徒然まったり

今日は仕事はなく、休み。まったりしている。
こういう日は、コタツに潜りながら朝からあれこれ考えたりしている。
とことんグータラな主婦である。
 
 
しかし、何をさせても出来る人ですな~
大野くんって人は…なんてね。
わかりきった事をあらためて思う。
 
少し前の事になるが、ある番組で 草間彌生さんが 大野くんのアーティストとしての才能を讃えていた。
草間さんが褒めようとけなそうと、彼が表現するものは何でも その人柄がうかがえて、私の心に響く。
そんなん もうわかっている。
 
美術とか造形とか きっとそんな小さな枠じゃなく、彼が表現するもの全て、魅力がある。
彼から発せられるものは 歌も ダンスも 絵も フィギュアも、きっと 一つのところから出てる 同じものだとすれば、どこから入っても 結局は彼の持つ真髄に到達する…などと思う。
 
でも、有名な芸術家が褒めると、芸術というものが自分の感覚と さほど遠いものではないのかも…などとも思えて、なんか嬉しい。
なんなら、「そうかい、草間さん、大野智の魅力 今頃わかったのかね」ぐらい言ってあげたいくらい。(調子こき過ぎ…笑)
 
それに草間さんのキュンキュンとした乙女心も 私達と同じように思われ、そういう意味でも 近しく感じられる。
ね?  やっぱり こういう事って 歳じゃないのよ
 
まぁ それは置いといて…と。
 
大野くんは、身体の中にまだまだ熱のこもった何かをいっぱい溜め込んでいるんじゃないかしら。
マグマの如く、グツグツ煮え立つような情熱を。
「才能」とか「創作意欲」とか言ってしまえば、そういう事なのかな。
 
あふれ出て止まらないなら、さぁどうするのか。
 
少し前もラジオで 世界一周やら 日本一周したいとか、半年休みがあったら…とか言ってたし。
何気なく希望を口にしただけだと思うけど、聴いていて ドキッとしてしまった。
 
彼はやっぱりずっと「放浪」という、叶わぬ夢を漠然と持っているんだなぁ…と感じられて。
そう、もう叶わぬ夢に違いないんだけど、私が思うのも何なんだけど、もし半年 行かせてあげたら、この人 どうなるんだろう…とか あらぬ仮定を想像しては 打ち消した。
ナイナイナイナイ…
それはない事でしょうけど。
 
あらあら、また 話が取り留めなくなってしまい、今日もまとまらず終わりそう。
 
 
大野く~ん、今 何してますか~?
 
 
昨日も一番最近の姿を生放送で観たところなのにね。
そう聞きたい気持ちになる。
 
なんだか大野くんがすご~く遠くに感じられる今日この頃。
もともと遠い人なんだから、これで正常な感覚なのかも。
 
こんな事言っててもしゃ~ないし。
さて、月刊テレビガイド(遅れ発売地域だけど売ってるかな)やらオリスタをチェックしに本屋へ行ってくるかっ
やっとコタツから這い出した年老いたトド。やっぱり寒いなぁ。行けるのか本屋。
 
 
しやがれを楽しみに今日を過ごそう。(他に楽しみないの?「ない。」即答)
ではまた。
 
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一番応援してる。

少し前の町田慎吾さんのブログに大野くんと7時間も飲んで話したとあった。「いつでも相談があったら話聞くし、困ったら助けるし、一番応援してる」と言われ、目頭が熱くなった…と。
ブログを読んで、こちらの目頭も熱くなった。
 
なんとも深い情を感じた。
そういう事を思っても言葉にするのはなかなか出来ないものだと思うので、その直接的な表現力に感心する。
 
彼はたぶん思っている気持ちを素直に言ったに過ぎないだろうけど、考えてみたら「一番応援してる」なんて、最高級のラブコールだからね。
 
早速使わせて頂く。
 
 
 
大野くん、私、一番応援してるよ。
 
 
 
ほら、おかしいやん。(笑)
私が言ったら、まやかしやん。
こんなに大野くんの事を考えているっていうのに。軽々しく口にすると いけない。
くやしい、負けた。(誰に勝とうと思っとるんや。笑)
 
 
大野くんと町田くん、強い絆で繋がっているのがわかる。
久しぶりに会えて良かったね。
 
心友と呼べる人がいるって本当に本当に宝物だと思う。
 
町田くんは、以前 少クラに出ていたのと、あと、昔の映像でチラッと見たぐらいで 私はあまり知らないのだけれど、
ジャニーズJr.で20年頑張っているというのは、その情熱たるや すごい事だと思う。
そんな努力家の心友を応援したいという大野くんの気持ちも察する事が出来る。
 
いつかまた大町コンビで共演する日が来る事を願ってやまない。

それは、大野くんの願いでもあるんじゃないかな…などとも思う。
 
 
 
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ピカンチとSakura 到着。

昨日は朝から ピカンチとSakuraがフラゲで届き、嵐三昧だった。
ピカンチは本当に面白かった。
私は、映画館に観に行く事が出来なかったので 初めて観た。
福岡でやってた時は、普通の映画として一般公開してほしいと思ってたけど、Blu-rayで観終わったら、これが映画ではなく こういう形で存在している事も なんとなくわかる気がしてきた。
 
前作からの面白さと リアルな時の流れを感じながらの今作があり、嵐さんと嵐ファンで分かち合える独特の世界観が出来ているから、これはこれで良いのかも…って思った。
映画として公開して、普通の映画と一般的な比較対象にされたくないような気さえする。
 
ピカンチは、「映画」でも「ドラマ」でもない、何にも属さない嵐さん独自の位置なのだ。
それでいいのだ~!などと思う。
 
それはそうと…
 
話は早々 Sakuraに移る。
 
PVで嵐さんが踊ってない…と聞いた時は、え~っ!ダンスが観たかった~!ってなったんだけど、
それはMステを観てからは気持ちも落ち着いた。
あんなに素敵なダンスを のちに観せてくれたんだし、老木をバックのPVもまた良いものではないか…と。
本当に綺麗な映像だった。
 
 
しか~~し!!
 
問題はメイキング映像であります!!
まだ映像を観ていなくて、あまり知りたくない場合はこの先は読まないで下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
何が問題って…
 
ナレーション。
 
あのおじさんのナレーションはどうしたものか…と。
スター千一夜(古過ぎ)が蘇ったのかと思うような昭和な話し方なのも アレ?って思ったが、そういう事じゃなく
 
とにかく、
ナレーション、いらない。
 
 
「大野くんと松本くん、何かコソコソ話してますね~」とか「 こちらもコソコソ話展開中 」とか。
 
イヤイヤイヤイヤ、いい加減にせんかぃ!…と。
ナレーションが入るから聞こえへんってのもあるし。コソコソ話すのが嵐で、ボリューム上げてでも、読心術を駆使してでも 拾い上げて聴きたいのが私らですがな。
 
メイキングを観ながら、私はいちいちイライラ。
これって もしかして 私、ただの更年期ですかぁ?
 
メイキング撮りだからと言って、嵐さんは無理やり面白い話をしてくれなくてもいいのよ。いつものPV撮りの様子を横から見せて頂くような自然な感じがいいのだから。
 
せっかくメイキングを楽しみにしてたのに
なんかやり切れない思い。
嵐さんには何の罪もない事なのに申し訳ないが、あのおじさんのナレーショ無しで観れないと思うと、ちょっと今、珍しく リピするエネルギーを失くしている
 
まだCDを聴いてないの。
それくらいメイキング映像が楽しみで、真っ先に観たんだから
 
 
でも、CDを聴きたくて買ったんだからね。
そう言い聞かせて、気を取り直して CDをじっくり聴こうと思う。
 
 
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Mステ☆Sakura

先日のパズドラCMの解釈が、な、なんと ほぼ合っていたようで…コメント欄にて教えて頂き、ありがとうございます。
いやぁ~嬉し
浅はかな考えだと思いきや、それが当たっていたとは…。
しかし、私の予想が当たる時は いつも決まって 自分にとってど~でもいい事ばかりなんだけどね(笑)
 
さて、MステのSakuraが素晴らしかった話を 先週からしたくてたまらないでいた。
まず、黒い衣装が素敵でみとれた。細身だけど 腰周りがわずかにルーズフィットな、皮の風合いのパンツ、かっこいい!!
桜と言えば白やピンクを思いがちだが、飾り気のないシンプルな黒を着た彼らは 観ているだけでスッキリと心地よく感じられた。
 
ダンスが、イントロからして、どこか武道のようにも見え、全体的にも私には和風に感じられた。
嵐と和風なものってピッタリくる。ばっちり歌舞伎風に和服っぽくても良かったくらい。
 
この曲、いいなぁ
 
ウロボロスを観て 漠然とそう思っていたけど、このダンスで ガシッとつかまれてしまった。(すみません、オバハンの心なんかで…笑)
 
ダンスが複雑で細かくて、凝っていて、見応えがあり、本当に素晴らしかった。激しく踊ってるんだけど、ガムシャラにガシガシじゃなく、一つ一つ 手の表情など 仕事が細かくて丁寧で、どこか凛としている。そこがもう…
この際 言ってしまうと、大野智的だとも感じられ、本当に優雅で綺麗。(サトシック炸裂スミマセン)
 
「変えていくなら~」のとこの大野くんの踊り方がまた良いではないの
 
「願い 夢 孤独まで~♪」
きゃあ~この時の大野くんの伸びやかな歌声と ニノちゃんの高音とが素敵過ぎる。
こういう時、これだけ歌える人の場合、もうひと声 ドカンとドヤ声を張るもんだが、そこを程良いさじ加減を忘れない大野智なのだ。…と私にはそう聴こえる。
そこが私の耳には心地よい。美しい
 
 
さてさて、桜の花吹雪の量はあれで良かったんだろうか…である。
実は、Mステの何日か前に智友さんが「Dear Snowの時の紙吹雪みたくドサーッと桜が降るとかないでしょうね」とメールで話していたの。
彼女の予感がみごと当たった事になる。
 
この間の「ようこそ、わが家へ」の件といい、今回といい、私の智友さん達は予言者のように言い当てる。すごい
 
映像を観た時は、確かに ちょっと花吹雪が多すぎたと思ったが、何度か観るうちに 全体の映像としては あれぐらい派手な演出も有りだな…と思い直した。
嵐さんを観賞するには やはり もうちょっと全身の動きをしっかり観たかったが…
でも、逆に 花吹雪にまみれながら ジャケットをなびかせてクルクルと何度もターンする 素敵な大野くん。これも情緒として味わおうじゃないかと。
ちゃんと見たいのに明確には見れない…という、この微妙にやり切れない気持ちもまたある種のチラリズム的なものとして楽しもうじゃないかと思う。
 
しかし、
そんな風に納得できているのは、今週があるからって事だからな。(←何を偉そうに言うてる)
Mステの演出スタッフさん、そこんとこ、夜露死苦。(←それとなくドスを利かしてるつもり。笑)
 
Mステ二週連続なんて嬉しいなぁ。
もう毎週レギュラーで出ておくれ
 
最後のターン、今度は絶対ちゃんと観たい。(しつこいわ…笑)
 
 
 
 
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観た! パズドラ☆特別篇

前振りがすごかったパズドラのCM。
Mステで待望の新曲披露を観た後も なお まだ楽しみが待ってるという、良いタイミング。
ドキドキしながらテレビ前で待ち、ついに観た。
 
1分って こんなに短かったっけ と思った。
まだ続きが観たい感じ。
 
スターウォーズか、ターミネーターみたいな…
アンドロイドみたいな… デジタリアン的な感じで格好良かった。
 
が…。
機動戦隊 嵐!が竜か何か(単にドラゴンゆえのイメージ)をやっつけるシーンを勝手に想像していた私は、CG満載すぎて、前振りの「アクション」ってほどでもないように感じ、ちょっと物足りない気もした。
 
嵐さんをもっともっと~!って贅沢を言いたくなった。
 
でも、カオナシみたいなお面をかぶってても嵐。ロボットみたいな身体に顔を引っ付けただけでも、やっぱり嵐は嵐だからね。
めっちゃリピしてる。
やっぱ かっこいい~
 
今日 30秒バージョンも観たら、スピード感もあり、時間半分のわりに こちらの方がかえって良かった気がする。まだ録ってないので、ぜひ録りたい。
(15秒のティザー篇? あれは話にならん。14秒水玉パラパラで、嵐さん1秒って、ど~ゆ~ことやねん
 
さて、この60秒の特別篇だが、ヤフーニュースを見たら、パズドラの要素がない映像でユーザー困惑などと載っていた。
 
へぇ~!私は知らなかったけど、これってゲームの中身とは関係ない映像なのね。
だったら、この映像にどんな意味があるのかしらね。私はそれを考えてみた。
 
この映像って、各社が売り出している似たりよったりのパズルRPGの中での 他社との戦いを表しているんじゃないだろうか…と。
似たような奴を倒す事で生き残って勝ち抜くという…。
最後にanniversaryとあったし、 CMというより そんな記念的な映像なのかな~って思った。
 
な~んてね。違うよね。(否定 早っ。)
こじつけ過ぎか…
 
アハハ…
ま、いいか。
嵐がカッコよければ 映像の意味とか いいやん。
そうだった。
 
そんな事を考えてるヒマがあったら、MステのSakuraが素敵だった話、及び、花吹雪の量 間違ってないか?について書きたいものです。
 
 
はい、
それについてはまた次回。
ではまた~(急激に終わる。笑)
 
 
 
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嵐にしやがれ☆トランポリン

土日の仕事の時も、今週に入ってからも私は長々と体調を崩していた。
とにかく身体がだるく、気分が悪く、熱は37度前後だったが、風邪か、もしくは…
インフルエンザの予防接種をしているので、もしかしたら、高熱でなくてもインフルエンザにかかった可能性もあり。
息子は連日 早朝から教習所に通い、晩まで帰ってこなかったので、仕事の日以外はずっと寝ていられたので まぁ良かったけど。昨日あたりからやっと治った。
 
こちらがグダグダしてる中、息子は一週間で 学科と技能 共に満点で仮免に受かり、その後10日で免許証を持って帰ってきた。計17日で免許が取れるとはね~。早いっ!
 
まぁ そんなこんなで、今日は 何日もサボっていた家事を片付けながら、しやがれをリピしていた。
 
皆様にはもう遅い話題だと思うが…
大野くんのトランポリン、すごかった。
宙返りの途中でフードを被ったところで、いつかのテレビ誌の記事がデジャブのように蘇った。あの記事、めっちゃ面白くて笑いながら見たのよね~と思い出した。
 
壁を走るのもすごかった。
「膝より胸を高く」と言われた通りやろうとしていたものね。あんな事できないものだろうに、なんだか出来そうな感じさえしたもの。
ちょっとやっただけであれだもん。練習したら壁を走れるんじゃないだろうか。
 
でも、大野くんのいいところは「腹筋大丈夫?」と聞かれて「ダメです」って答える 可愛げあるところ。
出来る人なのに 自ら 出来るオーラを ひょいと捨てちゃう。
だから、シルクドソレイユにスカウトされずに嵐でいられるのね(ヨカッタヨカッタ…笑)
 
 
身軽に何でもこなす大野くんを観ていると、素敵~!と誇らしくも思うが、
それとともに、最近は なんだか 30代ながらも まだまだ若さが眩しくて、ますます遠い人に感じたりもする。
それは単に自分自身の体力が衰えてるからって事なんだけど。
 
ああ、そんな事を話している間に また明日は しやがれではないか。
月日のスピードについていけない。
 
元気を取り戻し、まだがんばらなくちゃ!
Mステや パズドラCMについても書きたいし。
 
さて、コメント欄にも長らくご無沙汰してしまい、すみませ~んまた話しに行きまーす
 
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パズドラCM 特別篇

智友さんから情報を頂いた。
嵐&パズドラ新CMが流れるのだそう。
特に2/20の特別篇は全局一斉放送、一度きりなので見逃せない。
 
 
■2/17(火)~2/20(金)
ティザー篇 15秒バージョン(これに嵐さんが出るかどうかは私は知らない)
 
■ 2/20(金)20:59~   60秒バージョン
嵐&パズドラCM 特別篇
全局一斉 一度きりの放送
 
■2/20(金)21:00以降
嵐&パズドラCM 30秒バージョン
 
 
 
Gamerのニュースサイトによると
「今まで見たことがない「嵐」を描きたい!」
「メンバーも固唾を呑んで見守った松本さん渾身のアクション」
「無意識の“目つぶり”に悪戦苦闘の櫻井さん!
「スタッフ一丸となって創り上げた世界観と大掛かりな撮影手法を目の当たりにして、思わず「映画みたい」と呟いた大野さん。その言葉に真っ先に頷いた二宮さん、相葉さんらも、CM撮影では異例ともいえるスケールの大きさに圧倒されている様子でした」
との事。
 
「嵐のダイナミックなアクション」とか「パズドラファン・嵐ファンをあっと驚かせるような、めくるめく意外な展開」などと前振りがすごい!!
 
そんなに熱量が注ぎ込まれたCMが、またなぜに一度きりのオンエアなのかしら?
嵐さんを起用するんだから、バンバン流さんか!とも思うが…。
 
とにかく 2/20は番組と番組の間だから、時間設定で録画予約して、観なくちゃね♪
 
 
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婦人公論

最近はめちゃめちゃ暇なのに、なかなかブログの更新が出来ていない。
毎朝ラジオも聴いて、昨日も婦人公論を読んだりして、いつも通り 大野智に明け暮れているのだけど、なんか知らんが ブログを書きそびれて一日が終わってしまう。
で、書かないでいると、今度は 文が「書けなく」なってしまう。
恐ろしい事である。
 
それにしても、「婦人公論」って古臭い響き…
そう言いつつ 以前は だいぶ年配の女性が読む雑誌だと思っていたが、もう今では私も ビンゴな年。
 
嵐さんのおかげでNonnoやらwithやら、時にはポポロなんて雑誌もめくったりするもんだから、自分の年寄り具合がわからなくなってしまっている。
 
初めからめくって萬田久子さんの記事がトップ「50代ではまだひよっこ」とあったが、初めに
「50代ではまだ ひょっとこ」と読んだ私。
作り話じゃなく、これ大真面目に。(笑)
 
え?なんで 「ひょっとこ」なん?
って マジで不思議に思って読み進めたが、いっこうにひょっとこの話 出てこない。
 
自分の読み間違いに気づいて笑い転げてる、こいつも50代。
初っぱなからこんな事してる自分。
あ~ヤダヤダ、アホすぎて。
 
もう嵐記事しか読めなくなってるのか。
ダメだこりゃ…って事で、アレコレすっ飛ばしてやっぱり嵐さん記事を読んだ。
 
さて、この雑誌は以前も嵐コンについて歌人の方が書いていたり、珍しい人がレポした記事が多いが、今回は脳科学者の茂木健一郎さんが書いていて、これまた面白い。
 
自分で処理出来る以上の情報が入ってくる状態をオーバーフローというそうで、嵐コンはまさにその状態らしい。
なんとなく わかる~。
確かに…日常生活では決して入ってこないような情報がいっぺんに入ってきて、感動 興奮が抱えきれなくなる状態だもの。
 
また、脳には「ミラーニューロン」という神経細胞があり、他人の行動を見てあたかも自分が同じ行動をとっているかのように感じる事があるらしい。ステージの嵐さんを観て共に盛り上がっていくって事ね。
 
その記事を読みながら、コンサートの空間は日常とは まるで別世界の幸せ空間だった事をグラビアとともに思い出した。
 
医師 村崎芙蓉子さんの記事にも 嵐に夢中だと書いてある。80歳ですよ~(知らずに読み過ごすところだったが、智友さんのブログに書いてあったので私も読んでみた)
「ときめきは医療を超える」んだって。ミーハーでいる事、幾つになっても熱中できるもの、夢中になれる何かがあると良いらしい。
 
ま、そうでしょう。
言われずともそうだとはわかってるが、お医者様のお話は 改めて説得力がある。
 
こんな風に 大人の方が そのキャリアを生かした話もふまえながら 嵐を語る時代が来たのね~。
もっともっと聞きたくなる話だ。
 
いつも思うんだが、出来れば、大野智の歌声に秘められた魅力の謎を科学的にでも、医学的にでも 解明して頂けないものか。
 
歌の上手下手を越えて、魅了してしまう その謎の解明をぜひ。
 
この永遠の謎、解明できないかもね…
 
 
この雑誌には、更年期、介護、子どもの巣立ちなど、私に直面してそうな事が沢山載っていて、結構役に立ちそう。(なのに、「ひょっとこ」とか読み間違えてて呆れます)
 
嵐さん記事を3回ぐらい読み返して、その後、昨日のVS嵐をリピして、まだ暇があれば、他も読んでみよ~かな。(ホンマに読む気あるんかぃ。)
 
VS嵐。プレッシャーで「あんまり見ないでよ~」と言う、いいとこ無しの大野くんも、 これまた素敵なのであります
 
それから、あと、もうちょっと ブログ 更新しようや! ハーイ
 
 
 
 
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ようこそ、わが家へ

先月半ばだったか、池井戸潤著「ようこそ、わが家へ」を買った。
 
それは相葉ちゃんが月9で池井戸作品をやるのではないかとの噂が流れた時の事。
我ら智友ヘッポコ探偵団の推理は始まったのだった。
 
やるなら、これじゃないだろうか。
池井戸作品を沢山読んでいらした ちはる様の予想が「ようこそ、わが家へ」だった。
 
メールにて話のさわりだけを教えて頂いたら、なるほど…と思った。
「ビビビッときました。相葉ちゃんにぴったり!」と返信。(話のさわりだけで同感同感!と言う単細胞生物めぐりさん)
 
だって、池井戸潤の作品といえば、半沢直樹、ルーズベルトゲーム、下町ロケットなど 銀行など企業の話というイメージだったから相葉ちゃんのイメージとは違ったもので…。
 
でも、この物語は、単純に「わが家」というタイトルの響きからして柔らかくて、相葉ちゃんに合う気がするのだもの。
 
で、先日の発表。
 
ちはるさんの予想はバッチリ当たった事になり、私のビビビッ!も捨てたもんじゃないわけで。
 
な~んて言ってるが、実は昨日読み始めたとこ。買った時は さぁ読もう!と思ってるのだが、のらりくらりした性格なもので、ヤレヤレ約二週間も寝かせてしまった
でも、やっぱり池井戸作品、面白い。あっと言う間に半分読んだ。中身は柔らかなイメージとは違い、なかなかハラハラドキドキ。
今日は読み終わりそう。
 
ちなみに、本を読み始めた時、最初の一行目の「総武線」って言葉を読んだ時点で、「やっぱり 縁があったんだょ、相葉ちゃん!」と 私は思ったよ。(そんな事でか!…笑)
 
本の内容では主人公は、寺尾聡さんが演じる父になってるんだが、
ドラマでは、息子役の相葉ちゃんが主役。ドラマ楽しみだ~
 
プロデューサーさんいわく
相葉さんには柔和で温和なイメージを抱いていたが、最近はイメージが変わり、彼の一生懸命さやひたむきさの中に大人の男性の強さを感じるようになった…との事。
 
いやぁ、全く ごもっとも。
相葉ちゃんって 表面的なキャラとは裏腹に 私は嵐の中で一番頼れる大人の男性だと感じる。ストイックとか頑ななものじゃなく、真っ直ぐな努力で向上するような…健全な努力家イメージ。
粘り強そう。
もしも娘を嫁にやるなら、ダントツ相葉ちゃんにもらってほしい。幸せな家庭を築けそう。(娘おらんけど…笑)
 
自分が嫁に行くなら、そりゃ~モチのロンで、大野くん。
 
ハイハイ、仮定でも想像でも 図々しすぎました~
スンマセ~ン。(行き先は嫁じゃなく墓場の方が近かった
 
さて、相葉ちゃんのドラマの話を聞くと、サトシックとしては、大野くんのドラマも期待したいところ。
でも、私の超個人的事情から言わせて頂くと、今 自分があれこれ多忙なので、大野くんには休んで頂いていて 実は ちょうど良いってのもある。
 
ドラマを控えていると、ファンもそれなりに 雑誌ゴトや番宣番組とか 慌ただしくなるから。
 
昨日のラジオでは、真鯛が釣れたと満足そうに話していた。
大野くん充電中…ってとこかな。
 
いっぱい充電して また そののちに ドカーンと よろしくお願いします。
こちらも それに備えて充電しておこう
 
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ラジオ☆大野智は君の味方だよ。

先日のラジオはまた楽しかった。
金曜日のリスナーからのお便り。
以前、大野くんのメールが改行していない事を指摘され、今度から改行しますと言っていた事に対して、リスナーからのメールが読まれていた。
 
改行しない方が 大ちゃんらしさを感じて良いので改行しないで!というもの。
 
大野くんは 「もうわかった!改行しない!」と答えていた。、(大野くんにとってもその方が書きやすいのだろう、即答であった…笑)
 
私も改行しなくて良いと思っていたので、うなずきながら聴いた。本当に パッと見ただけで大野くんからだとわかるものね。

ハハハ…ファン以外にはホントどーでもええ話でしょ〜な(笑)
 


けど、以前の放送を思い出すと笑えてくる。
「ジャニーズwebで更新する、ライブツアー中のやつね…」と言ってた。
 
 “うらあらし” の事ね(笑)
きっと “うらあらし” と言ってもラジオのリスナーにはわからない事もあろうと計らって わかりやすく話したんだろう。ほんの些細な事だけど、彼の素敵な気働きを感じた。
 
で、笑えたところというのは、そのメンバーの文を見て言った一言
 
「みんなやってんのね~……改行。」
 

いやいや、そんな大した事ではないでしょう。
普通にするでしょ、改行
でも、今にして気づく大野くんのマイペースなところ…こういうところ やっぱり いいなぁと思う。
 
みんなのはすごく長くて、自分のだけ改行してないから文が一瞬で終わっていて、恥ずかしかったと言ってた。「凝縮されてる」とも言っていた。
 
確かに、観た瞬間、ギュッて感じだものね。
 
変えなくていい。みんなと違うところがまた良い
「!」がやたらと多かったりするところも特徴があって和む。
ちょっとした事だけど、大野くんらしさが嬉しいものなの、ファンってものは♪
 
 
リスナーから 「嵐大野智」と四字熟語(?)を書いた書き初めが送られてきたとも話していたが、これまた いいなぁと思った。
最近、私は思う。大野くん、智くん、大ちゃん、智さん…色んな呼び方があるけど、やっぱりフルネームがいいなぁ…って。もちろん普段そうは言わないけどね。
なんというか…   可愛くも かっこよくもあり、大人っぽくも子供っぽくもあり、近くでも遠くでもあり…  七変化すぎて、ひとつの呼び方ではしっくり来ないっていうか…
もう大野智としか言えないなぁ…なんて思う。
アハッ、何を言いたいのかわからないでしょ?
私も上手く言えなくてわかんなくなってしまった。(笑)
 
 
大野くんが思い浮かぶ書き初めの四字熟語は「本末転倒」とか言ってた。
 
ふと思い浮かんだ四字熟語が「本末転倒」って。これにはビックリ
 
 
この日は、このラジオ番組で一人ラジオドラマをしたいとか、その録音が老後の楽しみだとか、大野くんの口から「老後の楽しみ」なんて言葉が出たのにも驚いたが、話がとても盛りだくさんで楽しかった。
 
しかし、大野くんが どんだけ面白い話をしようと、角谷さんって 一切触れないで話を進めるのよね。こっちがクククク…って笑いながら聴いてても、角谷さんには響かないんだろうか。あるいは聴いてないのかな?
驚きを通り越して、最近はそれが謎ですわ。(笑)
 
さて、この日、リスナーの要望に答えて「大野智は君の味方だよ」って言っていた。それは、言って!と言われて言ったまでの事で、しかも ちょっとキャラが入ってる言い方だったんだけど、
そんな一言ながら 私は 思いのほか、その一言が心にジーンと来た
その通りなのだもの。勝手自由な解釈だが、いつ何どきも 本当にそうなんだもの。
 
今まで自分には日々色~んな事があったけれど、大野くんの歌やダンスは常に優しくて、どんな時も力になって支えてくれたなぁ などとしみじみしちゃったよ
 
大野智が味方でいてくれるから 毎日過ごせている。感謝している。もう充分にいいおばさんなのにね、そんな事を大真面目に思ったりした
 
 
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ギャラリー
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プロフィール

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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