか…なんか確かに出てるね、大野くんからは。

癒し、励ましてくれるような、何かフワァ~ッとした温かいものが。

アハハハ、結局 今日もしっかりサトシックですな
(^_^;)

JUGEMテーマ:ジャニーズ
line

しやがれ☆学生服の嵐さん

嵐さんの学生服って好き。いい!!
単にファッションとしてではなく、五人がチマッと固まって話す学生らしい雰囲気が楽しい。
こんなふうに近くに座って固まってると、嵐さんは味が出る。そんな気がする。

またまた今更ですが…水卜麻美さんの回が面白かった。

この回はニノちゃんのひと言ひと言にウケタ~


弱くても勝てますの今後の展開について
「うちはショコラないですよ」


今まで出演したアナウンサーさんの事を…
「大丈夫、みんなスベってるから」


水卜麻美さんに対して
「ゆっくりでいい。痩せちゃうから痩せちゃうから…」

どんな言葉も面白いんだけど、なんとなく いつも誰かに対して気遣いがありながら出た言葉で、どこか温かい。私はこういう笑いが好き。

「うちも買ってるからね(ビートルズのボックス)」

「うちも…」って。(笑)
買ったの ニノちゃんじゃなくて松潤なのに、完全身内感覚。嵐ひとかたまり

「やってやるぜ!」←(イントロクイズの前、なぜか張り切る)

クイズするのはニノちゃんじゃないのに。(笑)
ちょこちょこ 口を挟むのが、いちいち面白くて 可愛くて私はずっとウケテた。

彼は普段は多分こんなに突っ込んだりしない人で、何か他の事(ゲーム?)をしながら おとなしく会話を聴いてるタイプかも…と想像するが、やれば まぁこんなに出来る子。(笑)
学生の頃、こんな頭のキレる子がクラスで一人はいたものだった。
芸人さんとの共演の機会も 即座に芸の肥やしにしてしまう器用さもあるのか、又は 影で色々勉強家なのかもしれない。
嵐さんの会話は 昔の映像から観ても キャラは今もあまり変わってなくて、それぞれの独特のキャラを知れば知るほど、観ていて ハマっていく。飽きない。

だから、思う。大野くんも…。
テレビだから、ひと言も喋らないとまずいのかもしれないけど、
でも、大野くんは大野くんだから。ここぞという時にドカンと かましてくれるんだから、ある程度OFFでも いいんじゃないかしら。(ある程度OFF…って?! あら、失言すみません)

嵐さんの変わらないバランスがあれば、それで全て良し!そう思える。


Gの嵐とかやっていたころでも 学生服は無理のある年齢だっただろうに、その頃は まさか30代まで着てるとは思いもしなかっただろう。でも、もうこうなったら、いつまでもいけると思う。
みんなまだまだ可愛いますます可愛い
line

死神くん 第1話

死神くん、良い話だった。
良い話だった…と言うと軽すぎるようにも思えるくらい深い内容で、私はこの物語にものすごく興味を持った。
ここ数年 家族や親戚の死を目の当たりにしてきた事もあり、身近に感じられ、それについて頻繁に考えていたから。
死を考えると、同時に どう生きるべきかを考える。
今回の話の中の友達同士(特に女同士)の日常の付き合い方、気持ちの在り方とか、こんな短い話の中に詰め込まれていて、ちょっと怖くも思った。死ぬ前に 福子が真実に本音をぶつけて叩くところとか。死神くんは わざと言ったんでしょうと言ってたけど、さて、本当のところはどうだろう。それくらい複雑な事に思える。

微妙な言い回しで、いい人にも悪い人にもなり得る毎日。知らぬ間に人を不快にさせて罪を犯してるかも…とか。
毎日を無駄に過ごすだけで死に近づいてる…とか。色々考えてしまった。
常に 何かに急かされてるような…
そういう事を私はよく考えてしまうたちで、なんか怖くなってくる。

私の父も、母も、姑も、舅も…
みんな亡くなる何日か前に、私に珍しく感謝の言葉を言ってきたり、何かしらのシグナルを送ってきて、亡くなっていった事も思い出された。
そういう話は私だけではなく、よく聞く。
亡くなる前に本人は誰かに死を知らされているんだろうか…などと前々から少し思っていた。
だから、「死神くん」とか、くん付けしてるから冗談ぽいけど、その存在を全く笑って済ませないところがある。
ブラックスーツに白い蝶ネクタイとか、あんなキャラだとは思えないが。(笑)

さて、私的な思いはこの辺で置いといて…と。


ドラマ死神くん。
複雑に絡み合う人間関係がスピーディーなストーリーを展開させるドラマが多い昨今、このドラマは珍しくわかりやすかった。
どんなものを観ても理解力に乏しい私が、わかりやすいというんだから、間違いない。
ゆっくりと丁寧に静かに、そして、単純な展開がよかった。原作が昔の漫画だというのが なんとなく伝わってくる。
このドラマが良かったから思う事だが、そこから想像するに、これを漫画で読んだら、さらに感慨深いものがあるだろうなと思った。

リアルな映像もいいが、文や漫画のような、想像の余地のあるものの魅力は とてつもなく大きいように思う。

そして、最近は高画質映像が増えた事で、あまのじゃくな私は、こういう話なら、ざらっとした荒い映像の昔風ならいいなぁ…なんてそんな事も思った。独特の情緒があったよなぁ、昔映像って。今更そういうものをちょっと懐かしく思ったりしている。

まぁ、そんな昔人間の意見はさておき、このドラマはとにかく深い。

第一話を観る限り
もし「死神くん」と「悪魔くん」がいたら、笑えるなぁ…みたいな、軽いノリで 面白可笑しく書かれた内容とは思えない。
何かどこか 真理を追究してるような、伝えたい思いがあるような…

まだ先はよくわからないが、次回からもじっくりちゃんと観てみようって思える。(どんなドラマでも大野くんが出てたら、いずれにせよ ちゃん観るけどね…笑)

大野くんはまた良いドラマに巡り合ったんじゃないかしら…なんて期待も込めて感じている。
またまた応援したい。

それにしても、なんでこういうのが深夜ドラマなのかなぁ。
スタッフ、キャストもすごく良いし。
しょーもないドラマと差し替えてゴールデンにせんかぃっ!

今期はニノちゃんドラマも良さそうだし、嵐さん いい感じ♪
楽しみ

と言いつつ、「弱くても…」第2話 まだ観てない。ああ、忙し。
今日はぜひ観たい。
ではまたね。一旦寝ま~す。
image00.gif

JUGEMテーマ:ジャニーズ


line

嵐会総会

18日は早朝からTVジャック。その夜新曲を披露。過酷スケジュールだった事だろうな、大野くん。
そんな事を考えると、Mステで途中お着替えは、黒っぽい衣装から黒っぽい衣装へ…という事で大変なわりにインパクトに欠けたかも。でも、番宣を語る大野くんの後ろでウヒャウヒャ笑う嵐さんが観れて楽しかった。
とにもかくにもお疲れ様でした。

「誰も知らない」は、乗っけから あざ~す!!またまた大野くんソロ♪ TVの前でこんなワタクシであった↓
よっしゃ~!!image01.gif
(今日はなんか画像の貼り付けで済まそうとしてる)

クセがなく 安定感のある声の大野くんが一番に歌い出すのを聴くと、次 どんなだろう…と先を聴いてみたくなる。
そんなふうに期待させる力がある。

ダンスも そのフォーメーションも凝っていてかっこよかった。
歌の雰囲気が GUTSとは全然違っていて、色んなバリエーションで楽しませてくれる嵐さんに感心。

前奏で手の動きのパフォーマンスも初めての試みじゃないかなぁ。
けど
手の巧みな動きを堪能させて頂くべきところだが、五つの手 プラス翔さんの顔が画面に映り込んでて…

ゴメンナサイ。可愛い顔だが、ここに顔は入らない方が良いと思えた。
リピの度、ここ どーしても笑えてしまう。(真剣な顔ゆえに…)
こうなったのはカメラワークのせいなのかな。

あと、最後 翔さん 手ピラピラも。
(なぜか金魚を操る 縁日のおっちゃんを思い出させた…笑)

まぁ あるわね、初めての披露の場だし、 こんな事はご愛嬌。

忙しいところ こんな複雑なダンスをここまで仕上げて見せてくれる嵐さん、すごい。

さて、一夜明けての昨日は嵐会だった。年に一度の春の総会♪
しゃぶしゃぶ食べ放題と 二次会はアラオケ。
前日の智さん祭りの話や雑誌ゴトで盛り上がったり、LOVEコン神席に座られた方のご感想やら…
色んな嵐話に花を咲かせた。

今回 私としては、今までしつこく共生してきた喘息が最近は不思議なほど殆どなくなり、毎日呼吸が嘘のように すんごい楽になった。
本当に久々に元気に参加したような気がする。
アラオケも多分 自分で曲を入れたのは初めてじゃないかな。(いつもは勧められて やっと誰かに入れてもらったり、もっぱら ウォーウォーィエィィエィ専門で外野で はしゃいでいた)
相変わらず歌はレロレロしていたが(笑)そんな事はなんのその 楽しかった。

やっぱり つくづく何をするのも元気でなくちゃ…と実感。

そして、嵐会に参加しなけりゃ こんなに沢山の友達とご飯を食べ、語らう事も、ましてやカラオケで歌う事も 私にはないなぁって思うと、本当に大切な時間だと思った。



それはそうと…

あらら、まだ死神くんを観た感想を書いてない。また次回に書きまーす。

昨日は夕方から夜中まで外出していたので、ニノちゃんドラマも しやがれも観てない。
おっとっと、こうしている間に 今日の相葉マナブも始まってしまう。


ボヤボヤしてられん。
あいかわらず追いたてられている。
ではまた。



JUGEMテーマ:ジャニーズ


line

徹子の部屋☆「ちょっと返しとく」

今日は、TVの前で冷や汗混じりの大爆笑をした。

いかんよ。イカンいかん!大野くん
誰にでも死神名刺 渡しちゃ~!(笑)

まぁ、羽鳥さんは良かった。嬉しそうにもらってたし。でも~~


徹子さんには…(禁)


「ちょっと返しとく」
急いで返す徹子さん

ビックリしたわ~~(笑)
返して正解。

万が一 何かがどうかした時(何がどうした?笑)その名刺のせいにされても困りますし。

あー、やれやれ…
ビックリビックリ


楽しみにしていた徹子の部屋だったが、
途中 デジャヴにも陥った。私だけ~?

ジャニーズのオーディションの話。
この場所で全く同じ話をしてる映像 一回観た気がする。
貴重な時間、新しい話 してよ…という思いも無きにしもあらずだが、
ま、 いいか。
徹子さんと大野くんだし。(どーゆー意味?)デジャヴでも ミラクルでも起こって良い。

映像が多くて アッという間に終わった気がした。

TV画面の端に「トカゲと母の爆笑生活」などと題目をつけられながら、40年近くの歴史ある番組で、母ちゃんの話をする大野くん。

徹子の部屋って たまに観る事もあるが、他の著名人の方々は いつもどんな話をされているかなぁ…
もう それすらわかんなくなるくらい 一生懸命観ちゃったよ。

少なくとも 他の人は、母親とトカゲの話なんてしてなさそ。(笑)
でも、大野くんは、やっぱり父ちゃん母ちゃんの話が似合う。
ほんわか ほのぼのしていて良かった♪
今日は、録画を録っては編集を繰り返してるせいで、早朝から起きてるわりに一日が早い。

が、まだまだ。
死神くんセットもあるらしいMステ、楽しみだ。
そして、死神くんもある。
なんて盛り沢山な日なんだろう。

ドラマは、初回って大切。
大野くんの演技には何の不安もないが、どんなドラマか、やっぱドキドキしてきた。

自分も出演するんじゃないかと思うくらい、8時までにご飯と片付けを済ませて、11時までにはお風呂に入って…とか、なんか やたらと今日は落ち着かない。

JUGEMテーマ:ジャニーズ

line

だって恥ずかしいじゃん

入ってくる情報が多すぎて思いっきり吐き出せないで、巡りが悪いめぐりさん。相変わらず、書きたい事に追われている。
ananの表紙が今期最高の写真だと思いつつ、テキストはガイドパーソンが一番だった。(最高やら一番やら言っても雑誌をそんなに買って読んだわけじゃないけど)
赤いバラやらスターっぽくコーディネートされた写真より、私は日常的な雰囲気漂う衣装の方が親近感を感じて好き。

でも、何度も言うが、ガイドパーソンのテキストが良かった。声を上げて笑わせてもらった。
私なんかがファンになるずっと前から 大野くんとお付き合いがあるライター橋本達典さんのインタビュー記事。
インタビューというより対談みたい。二人のやりとりが面白い。

「主題歌をソロで歌ったりは?」
「ないないない、だって恥ずかしいじゃん」

あちゃー って感じ。
ファンの熱望がスコンとあっけなく崩壊。で、その理由が
「だって恥ずかしいじゃん!」とな。

これだもんな、大野智。偉大なるスターと 近所のシャイな兄ちゃんが共存していて、私はよくわかんなくなる。
こういう場合、どういう気持ちでいればいいのかしらね。
ここはファンとしても、近所の兄ちゃんに言ってあげるみたいに
「Mステで沢山の歌手の方の中 歌うのは、そりゃ~恥ずかしいよね、そうか そうか…ソロなんか もういいか~!」って言うべきなんだろうか(笑)

「恥ずかしいじゃん」なんてね。こうもアッケラカンと明るく、交わされてしもた。どうしよ~

ディスカバリーのロボットボイスで「ガンバッテ!」って返したら、歌ってくれるぐらいの軽さなんだろうか。
実際のところ、どれくらいの拒否反応なんだろうね(謎)


まだまだ引き続き笑わされた。

「ニノとオイラは固まる習性がある。」

習性って…(笑)
どこかの小動物図鑑とかに載ってないでしょ~な

あと10年前のインタビューの話で
「ジャニーズに入ってなかったら?」

「死んでたんじゃない?」

なんという答え!
でも、その頃の大野くんって、キョトンとした顔でこういう受け答えをしてたんだろうね。ケラケラケラ…と笑って言ってたんだろうなぁ。

次。

「嵐の振り付けって そんなに疲れるわけでもなくない?」

「わかんないよ、嵐じゃないし」

インタビューしてるライターさんにこの質問おかしいでしょ(笑)
橋本さんの返しもツッコミ気味で面白い。
でもホント、ごもっとも。嵐じゃないとわかんないわ(爆)

どうみても激しいダンスに見えるんだけど。大野くんは今までいつも ダンスは疲れないと断言している。しかし、現に踊り終わった後の表情を見ても確かに飄々とした様子ではある。私も嵐じゃないからよくわからないが(笑)これってすごい事だなぁと思う。

さて、楽しい会話の中、こんな事も言っていた。
「踊りをやってなきゃ太ったりしてるかもしれないし、サラリーマンだったらカラオケでさえ歌ってない。絵もkyotokyoの時本格的にやる気をだしてなかったら…」

これを読んで、なるほどね…と思った。人は色んな因果で今があり、「たら」「れば」と言い出したら、違う道も考えられる。

でも…

私は思い直した。
大野くんに関しては違うんじゃないだろうか…と。

「踊りをやってなきゃ…」
やってる。どの時代のどんな地に生まれていようが、彼は何かしら踊ってるような気がする。

「サラリーマンだったら…」
いやいや、カラオケで歌って社内で歌が上手いと評判になってるはず。で、どうあってもデビューしてる。

「絵も…」
どんな立場にあっても、描かずにいられないはず。

なぜか、大野くんは「たら」「れば」言っても 結局はここに到達してるように思えてならない。

そういう天性のものを感じてしまう。

しかし、ここで考えて、あぁ…また思い出したがな。

「だって恥ずかしいじゃん」

これだけ天性と思わせるものを持っていながらにしてこの言葉。

まったく腑に落ちんわ(笑)

この記事、友達同士の会話みたいで 大野くんもリラックスして話しているのがうかがえ、とっても堪能。

最後に

笑顔の裏に憂いを漂わせる表情。本音をあえて封印しているかのような近づきやすくも少し遠い独特の距離感。その裏側に溢れる情熱にもう少し踏み込んでみたかった…

とあった。
もう この表現力 すごい。(ライターさんやっちゅーねん。笑)
大野くんをいっぱい褒めたたえた文などより、私は このようにリアルに大野くんを感じられる文にドキドキ興奮した。

そこ、そこです。
そこが気になるところ。

恥ずかしいじゃんの裏にも 封印された何かがあるのだろうか…などとも ふと思ったりした。(深読みしすぎですか)


次回はぜひ その裏側の情熱を探究して下さいませ。

JUGEMテーマ:ジャニーズ

line
ギャラリー
line
プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line