忍びの国を観ました。

毎度のご無沙汰でございます
遅くなってしまったが、忍びの国の感想。
 
私は試写会と公開初日の初回 計2回観た。
色々と感動した。
いやぁ~良かった。
話が良い。監督が良い。キャストが良い。
もう何も言う事なしっ。
でも、書く。
原作がリアルに映像化されていた。本と変わらない感じだった。昔々の話なのに、くっきりとした綺麗な映像で表現されていて楽しめた。
クスッと笑える所が 絶妙のさじ加減で入っていて、監督さんのセンスを感じる。
 
一回目観た時は、重厚な感じに欠けてるかも… などとも思ったが、二回観た後も切なく重々しい気持ちが長く残った。
これがなんか不思議な感覚。
そう、そうか…、そういう事なのか。
「アヒルと鴨のコインロッカー」も「殿、利息でござる」もレンタルで観たが、これが中村監督の手腕だと気付かされる。(私は 特に「殿、利息でござる」が面白かった)
重厚な、そんな大層な、小難しい表現ではなく誰もが楽しめるエンターテイメントでありながら、結果ズシッとくる。
「映画 怪物くん」もそうだった。気がつけば何か考えさせられてる。
 
今も一番心に残っているのは、荷車に乗せられた幼子。大野くんの小さい時の写真にそっくりだからってのもあるかも。あの映像だけで無門の存在が理解でき、愛おしくなる。
 
お金で簡単に人を殺すなんて全く理解できないところだが、それでありながら無門の心根の悪気なさを感じさせてくれる。 
 
魔王やセカムズを観ても思ったが、酷い事をする役であっても、大野くんには視聴者の気持ちをつかんで離さない何かがある。
話の内容うんぬんの理屈ではなく、感覚的に受ける印象としてという話。この人本当は悪くない…とか思わせる何かが…
ある。
 
それは私が思うに、顔、声、しぐさ…見た目が総じて 悪気がなさそうで…(笑)
これは持って生まれたもので、なんか上手く説明できないが。
 
大野くんが演じるからこそ 観る人は感覚的にもわかりやすい。まぁ要するに、忍びの国の場合、無門そのものであった。
 
先ほど「色々と感動した」と書いたのは、映画の内容と付随して、やっと長年待っていたものが実現した感動だった。
 
もう5年ほど前になるだろうか。
嵐にしやがれで 忍者姿で出てきた大野くんを観て、バラエティー番組だからもちろん笑って観たのだが、それとともに 私はあの時なぜだか泣けてきた。
あまりにぴったりとくる忍者姿を観ていたら、この人は、ここでこんな風におどけているだけの人じゃないはず。本当に忍者役観たい…と。(その時のブログ→しやがれ☆忍びまくってる人
タァ~なんちゅうブログのタイトル。(笑) しかし、今から読み返すと、ちょっとした予感みたいにも思えるほど私は‘忍者’の大野くんにめっちゃ反応している。ブログってこうやって残るから面白いものだ。
あの時 笑いながら泣けてきたなぁ…と懐かしく思い出す。
なので、こんなに良い原作で、笑いあり涙ありアクションありの、大野くんの魅力を最大限に生かした映画を作ってくれた事が嬉しい
そのアクションも時代劇などのよくある立ち回りではなく、特に平兵衛とのシーンは無門も本気、大野くんも本気。だから、その緊迫感も作り物でなく、素晴らしいものを見せてもらった。
 
大野くんは大変な思いをしたと思う。でも、大野くんの本気が見られて嬉しい。
 
雑誌では、大野くんは、ドラマや映画を掛け持ちする俳優さんもいてすごい、自分には出来ないと言っていた。撮影期間中は気持ちの切り換えが出来ないからプライベートも節制したりで釣りにも行かなかったとも。だから、そんな自分は俳優ではないと思っている…なんて言っていたが、
私は、とても素晴らしい俳優さんだと思った。
 
観る側としては、演者がそんな真摯な気持ちで取り組んだものこそ観たいものじゃないかな。
そして、作り手である監督さんやスタッフさんとしても、それは嬉しい事なんじゃないかな。
 
これからの大野くん、俳優としてのお仕事、増えそうな予感がする。
 
忍びの国は、大野くんならではの魅力が溢れている。でも、これが全てじゃない。
まだまだ~~~!
大野智の引出しをもっと開けたい気持ちに駆られる。
今後、俳優としての大野くんにますます期待が膨らむ
 
が、まずは、忍びの国のダンスフルな太刀回りや平兵衛との戦いなど、使われていないシーンがあるらしいので、そこを全部観たい。
 
それらがブルーレイに収まるのを待ってまーす
気が早いね。まだ映画やってるのにね
 
結局、映画の感想あまり書けなかったなぁ。
でも、また ちょいちょい 思いついて書くかも。
今、雑誌やパンフなどを読み返しながら、だいだい毎日 忍びの国の事で頭いっぱい。 アハハ、今は、私のほうが忍びまくってる人なのであります。
 
 
 
 
 
 
 
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意外と合う。

いきなりですが、うちのキッチンの一角。
ペーパーホルダーに手裏剣
 
シルバーの具合が自然に溶け込んで
合う~~
 
実はキッチンのあちこち 磁石がくっつくか 念入りに確かめてから 手裏剣を買ったワタクシ。
 
 
ウフフ…
メチャメチャ気に入った~
 
あと、タオルもね。銀糸がふんだんに入っていてふんわり厚くて幅が狭くて使いやすい。汗っかきだからこの夏 重宝しそ~。
黒と銀って、ヤバいわ~
スマホホルダーはもちろんの事、ブックマーカーやポーチその他どんどん買ってしまった。
アユハピコンから決めた「グッズはもう買わない」という決意が 早々崩れ去った。
 
忍法グッズ購入の術にまんまとやられた。
 
忍びめ~~!
 
追伸、台風こちらは大丈夫です。ご心配ありがとうございます。皆様お気をつけ下さい。
 
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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