キラキラ 5色の虹

皆さん、聞いてくださいましな。
ベストアーティストの録画再生したら、後半 レコーダーが止まったみたいで、バッサリ切れていた。
 
あぁ~~~っ!!
 
切れてたのは録画なのに、自分が斬り殺されたような声をだして、テレビ前 フローリングに倒れためぐりさん。
 
投票結果が truthにならなかったとふてくされていたから、神様が いちいち文句言うな!と お怒りになったんだ。
 
 我が県のケーブル受信機はコピーワンスがかかってるから他県の方におすがりするしかなく、Lineに思い切り 泣きのスタンプを貼り、お願いし、ちはるどんに観せて頂ける事になった。
 
助かったぁ~
 
本当に 日々 智友さんのおかげでアラシゴトを楽しませてもらっている。
 
ありがとうございます。
 
 
 
さて、ここからは またまた今日もコンサートの話をする。
 
大野くんを近くで観る事が出来た事だけで この上なき幸運と思っていたのだが、コンサートの時、幸運はまだまだ天から降ってきた。
 
いやホントに天から降ってきたのだった。
 
銀テープが…。
 
コンサート終了後、私は座って、帰る用意をしていたんだけど、
その時 柵の向こうに向かって 「銀テープ取ってくださ~い」と警備員さんにお願いする声が聴こえ、そのあと、座ってる私の膝に いきなり銀テープの大量の塊が降ってきたのだ。
 
バサ~~って。
 
どうやら警備員さんが落ちてた銀テープを集めて投げてくれたのが 座ってる私の膝に全部来たらしい。
 
おかげで 私達は 分け合って 3人とも5色を揃えて持って帰る事ができた。
こういう事に慣れていない私は「私、青色だけでいいよ~」などと言ってたら、Nちゃんが「ちゃんと5色持って帰らなきゃ!」って、足りない色を揃えてくれたりした。
 
今まで 私はこれを集めようと思った事はなかったが、今回 思わぬ幸運により手に入った銀テープをまじまじと見てみると、すごく幸せな気持ちになってきた。
 
 
集めようと思っても5色が降ってくるという事は なかなかないと思うから、レアな体験だなぁと思う。
良い記念。宝物だ。
 
今回Nちゃんには何かと大変お世話になった。
グッズを買っておいてくれたり、ジャニショまで連れて行ってもらったり(めぐりさん、何回行っても場所わからん)
頭が痛いと言ったら 薬をくれたり、帰りは車で家まで送ってくれたり…
 
まぁ 私みたいなぽや~んとしたヤツと よく2日間 行動を共にしてくれたものだ。
参戦翌日の朝食時などは、彼女が自分の話を一生懸命してくれているのに、私は「へぇ~!智くんが?」とトンチンカンな事を言って「智くんじゃなく、私の話です。めぐりさん、私の話 聞いてなかったでしょ?」と言われる始末。
 
「聞いてたけど、智くんの話だと思って聞いてた。」と答えたら、
 
「めぐりさんの頭の中って ほとんど智で出来てるね」と言われたよ。
 
昔、流行ってた脳内メーカーね。「智」で埋め尽くされためぐりさんの頭の図を思い浮かべて、二人で笑った。
 
当たってるし~。(笑)
 
でも、他の友達に言われるならまだしも、智友に「あなたの頭って智でいっぱい」と言われてるめぐりさん、どんだけ~。(笑)
 
 
花散里さんは日帰りだったけど、ランチや 参戦後 お茶もご一緒できたし…。
嵐コンは、私にとっては 参戦だけじゃなく、こういう智友の集いが すごく楽しい。
宝物だな。
 
智友様には お世話になりっぱなしですが、どうぞ 来年もお付き合いのほど よろしくです。

来年も当たる気満々。っていうか、来年こそは同行者でなく、自分名義当選したい。
 
さて、今日は ちょっと遅くなったが嵐会で智くんバースデーを祝う。
 
またいっぱい嵐話、智話して 楽しんできまーす♪
 
 
 
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ジブンゴト

大阪では大野くんの誕生日をみんなでお祝いしたそうで、良かった~。大野くんは何度も ありがとうありがとうと言って喜んでいたそう。

そして、この間は大野くんソロがムビステだとか書いたが、大阪では変わっていたようだし、私のアゲアゲの手引きも あまり参考にならなかったかもしれない。(っていうか、手引きなどなくても、みんなテンションMAXだよね♪)
 
さて、最近 ブログにコンサートの話ばかり書いていたが、この辺で たわいもない日常話を挟んでみる。
オバハンの日常など たぶん面白くないと思うので、その辺は写真でごまかしておこう。
 
それは、先日の大野くんの誕生日。
私は街まで買い物へ出ていた。作った事はないんだけど、シュトーレンをいっかい作ってみようかなと思い、材料を買いに。
でも、思った材料がなかった。そしたら急にもう面倒くさくなっちゃって…結局 シュトーレンを買ってしまったよ。(なんでやね~ん?!笑)
めぐりさんは、だいたい こ~ゆ~奴です。面倒くさがりの短気者。
 
地元の天然酵母パンの店「らいふのぱん」のシュトーレン。無農薬果物にこだわって作られている。天然酵母ならではのギッシリ詰まった感じのパン生地がシュトーレンに合っていて、素朴な味で美味しい。
 
で、他にも買い物をした後、フルーツ大野でお茶した。ここの果物は本当に美味しい。ケーキもパフェも。
 
その日はスポンジケーキやアイスクリームに何種類ものフルーツが盛り付けられたケーキにした。驚く事にスイカも添えられていた。
美味しかった。
それは間違いない。
…が、しか~し
このお店に入る理由は、やはり ただひとつ。
フルーツ大野だからだ。(断言!笑)
 
勝手にバースデーケーキのつもりで一人でお祝い。
すみませんね、超ローカルな話ばかりで
 
 
さて、その日は帰りが遅くなったので夕食はこれにしたよ。
 
コンビニ弁当を夕飯に食べるって、本当なら寂しいものだが、こんなに豊かな気持ちで食べられるのは、智ファンだけだろうなぁ…と思った。
 
夜は、生姜ジャムを作ったり…(柚子も入れたよ) 紅茶に入れても美味しい。
 
なぜか 嵐サンタを折り紙したり…
 
ベスアの嵐メドレー投票の結果に「なんでやね~~んっ!!」と、ふてくされたり


そりゃ~嵐の歌だからTroublemakerもGuts!も好きだが、それでも 私はtruth が聴きたかった。(←まだ言うとる)
 
よっぽど好きなんだな、私は、truthが。
 
そんな一日でございました~。
 
今日のブログは写真ばかりになったが、
あ、そうそう、生姜ジャムに「柚子も入れたよ」とか言うてる場合じゃなかった。もっと面白い話、アップすべき写真があったのだった。
 
それはまた次回に…
ではまた~



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お誕生日おめでとう

大野くん、お誕生日おめでとうございます
 
今日は大野くんの誕生日
いつも産んでくれてありがとう…の日(笑)
本当にお母さんありがとうございます
 
34才。
 
この間までアラサーアラサーと思っていたら、来年あたりからはアラフォーに近づいていくゾ~(なんかこっち側に近づいてくるようで嬉しい という勘違い…笑)
 
そして、アラフォーアラフォーと思っていたら、同じように 今度はすぐアラフィフになり…
(これ、完全に自分の事やん…笑)
 
結局、人生なんて あっと言う間。(儚)
 
私は 近年 考えが変わってきた。母が亡くなったあたりからかな。
生まれて、幼稚園 小中高大と学校へ行き、就職、結婚、子育て…
それを当たり前と考えても良いが、そうでなくてもいいじゃん…って。
 
大野くんを見ていても思う。
 
結婚して子供が出来る幸せもあるが、そうでない幸せもある。
この年齢ならこうあるべき…などという通説より、自分の人生、自分の好きなように生きた方がいい。
 
何年か前は家族を持った大野くんも思い描いていたが、
今の大野くんがすごく輝いているから、このまま独身の大野くんもいいじゃないか…などと思ったり…
 
とにかく もう どんな形でも 大野くんは大野くんなんだからいいじゃないかぁ~!
と思う。
 
ま、そりゃそうだ。もともと私の口出すこっちゃない。
 
 
今年は 新しい事にチャレンジしたいとラジオで話していた。こういう事を大野くんが言葉にする時は、単なる口から出任せではなく、頭の中に 具体的構想がすでにあると思われる。或いは、水面下で何かが動いている可能性すらある。
…などと 私は推測する。
 
楽しみだ。
これは、ものすごく楽しみ。
 
と思いつつ、
次 釣ってみたい新しい魚の事 考えてる…とかだったら どうしよう などと不安もよぎるのであった(笑)
 
 
さて、こちらは 日曜は智くんバースデー嵐会を予定している。またいつもの仲間でランチしながら嵐話 智話となりそう。
 
ケーキはその時頂くとして、今夜は だし香るロースかつ丼にしようかな〜

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アゲアゲの手引き

福岡ドームの話をとろとろ書いてるうちに もうもうすぐ 次の京セラドーム。
その前に一つ これから参戦の方へコンサートの話を書いておこうかしら。
 
考えてみりゃ こんなの書くのって初めてだ。
だって今まで福岡はツアー最後というのが多かったものね。
 
でもでも…
ま~~ったく何の話も聞きたくない! 真っさらな気持ちで観たい!というかたもいらっしゃると思うので、そういう場合は余計な話になるので、以下は読まないようお願いしますね。
 
多少のネタバレは 参戦の準備…と考えるかたへのお話となりますんで、そこんとこ よろしくお願いします。
 
 
では、ここから↓
 
 
■会場に入ったら、メインステージに数字が並んでるが、それは彼ら一人一人の心拍数。
福岡最終日にはMCで嵐さんからも説明があったし、ハートマークがあるのでわかると思うのだが、福岡も初日は 人によっては「この数字 何?」と思いながら ライブが終わってしまった…という場合もあったらしく
これを嵐さんの心拍数と知らぬままにいるのは、あまりにも もったいないので、お伝えしておきたくて…。(っていうか、せっかくの面白い企画なのだから、会場で説明アナウンスとか 表示を入れるとかすれば済む事だと思うが…)
 
踊りながら、話しながらの心拍数… そして、ライブ開始前の彼ら一人一人のドキドキ具合をぜひぜひ見逃さず、楽しんできて下さいませ。
 
 
■一人一人の挨拶の時、ファンライトをメンバーカラーに変えると、嵐さんから見ると 一体感がありとても綺麗です。(ちなみに福岡3日めは前日までの情報も行き渡り、綺麗に揃っていて、松潤が「紫が綺麗だ事…!」と言ってくれてた)
 
 
■相葉ちゃんのソロでは、始まりから「Disco star♪ Disco star♪…」と思いきりコールすると、みんなでガンガン盛り上がれます。ちなみに福岡3日めは、挨拶の時「皆さん盛り上げてくれてありがとう」って相葉ちゃんが言ってくれたほど。めちゃめちゃノリノリで楽しめますよ~♪
 
■大野くんソロは、「Stop!」の後の2コーラスめからの歌声がすごく響いて綺麗だった。ここをしっかり聴いてきて下さい。(←って言ってる本人は もう記憶が微妙になってるんだが…笑)
あと、終盤の「捕らえないまま望み描いてはそっと…」のとこは実際には歌ってなくて、大野くんは高音フェイクで歌い出すのだが、その声が もうめちゃめちゃ綺麗。ダンスも相まって ここは最高なので、お聴き逃しもお見逃しもなく、全神経を集中させてムビステを追って下さいませ。どの席でも双眼鏡必須ですよ。
 
な~んて、智ファンなら そんな事言われなくてもわかってましたね。余計なお世話すみません。
でもね、今回はステージで大移動しながらの激しいダンス。こちらも 心して臨まなければ、大事な瞬間を見逃したり聴き逃したりしそうだから。(実際、私も席の位置の具合とはいえ、前半ほとんど見えてなかったもん…涙)
そして、智ファンは今回はソロが終わっても 気を抜いちゃ~ ダメよダメダメ。その後の2曲ともガン見態勢必至ですよ!
皆さん、健闘お祈りします。(別に闘う必要ないが…笑)素敵な大野くんを堪能してきて下さいね。
 
まだまだお話したいけど、このへんにしときます。
 
では、今後もテンションアゲアゲ(←タイトルにまで書いておきながらも、アゲアゲって…なんか古クサ…笑)とにかく楽しいコンサートになりますように。
 
あ、コンサートについての話は、私、まだ語るかも。話したくて止まらないかも。なので、止まるまで…(笑)
 
 
しかし、明日のブログはそれも一休み。
 
だって 大切な日だものね
 
また明日 書きまーす。   では~
 
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コンサートの大野さん③

コンサートからもう一週間が経とうとしているとは…ね。
ブログに書いている通り、思い出すのは大野くんの事。まさに明け暮れている。廃人ともいう。(笑)
 
暇さえあれば、思い返す…
 
今日のタイトルは「大野くん」から「大野さん」に変えてみた。
 
 
 
コンサートで、双眼鏡で見た時 いつもなら全身がきれいに映し出されたものだが、今回は上半身しか映らない。近かった。(双眼鏡いらん)
 
いつもなら、可愛いおどけたような表情にキャーキャー言うところだが、今回の大野くんはそういう姿はあまりなかった。
リール巻き巻きやら、指差しやらピースやらファンに対しては 変わらず優しい笑顔を見せていたものの、以前のコンサートに比べて 落ち着いた真顔でいる事が多かったように感じた。
 
それは、想像するに…
昨年まで私は ツアー終盤やら オーラスを観ていたので、嵐さんもすっかり段取りを把握している、余裕ある状態だったのではないかなぁ。今回はツアー開始3日めで、嵐さんも色々と緊張感があり、考えるところがあったのかも。その違いだったのかもしれない。
 
でも、私は、めずらしく 大野くんの冷静な、真剣なまなざしを見て、色んな事を考えていた。
それは今までのニコニコと優しい表情に対して言うならば「冷たい」イメージとも言える。
でも、まぁ言うたら当たり前の事。大野くんとて、そんなに始終 ニコニコ ヘラヘラしているはずないのだから。
 
よくテレビで 彼は、ボーッとしているとか ギャグっぽく言われるが(今までコンサートでボンヤリしてる表情を感じた事もあったが)今回の大野くんを見ていると、ツアー開始まもなくで、たぶん電池を切らす間がなかったんだろうね(笑)
ずっとスイッチオンだったように見えた。
 
格好良かった。
そして、大人の男性を感じた。
 
あくまで私の個人的な感想だが、
 
彼は いつも庶民的、一般的な感覚を持ち合わせていて、ファンにも常に近い感じで接してくれるのだが、今回割と近くでジーッと、ずーっと眺めさせて頂いた印象としては、やはりこの方は、キラキラのステージ衣装を身につけているのに、演者だけでなく、創作者みたいな、どこか 鋭い、冷たく厳しい眼光を持っている、特別な人だ…
そんなふうに感じた。
 
今回の印象としては「優しい」とか「愛嬌がある」とか「可愛い」とか…そういうアイドルアイドルしたものではない魅力。よく言われている「癒し」などというホンワカしたものでもないように感じた。
 
彼が一生懸命仕事しているのを感じた。勿論 何も恐い顔をしていたわけじゃないが、厳しい目で真剣に取り組んでいる事が伝わってきた。私が実際に知る33歳のサラリーマンの印象からすると、大野くんには もっと落ち着いた 強固なものを感じた。
見た目が若いとか そういうのは別として、すごく大人に見えた。
 
めちゃめちゃイケメンを目の前にしながら、私は まるで それを拭い去るように、一生懸命 真の大野くんを見ようと、目をパチクリさせていたのかもね。(笑)
 
でも、本当にね、ビジュアルを全部排除したと仮定しても なお 内なる魅力が この人には、確かに
 
あるっ!
 
 
大野くんは最近 色んな事に自信がついてきたと話していたが、仕事に対する自信も 表情に出てきたのかもしれない。
 
直感的に思った。
なんか 今まで 私、大野くんに悪い事してたなぁ…って。ハハ…勿論 大野くんは そんな事 知ったこっちゃないだろうし、関係ないんだけど。
 
ラジオや雑誌の大野くんの発言から、大野くんの心境を勝手に想像したり妄想したりして面白おかしくツッコンで、ブログに書いて楽しんでいたけど、もう たいがいにしとけよ!と反省した。
 
この人は、「か~わ~い~い~!」とか言われてるけど、どこから見ても大人だし、きちんとした社会人だし、多彩な才能がある稀な人だし…。
 
キャーキャーと アホみたいなツッコミしてたら失礼に思えてきた。
なんか 急にそんな神妙な気持ちになった。
 
(そう思いながらも「腰、腰、腰~!」とか言って倒れはしたんだけどね…でも、あれは不意に目の前に現れた事故みたいなもので致し方ない…笑)
 
あと、よく無責任に飛び交うようなゴシップなんかに振り回されたりしたら、この人に申し訳ないなぁ…とか いきなり真面目に考えた。芸能人だからって、何でも誹謗中傷していいと思ったら大間違いだからね…許さんぞ!と思った。
 
だって、毎日一生懸命 大野くんの事ばかり考えてる私だって、彼の事は正直 わかってないんだから。彼以外 誰にもわからない事だらけなんだから。
 
大野さんの存在感をリアルに目の当たりに感じ、大野さんを一人の素敵な人間として大切に考えようと…
大昔在りし日の 綺麗な気持ちを取り戻しためぐりさんであった。(笑)
 
なんだかね、そう…
「大野くん」という雰囲気ではなく「大野さん」というのがぴったりくるような…
 
近くで見た大野さんは、もう本当に大人で、少し遠い存在にも感じた。…というか、もともと 近いと思う事の方が大勘違いなのよね。
しかし、近くても遠くても、彼が素晴らしい人である事には変わりなく、そういう人を知る事ができて幸せだ。
 
ここまで ガーッと一気に書いて、とうとう めぐりさんもここまで来たか…という感もあるね。なんか恥ずかしくなってくるわ。何かの症状が進行、悪化(?)してる実感もあるが、まぁ 良かろう。
私はこれでいいとする。
 
昨日は夜遅くまでLineで智友さんと話して、今朝もすぐLineして、その後、ブログにコメレスして…  
仕事中もLove Wonderlandが頭の中にずっとかかっていたし。(めちゃめちゃPopで可愛い振付けで忘れられん。けど、ちゃんとは思い出せん…涙)
帰宅後、何人かの智友さんとメールして、
あらっシー運動会 観て…(笑)
で、こうやってブログを書き、寝るという…
今日もしっかり明け暮れてやったわ!アッハッハ…
 
明日もこの調子で行きたいと思いまーす♪
でも、ちょっと寝ま~す。
 
ああ楽し。
 
 
 
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コンサートの大野くん②

さてさて、ところで、ファンサはもらえたのか…であるが、結論から言うと全くダメ。アラフェスの時もそうだったが、花道のすぐ横は近すぎるのかタイミングが難しいようだ。近すぎても難しい…などと、私も贅沢な結論を吐くようになったもんだ。

でも、ファンサ以上にレアな体験に思えた事があった。
Zero-Gの大野くんを近くで観れたのもそうだが、それはムビステ上だったので、近いといっても 高さがあった。
 
が、私達の席の横の花道までは、スタッフ通路があるだけで たぶん5mぐらいの距離だったかな…と思う。花道は高さもそんなになかったので、感覚的にはすぐ目の前という感じ。
 
その目の前に大野くんが来た。それがちょうどMonsterの最初のソロだった。
いつも嵐さんの奥からカメラに向かって出てくる あのシーンである。
 
「君の叫びで僕は目覚める   今宵の闇へ 君をいざなう~Monster」
 
そこを左から右へと ゆーっくり歩きながら通ったというわけ
 
こんな贅沢
こんな幸せ…
 
このような至近距離で智ソロを聴けるって夢かと思った。
 
ここで私達3人は、もれなく一回死んだネ。(笑)
 
死んだっちゃ~死んだんだが、私は、大野くんが「モ~ンスタッ♪」と歌ったところで 実は笑ってしまった。
こっちは 花散里さんとうちわを見てもらおうと一生懸命持ってるというのに、全然お構いなしで 気持ち良さそうに自分の世界で 思いっきり声を張り上げて歌ってたから。(笑)
「そうかい、そうかい。わかったよ。あなたがそんなに気持ち良さそうに歌うなら、もう こんなもん いいです。」
そう言って うちわを下げたよ
 
そうなのか…大野くんはいつもこんなふうに 感情を込めて気持ち良さそうに歌ってるのね
 

そう、思えばそうなのよね。
大野くんはコンサートの時、本当にいつも変わらないしっかりとした歌を聴かせてくれる。歌を大切に思ってるんだろうね。そして、好きなんだろうなぁ。
そういう事がフワ〜ッと感じられた。

テレビでも このソロは 必ずガン見するところだが、それを間近で、生歌で…こんな事はもうないだろうなぁ。この素敵な体験で、これで 1~2年は 私 大丈夫そう。嫌な事があっても生きていけそう。
っていうか、当分思い出しては意味もなくヘラヘラして気持ち悪いかも。(笑)
 
花散里さんとは、Popcornで一番天井に近い最後席もご一緒させていただいた事もあっての、今回の神席。
 
私達、バラエティーに富んでま~す♪
 
私達は、確かに 嵐さんを近くで見れる良席だったが、でもね、今回のコンサートは、アリーナの真ん中のお席であっても、又、スタンド席でも、そして上の方でも、しっかり嵐さんを観れる工夫がされていた。
広いドームのどこのお席でも楽しめるようになっているのは本当に配慮の行き届いた 素敵なコンサートだと思った。
 
…と ここまで書いて気づいた。
大野くんを観ていて、今までは感じなかったものを このコンサートで感じた気がする…という、そこを書こうと思ってたのに、あれ?書いてない。
 
次回。
次回は本当に書きます。
 
では、一旦寝ます。(コンサートの事を思い出してるか寝てるかで一日終わってます)
 
 
 
 
 
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コンサートの大野くん①

THE DIGITALIANツアー福岡最終日のお話を書く。以下、今後 コンサートに行く予定の方にはネタバレとなります。
 
いっぱい書きたい事はあるが、まずはやっぱり大野くんの事から書く。
 
Zero-Gの大野くんの腰限定で神席だったと先日書いたが、Imaging Crazyにおいては 前半はもう 双眼鏡でも見えず、スクリーンを観るしかなかった
でも、今回はありがたい。バクステ位置から 後半はムビステでセンステ位置まで来てくれ(すみません、なんか私、ステステうるさいですね…笑)とにかく観れた~!
 
大野くんが歌い踊りながらドームの端から端まで縦断するというのもなかなか感動ものだった
私からすれば、遠くて見えない…とあきらめていたのが、段々近づいてくる!!という嬉しさもあり、ドキドキした
 
それにね、私はCDで聴いてる時から思ってたんだけど、この歌は2コーラスめからが特に好きなの。たまたま綺麗な発音の歌詞なのかも。同じメロディーなのに2コーラスめの声のほうが私は断然好き。さらに終盤は色んな大野くんの声が重なって楽しめるし。
 
コンサートではダンスも勿論カッコ良かった。足元の無重力感は素晴らしかった。しかし、やっぱりこの曲は歌が本当に素敵だった。この歌は音域が広くて 高低のメリハリがある。後半の吐息のような声から低音も高音もギリギリで すごくセクシーそれをあの場で聴けた事、幸せだった。
 
さて、しかしながら…
 
その後なんだけど。大野くんはLOVEの時を思わせるように またまた ソロから はける事なく、Tell me whyを歌い続けた。ほぼ正面から観れたのだけど、当然の事ながら ソロの後にスローな曲を熱唱する大野くんはもう 汗だくなんてもんじゃない。
したたり落ちてたよ。
普通なら息が上がって歌えないところだと思うが、顔をしかめて歌っている姿は、見ようによっては苦しくてたまらないんじゃないかとも見えたり…切ない歌詞に感情移入している…と思えたり。
 
いずれにせよ、汗とその切ない表情が綺麗で素敵だった
 
激しく踊った後によくこんなに歌えるものだ…と思っていたら、いえいえ、それだけではなかった。
その後、なんと 嵐さんはTrap 踊り出した~。
激しめのダンス。
大野智の持久力 どんだけ~!
 
大野先生振付けにしては キャッチーな特徴ある振りはそれ程 感じなかったが、まとまり感あるかっこいいダンスだった。まぁ、正直なところ 私は、もう一回ぐらい観たい。きっと何回も観ると奥が深そう。そんな味のありそうなダンスに思えた。
Trapも好きな曲だったので、大野くんの振付けで嬉しい
 
そういうわけで、大野くんは DIGITALIANツアーもソロからぶっ続けで、歌い踊ってた。
 
すごいなぁ、大野くん。
考えてみれば、このTell me whyの前半を大野くんのお着替えタイムにして、途中から出てきても良いわけだが、そこをあえて 歌ってくれた事で この3曲はずっと大野くんを堪能させてもらえる ありがたいひとときとなった。
 
今回 観ていて 今までの大野くんには感じなかったものを感じた気がした。
 
書きたい事が多くて、いっぺんには書けないなぁ。
いったん目を閉じて思い出しながら寝ます。(なんで寝る?!なんで書かん?!)
 
はい、休憩~。
 
次回 よろしければ また聞いてやって下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
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取り急ぎ コンサートの感想

皆様、先日はご心配をおかけしてすみません。ありがとうございました。

なんと!前日の夜、急に耳が通常に聴こえるようになり、それは本当にギリギリとなったが、コンサートでは嵐さんの声をしっかり聴く事ができた。
 
というわけで、今はコンサート参戦明けの朝である。昨晩のもつ鍋のせいか、なんか自分の肌がツルツルしてるのを感じて目が覚めた。
 
夢の世界を思い返す。

(以下、コンサートMCの話を含む)

 
そういえば、相葉ちゃんが、コンサートはどんなサプリより元気が出る…って言ってたなぁ。もつ鍋ばかりのせいではなく、嵐さんから美肌成分をもらったのかも。
 
それにしても、「どんなサプリより…」って言い回しが ちょっと私らっぽいなぁって思った。なんか おばちゃんがそういう言い方をするなぁって思って…。(笑)
「どんなサプリより…」と言った相葉ちゃんに「相葉さん、サプリなんて飲んでないですから」って ニノちゃんがしっかりツッコミを入れ、相葉ちゃんがウヒャウヒャ笑いながら「例えだろ…!」って言うくだりもあった。
 
 
今回、今までになく笑わせてもらったのが、
クリーニングのタグを付けたままの衣装(ジャケット)を着て ステージに上がってる人がいた件。
 
歌って踊ったのちに 松潤が見つけた。「大野さん、クリーニングのタグついてますよ」
 
ついてた…確かに。(笑)
 
でも、その後の大野くんのコメントが良かった。衣装スタッフさんにいつもお世話になりありがとう的な、感謝の言葉を言ってた。(何て言ったか詳細覚えてない…)
 
クリーニングのタグなんか付けたまま、タレントをステージに立たせたなんて、本来なら衣装スタッフさんの大失態。大目玉ではないか?
それを大野くんは 責める気など全くなく、キョトンとした顔で ジャケットの後ろに付いたタグを松潤にはずしてもらってたよ。(笑)
 
衣装さんに文句言うでもなく、逆に感謝するんですか?…って、嵐さんも笑ってつっこんでたが、大野くんって、本当に穏やかな性格なんだなぁって思った。
 
 
あと 思い出されるのは…
リフターに乗った大野くん。私は今まで自分の席から近いリフターに大野くんが乗った事がなかったが、今回はすぐ近くだった。
 
リフターの上で 青いキラキラの紙吹雪(?)をいっぱい受けながら歌う大野くんが 途中から そのキラキラを取ろうとしたり、パッと掴んだりして、一人遊びみたいになっていて、すごく可愛かった。
そして、最後はリフター内でしゃがみ込んで、銀吹雪をちまちま拾い集めてたんだもの。
何万人の広いドームで…あんなに高いところで…チマチマしすぎだろっ!(笑)
 
 
さて、花散里さんとNちゃんと3人で参戦したのだが…
 
今も思い出しただけでちょっとクラクラする一場面がある。
 Zero-G。センター花道のすぐ横だったのだが、ちょうど目の前が大野くんだった。
近すぎて、足先がステージで隠れてみえなかったほど。ちょうど膝から上がよく見えた。
 
膝から上とは…そう!
そう…  腰、腰…
 
MステやDVDでガン見していた あの腰振りを 斜め下から 直接ガン見。
 
私達は放心状態のまま
「滑らかな動きでしたね~」 などとリアルな感想。
 
たぶん Zero-G大野くんの腰においては…(←ピンポイントすぎ…笑)一番の良席だったと思う。
 
興奮の感想で、何を書いてるやら…
また帰宅したら、ちゃんとレポします。
 
さて、帰りの支度します。
では…
 
ホテルの部屋より
 
 
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お久しぶりです。

1週間ブログを書いてなかったのね…
 
その間にすっかり寒くなった。
お泊まり嵐会の時は半袖でも汗をかいてたのに、今はコートを着てる。
 
実は、突発性難聴になってしまい、片耳の聴力がいきなり落ち、テンションが下がっていた。
世の中にこんなに不快な 静寂な世界があるとはね…
 
お医者さんの指示通り、睡眠、休養を心がけて薬を飲んでいるが、なかなか回復しないもので
「もう何もしたくない」と、どんよりしてた。
 
せっかく 年に一度 大野くんの美声を近くで聴けるっていう、この時期にこれだもん
すねるわ…
 
イヤホンも使えないのでTHE DIGITALIANも夜中は聴けず…
 
今、聴きたいのにね
 
もう一切動きたくないくらいだが、ここまで寒くなったら 庭に植えてた生姜を収穫しないわけにいかず、昨日は 重い腰を上げ、掘った。
ってか…、なんで生姜の写真なんかアップしてんだか…
 
 
先日のお泊まり嵐会で智友さんが手作り生姜ジャムを持ってきて下さっていて、生姜紅茶がとっても美味しかったので、早速にも生姜ジャムを作りたい。
 
が、今はしないよ。
断じて動かないから。
 
これ以上 症状が悪くなるわけにはいかん。
リアルなImaging Crazyをしっかり聴きたい。
 
全ては 福岡から帰ってから。
 
本当に「今でしょ!」っていう事しかしないECOな動きをしていた。
 
じゃあ 本当に今やらねばならない事…って何かというと…
 
それはやっぱり これでしょ。
「智」うちわは 今までのが何枚もあるのだが、もう年季が入っているんで。
15周年記念にまた作った。
THE DIGITALIANをかけながら、ルンルンしながら作れた。
 
裏はご一緒に参戦する花散里さんとメールで相談しながら、セットで作った。
それは、まずは 智さんに明日 見ていただき(祈)また参戦後 機会があればアップしたい。
 
 
さて、一日遅れでVS嵐の録画を昨日観た。
 
「幸せだけです、私、幸せです…幸せです!」
 
何度も何度も幸せを噛み締める大野くん。それを何度も何度も観た。
 
ああ、大野くんが幸せだという事の幸せ…
(その前の「ルーファス、こっちおいで」だけでも すでに倒れてるワタクシであった
 
こちらまで幸せな気持ちになった。
 
やっぱり アラシゴトに限るね。
何もしないでボーっとするのもいいが、アラシゴトに接して、たちまち元気になっていく…というのは確かにある。
単純っちゃ~単純だが…
 
 
よっしゃ~、楽しもう!
明日は元気に出かけたい。
 
皆様も風邪などお気をつけてお過ごし下さい。
 
 
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15年目の告白

昨日の 15年目の告白は衝撃的だった。
良い番組だった。
 
すみません、今日のブログ、長くなりそ。
雑誌のインタビューか何かで少しは聞き伝わっていたが、大野くんと松潤のコンサート構成の意見相違の話を二人の言葉で直接聴けたのも良かった。
意見の内容よりも「俺が悪いのをわかってて言えなかった」という前置きや、ごめんと言えなかった事を話す大野くんが素敵だった。彼はきっとそれを言いたかったのだと思った。
そのおかげで松潤も「すっげぇムカついた」と本音を言えたのだから。
 
嵐は仲がいいと言われ過ぎると、ちゃんとケンカした方が逆に結束が固まるんだよ!なんて わかったような事を助言したくなったりもするものだが、それはたぶん余計なお世話だ。
この話は、嵐さんは無関心無干渉や我慢や妥協で仲良くやり過ごしてるわけじゃないというのがよくわかる話だった。
 
松潤が、コンサートの演出ってやりたいと思わないのか?と問いかけるところなども、自分だけがそれに関わっていて周りはそれで良いのか?という気遣いだと見えた。
それに対して、松潤に大きな信頼をおいて演出を任せている嵐さん達の受け答えもあり…これが彼らの中のバランスなのかもと思った。
私個人としては、松潤ではない第三者が演出するライブを ちょっと観てみたいと思ったりもしていたが、それで嵐さん的バランスが崩れるくらいなら、現状据置きでお願い致します。
 
大野くんが翔さんを「嵐を支える影のリーダー」と断言するあたりもうなずきながら観た。ずっと大野くんを立てながら 嵐を支えてきた翔さん。それを大野くんはわかっている。今や 大野くんも嵐のリーダーとしては名実ともに認められているにも関わらず、今、彼がそう言った事にまたグッときた。
 
大野くんが嵐をやめたいと考えていた期間があったという話こそが、まさに衝撃告白だったと思うのだが(少なくともワタクシ的には)
本当に驚いた。私達はちょうどその頃 ファン同士でも心配して話していたではないか。大野くんって フラ~ッといなくなりそうな気がする…とか、消えていなくなりそう…とか。やっぱりテレビの姿や雑誌の発言から ファンが感じるものというのは侮れないものだ。
辞めたいなんて一言も言ってなくても、大野くんから何か発せられていたのかもね。
 
ハワイライブの大野くんの挨拶を流してくれたり、この番組は本当に何もかもがお宝映像だった。
でも、私はその中でも心に残ったのは「今、目の前の事を頑張れないやつに何が頑張れんだ!」

いつも発言しない大野くんが強く言ったという。
ニノも大野教の大野信者であったか…(笑)
私もだよ、ニノちゃん。
私も大野くんのこの考え方に影響されながら生きている。仕事だけじゃなく、困難な事にぶつかると、とにかく目の前の事をひとつずつ少しずつ 出来る限り こなしていく事しかない。それで明日に広がる。開ける。
 
実は私は最近プライベートで色々と考える出来事があり、そんな時、大野くんの発言や姿勢を思い出し、少し楽な気持ちになれていた。私もいつも力をもらっている。
 
 
この番組の それぞれの告白…
彼らはやはりお互いに話していないで心にずっと存在していたものがあったという事だ。いや、まだ今も話していない色々な事があるかもしれない。
 
そりゃそう、  そういうもんだ、と私は思う。
家族でも友達でも 言っていい事悪い事、 今言うべき事、話す時期を図らなくてはいけない事…そういう事をわかってないと、事の進み方、方向が変わってくるものだ。
 
以前から思っていた。
仲がいいというのは、相手を思いやる技量を兼ね備えている人の集まりだからだ…と。
だから嵐の奇跡は…
気の合う仲間が偶然に集まったわけじゃなく、それぞれを思いやれる優しさある5人だという事。そんな気がする。
 
それぞれに自我があるのは当然だが、そこで親しき中にも気を遣うべき事をわきまえているからこそ 平穏があるともいえる。
 
だけど、その上で 幸せも分かち合えて、ずっと一緒にいたいと思える関係って素晴らしい。
 
あらら…やっぱり長々と書いてしまった。
 
最後に
 
ニノの腰を気遣った会話が素敵だった。
「スライドにしようよ!」
「いい?」
(大野くんうなずく)
 
短時間の中の決断をうながすに 一番ふさわしい言葉を自然に選べる大野くんに感心した。
 
結局、ライブビューイングの時と同様、その後のGUTS!の映像で私はまた泣いた。
 
GUTS!は意外とくせ者じゃ~(笑)
 
あんなに明るい歌なのに…
それゆえに なぜか泣ける。
 
 
 
 
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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