ボーっとしてます。

ボーッとしながらも、untitledの嵐の嵐会での
「最近カラオケしたいとか思わないなぁ」という話を思い出していた。
これを観た時、私はこの会話に落胆していた。
 

「無性に歌いたくなるとかないの?」

「ないね。カラオケのある店に行っても全く」
「家で歌ったりする?」

「ない」

「じゃ~歌うことがない?」

「ないね」
 
「前はよく歌ってたんだけどね」みたいなエピソードを語る事もなく、「ない」と即答。答え方も素っ気なく、会話が続く事もなかった。
私が衝撃を受けたのは、歌うという事に楽しみを感じていない大野くんが見えたからである。
 
私は、当時 この事をブログの記事にしようと下書きをしたが、結局アップしなかった。
なぜ載せなかったのか。それは、こんな事ぐらいショックを感じるほどの事でもない、大した事じゃないと思い直したから。
けど、今から思うとね…
やっぱりね…
 
大野くんは歌う事が好きなはず。
そうでしょ?
あんなに素敵な歌声。上手い。けど、それだけじゃない。どんなに上手い人の歌よりも 私は大野くんの歌が一番好き。
ダンスもそう。私は大野くんのフワッと軽いステップやターン、リズム感に 他の人からは感じられない美を感じる。
 
年齢とともに何らかの限界があるのかもしれず、そこは素人の私などにはわからない事だけれど。
大野くんが長年ずっと共存してきた歌やダンス、そして芸能界。初めて少し離れてみて、彼はそれらをどう思うのか、改めて私はとても興味深く思い、勝手になんらかの期待を抱いたりしている。
 
でも、そんな思いもまた 大野くんにとっては余計な負担になり得るかもしれず、ファンはどうすりゃいいのかね?
 
 
実際、私はどうするんだ?
改めて書くが、このブログのタイトル「大野智に明け暮れて」である。
2年後、テレビをつけても大野くんはどこにも出てこないのだと思うと、私は何にどう明け暮れるのか。(NちゃんはDVDなど過去映像を観ると言っていた。ショックで吐き気をもよおしながらもしっかりしてるのには感心した)
 
さらにサブタイトル「大野くんのいない人生なんて」
 
これ、めっちゃ考えて書いたんだよぉ…50代にもなっていながら、究極、大野くんのパフォーマンスが観られない人生なんて、ああ、何の楽しみもないわ…と 本当に本当に思ったんだから。
 
なので、2年後の事を考えたら、私 どんだけつまらない生活になるんだろうと恐ろしくなる~~
 
しかし、ここはファンも自分の思いばかり考えていちゃいけないよね。
 
自分の人生を真面目に考えている人であれば、立ち止まって 色んな選択肢を見回し、自分 これでいいのか?と迷い、考えるのは当然の事。
自由を望む気持ちを誰も遮る事はできない。
人生は一度きり。悔いのないように生きなければいけないのだから。
 
将来 「あのお休みの期間があって本当に良かった」という嵐の大野くんを観たい。
 
 
 
実は、私、今 身体中の力が抜けて、気力がない。何もしたくない。
でも、旦那に悟られたくないから、旦那が近くにいると、わざといっぱい笑って話して、ちょっと鼻歌とか歌ったりする。で、居なくなったら、生きてるのか死んでるのかわからないくらい放心状態でいる。
それが今の過ごし方。
 
そんな私が言うのも何なんだが
 
ホント、解散じゃないからね。
絶対 戻ってくる
変わらぬ空気感の5人がまた観られるはず。
歌う事、踊る事を新鮮に感じられるような、新しい嵐さんになっているかも
 
私はそれを信じて頑張ろうと思う。(何を頑張るのかは不明…笑)
 
けど…
まぁ、とりあえず
もうしばらくの間は放心状態かな
 
 
 
 
 
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活動休止のお知らせを受けて

嵐が2年後 グループとしての活動を休止、大野くんはお休みする事になった。
それを知ったのは、私にしては珍しく早く、Jネット発表すぐであった。
動画を観て意外と落ち着いて受け止めた。
 
忍びの国以降、大野くんの芸能活動が少なくなっているのは、大野くんの意思であると私は確信とも言えるぐらい、そう考えていた。
オファーがない事を懸念するファンの声も聞いた事があったが、私はそれは違うと考えていた。
芸能界での彼の需要はある。あるに違いないのに受けていない。そこに疑問を持っていた。
では、彼自身が活動を縮小させている理由は何なのか?である。
それがわからなかった。
 
けど、わからないなりに考えたら、やっぱり…
大野くんが嵐を 芸能活動を辞めたいと思っているのではないか…と、どうしてもそれも考えてしまっていた。
もう1年ほど前になるが、それを智友さんに少し話してしまい、後で「ああ、あんな事言わなけりゃ良かった」と 悔いていた。
智友さん達みんな心配しているのに、そこに憶測でそんな事を口にするなんて、私ってダメなやつだな…と。
で、その後、その憶測に自分が苦しめられていた。
 
結局 言おうが言わまいが、早くから私は思っていたのかもしれない。又はそうなる事を恐れていたのかも。
 
けれど、私は発した言霊の反響っていうのを信じており、言ってしまったらその後訂正しても消えはしないし、永遠に存在すると思っており、そう思うと 本当に アチャ~であります。
 
私の中では、「大野くんはずっと嵐にいてくれると信じてる」という事はなかった。
彼は自分の人生をしっかり考える人だという認識でいたので、どうしてもこうなる事も想像せざるを得なかった。
 
福岡参戦からの帰りの飛行機でライブのパンフを読んだ時も、翔さんから大野さんへのメッセージのところで、なんだかふと私の頭によぎったのだった。今度大野さんが辞めたいと言った時、翔さんはもう止めないのではないだろうかってね。

 

思えば、私はいつもこんな日が来る事を予感し、恐れていたのかもしれない。
 
とにかく、そういう経緯があったからか、今回のお知らせで取り乱す事もなかった。
発表の日、Nちゃんから電話があったのだが、私があまりに平然としていた為「めぐりさん?わかってる?嵐からのお知らせ観た?」と言われたのであった(笑)
 
胃が痛くなり吐き気もしたというNちゃん。号泣した嵐友さんもいるとの事も聞いた。
なんか 私、ぽか~んとしていてごめんなさい。
 
なるほどね…と腑に落ちた気分で、いやにすっきりしていたと同時に 夢の中にいるみたいで実感が湧いてなかったの。
 
智友さんとグループLINEで話していると「事実上 解散ですよね」と話していて、私は
え~~っ?!であった。
 
単なる捉え方の相違かもしれないが、わたし的には、解散とは全然捉えていなかったので。
解散でなく休止で良かった~!と ホッとしていたから。
 
先の事はわからないけど、私は大野くんは必ず帰ってきてくれると思っている。
 
嵐はまた復活すると信じている。
 
まだ約2年先の事になるが、大野くんにとって良いお休みになりますようにと祈っている。
 
 
 
 
 
 
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紅白歌合戦

明けましておめでとうございます
「ぼんやりしてます」とブログを書いてからまた長らくご無沙汰しちゃって、どんだけ長い間ぼんやりしとるんじゃ。
こんな気まぐれな人間ですが、まだなお 書く気でおります。
今年もどうぞよろしくお願いします
 
いやぁ、年末の紅白良かった~楽しかった
で、真っ先に言うけど
とにかく「オ~ノ~」にビックリ。
前日のネットニュースで見て超楽しみにしていたが、放送を観たら…
口半開きで舌クルクルさせてるし~。もう完全に年齢不詳であった。
オ〜ノ〜をマスコット人形にしてカバンに付けたい。
 
なんか上手く言えないが、可愛いすぎて
大丈夫~?大野くん…って感じ。
可愛い。あの衣装があまりにも似合いすぎていて、色んな事を考えちゃったよ。
 
あの立ち位置に大野くんを配置するって、コスチュームも含めて、いったい誰の頭の中であんなのが浮かんだんだろうか…と。(笑)
他のメンバーがトークで出演していただけに、この起用にはこちらも口半開きになった。
(今、オ〜ノ〜をリピしてると、嵐ツボの「大野さんだけふざける運気入ってます」って言うのを思い出してしまう
 
プロデューサーさん、大野くんの可愛さをわかってくれてる!と感心もした。
しかし、あまりにハマっているので、きっとこの企画の予想を遥かに超える出来であったと想像する。
さすが大野智である。
 
しかし、一つ残念無念。なぜ歌わせてくれなかった?
歌声が聴けるものだと思って待ってるうちに終わったからビックリしたわ
 
そこはまぁ やっぱり本編というか、嵐の歌を一生懸命聴いた。
いつかのようにスターウォーズとかあれこれと変わった演出などはなく、それがかえって良かったように思った。
福島での映像も良かったし、私は「君のうた」の温かい感じが好きなので、歌ってくれて満足♪
 
「Happiness」は五人それぞれステージのあちこちに行くという、コンサート的なスタイルで 嵐らしさが出ていて良かった。
こういう時、他の歌手にガンガン絡んだりして盛り上がってる感を出したりする場合もあるが、嵐さんはその点 とても上品。「日本全国ご唱和下さい」である。
おとなしいね。
彼らだって ファンの前だとキャッキャするんだが、沢山の先輩歌手の皆様をいじったり、絡んだり出来ない人達である。
実際、石川さゆりの横で 大野くん どうしたら良かったんだ~?!(笑)もう精一杯だよね。
だから、あれが最高に嵐らしい形だったと思う。
あと、エンディングで北島三郎さんの腰を支え続けた優しい大野くん、素敵だった。
ファンだから大野くんばかり観てるので気づくが、普通には見えないような慎ましげな気遣い。
8時だJ同窓会の時も 大倉くんをそっとセンターに引き寄せる場面もあったし。
 
ちょっとした事なんだけど、派手じゃなくさり気ないからこそ素敵なのよね。
 
私はそれらを誰に言うわけでもないが、一人で思い返してはこっそり、ひっそり温かい気持ちになる。
 
しやがれもVS嵐、嵐ツボも面白かったなぁ。あと、コンサートのパンフを読み返してはあれこれ考えており、書きたい事がありすぎて、ありすぎて…困っている
 
 
  
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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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