夏疾風に期待♪

私はなんでもよく読み間違えたり、勝手に思い込んでいたりする。
ま、要するに注意が足りないのである。

ニノのドラマが始まるちょっと前まで1ヶ月ぐらい「ブラック アペン」と読んで「アペン」って何やろか?と思ってた。
ディスイズ ア ペン しか思い浮かばない。(笑)
言葉を知らないので、「アペン」でも「ペアン」でも結局わからなかったんだが。
で、「ペアン」を調べたら、手術用のハサミ型の器具の事だった。意味ありげなタイトル。私の好きな医療もの
初回放送を観たら すごく面白かった。これは今期ドラマでワタクシ的ナンバーワンになりそう。ドラマの内容は勿論だが、ニノの悪い表情、冷めた目、熱く怒鳴る声がたまらなくいい。それらを週に一度は観れると思うと、嬉しい。智不足でだるだるの私を、ニノちゃんがちょっと救ってくれそうな気がしている。
 
あともう一つ、先日 熱闘甲子園のテーマソングが「夏疾風」になったという話を聞いたが、それもまた私は「夏疾走」と間違って読んで疑わなかった。
スポーツのテーマソングというので私のイメージが勝手に疾走してしまった(笑)
 
で、正しいところは「夏疾風」(なつはやて)
 
夏らしくまぶしく吹き抜ける力強い風をいうのだそうで、発音と文字から風流な趣きを感じる素敵な表現だなぁと思った。(間違って読んだくせに、もう素敵とか言ってる…笑)
 
チラッとしか聴いていないので、あまりよくわからないけど、爽やかさと力強さのあるタイトルから 大野くんの伸びやかな声を期待して止まない。(智不足ゆえの補給要請
前からゆずの音楽も好きなので、とても嬉しい。
長い間 嵐さんの歌を聴いていない気がする。
早く聴きたいなぁ
 
 
 
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ハワイに連れていかれて嵐になったよ

思えば、10年ほど前はテレビ誌を買いあさっていた。なのに最近は、写真や雑誌など紙類はなるべく買わないようにしようなんて、私はそんな事を言っている。
整理整頓も下手な私には、なにせ紙類が多すぎる。その対策である。
大野くんの事は相も変わらず好きなのだけど、なんだかこの年になると、行く末ばかり考えてしまってね
大野くん大野くんと言っている間に、気がつけば ろくに見返しもせず、雑誌や写真に埋もれて死んでいくだけではないかなどと思えてきて…
プリントはされてるが、これはただの紙だぞ、紙なんだぞ!と言い聞かせて、なんとか買わずにすり抜けている。
 
へい、毎度。前置きが長くて身のない話ですみません。
というわけで、本屋で立ち読みした。ニノちゃん表紙が並ぶ中、嵐さん表紙もあり、ちょっと読んだら、大野くんの記事の一文が頭に残った。
それは18歳頃の話をしていて、将来の事を考え、美術学校に行こうかなど考えていたが、成り行きでデビューとなったとの事。(←ペラっとめくっただけでうる覚えです)
でも、この言葉は印象的だった。
 
「ハワイに連れていかれて嵐になったよ(笑)」
 
これ、大野くんが言ったのかな。雑誌社の人がまとめた文なのかな。すごく大野くんっぽさが感じられる。もうとっくに知ってる話だけど、改めて運命だなぁと思った。ま、しかし、「連れていかれて…」てのがね、微塵も自分の意思が感じられない。(笑)
 
私はなぜか童謡を思い出した。
 
♪赤い靴~履いてた~女の子~
異人さんに連れられて行っちゃった~♪
 
なんなら、女の子→男の子に変えて、異人さん→ジャニーさんに変えて歌いたくなったよ(笑)
 
松尾大社駅へプラモデルを買いに自転車を走らせていた男の子が、今は立派になり、嵐になって本当に良かったね。(ちなみに松尾大社駅は私が京都に住んでいた頃近くだったので、なんだか嬉しかった。大野くんとは時代が違うから、なんの接点もない話だけど)
 
童謡は悲しいお話なのだが、
大野くんは連れていかれて本当に良かった良かった。デビューできたからって、嵐になったからって、うまくいくとは限らないわけで。
その後は嵐さん各々の、そして、大野くんは大野くん自身が切り開いてきた道で、今があるのだから、
人生は運と自分の力と合致したところに道があるのだな…などと思えてくる。
そんな事を考えながら、また VS嵐SPの大野が泣いちゃった名場面 見たくなってきた。何回観ても泣けるし、笑えるし、どっちなんや?ってなる。
 
さて、ブログを書くのが滞り、あまり読まれてないかもしれず、或いはめぐりさんは嵐熱 智熱が冷めたんではなかろうかと思われているかもしれないが、
どっこい!
先日も恒例のお泊り嵐会で、夜通し みんなで朝まで嵐ライブを観て盛り上がったりもしており、相変わらず楽しくやっている。
 
あとは大野くんのドラマの話を待つばかりである。(もうめっちゃ長らく待ってるけど。笑)
 
でも、アタタタ…さっきしやがれで、遊ばせて下さいって言われちゃったよぉ。
しばらく遊んで…、その後勉強をして…、1級免許を取って…、マグロ釣って…
…って感じでしょうか。
 
え~っと…ドラマ…
 
大野くんのシリアスなドラマ観たいなぁ
 
 
 
 
 
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船舶免許合格おめでとう!

前回書いた英語のリスニングだが…
自分で思いついた短い英文を専用のアプリに文字入力して 発音させて聴いている。今、現在完了というやつをやっており、理解が乏しくつまづいているところ。

He hasn't got his license yet.
(彼はまだ免許を取っていません。)

先日までのこのフレーズを昨日書き換えた。
 
He has already got his license!!
(彼はすでに免許を持っています!)
 
はい、前置き長すぎ。
大野くん、船舶免許合格おめでとうございます!
 
この間のしやがれの大野くんを観て、私は感動した。
この間 コメント欄の方に書いたけど、私は思っていた。
この免許取得という経験で、船舶云々という以外にも 大野くんに何か変化を及ぼしたりするのじゃないかしら…と。
 
芸能のパフォーマーとして素晴らしい才能、実力を持っている彼は、今となっては 学生時代の勉強の出来不出来など、もうどうでも良い事である。
けど、こちらにはどうでも良い事でも、ご本人にとってはどうだっただろう。
 
あくまで このおばさんの経験からの話になるが、その大昔、私の受験は 学科は何も勉強しなくていい楽な学校を選び、みんなが受験勉強を頑張っている時、「勉強嫌い嫌い」と言って絵しか描いていなかった 
 
で、学生時代に他の人より習得できていない場合、大人になってもちょっと劣っているのを感じたりした。
私の場合はそういう事が多々ある。
例えば、賢い人がちょっとしたことわざを挟んでうまく説明しても、こっちにしたら何の事か余計わからなかったり。(笑)
あと、漢字が読めなかったり、言葉の意味がわかんなかったり。
若い時勉強しなかった者同士ばかりで付き合ってる分はいいが、社会に出ると、色んな方と繋がりを持つし、個人的に新聞記事を読むだけでも難しかったりして、日常 こっそりスマホで調べたりしなくちゃいけない
そんな時、なんとなく世間一般との距離を感じる事もある。
 
だから大野くんの一言一言が心にしみた。
「すごいな~、みんな経験してんだもんなぁ。俺はそんなものを全部避けてきた人間だ」
番組ではみんな笑っていたけど、私には笑うところではなく、目頭が熱くなった。
 
たとえ常々そんな事を思っていたとしても、それをテレビで言う事も出来なかっただろうに。でも、自分が人生初の試験にチャレンジしたからこそ、そう話せる大野くんになったのではないだろうか。
 
大野くんは、勉強を頑張ってきた翔くんの気持ちを知る事が今までできなかったけど、勉強するという事で少し気持ちがわかって、距離が縮まった喜びを感じているように見えた。
「翔くんごめん」なんて言って、沈んで話していたけど、あんなに自分の気持ちを話す大野くんは珍しく、彼は充実感で高揚していたようにも見えた。
この時の大野くんは「マグロ釣る」やら「操縦して海に出たい」やら、初めの目的以上のところにいるように思われた。
 
「いいよいいよ」「それだけでもすごいよ」と翔くんの言葉がまた優しくて
二人の関係を観ていて胸が熱くなった。
「受験の男」には笑ったけど(笑)
 
あと「初めて人の気持ちがわかるようになった」ってナレーション、あんまりじゃねっ?(笑)
大野くんは、スタッフのマスコット的な愛され方なのかもね
 
前回も書いたが、大野くんが合格するのは初めからみんなわかっていたと思う。
本当は彼はもうすでに努力家で、誰も持っていない実力、魅力を備えた人。どんな勉強をしてもあなたにはなれないのだから。
 
でも、そんな大野くんが新しい経験によって また何かを得たのだと思うと、本当に嬉しくなる。
勉強して合格しました~、おめでとう…だけの番組なのかなと思っていたが、彼の「初の試験」という特別な経験を深く受け止めながら観せて頂き、感動した。
 
元気をもらった。改めて、私も頑張ろ~!って気持ちになった。
 
試験が初なら「合格おめでとう」と言われるのも初めてという事。
何度でもいっぱい言ってあげたい。
 
大野くん 合格おめでとうございます
 
 
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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