静かな夜に ①

毎日観ている。今一番好きな映像[:るんるん:]
国立DVDの大野くんソロ。
これは感動した。過去形じゃないないなぁ…
何度観ても感動する[:ぴかぴか:]

例えば絵画を鑑賞する時、画家の気持ちや意図を充分に理解した上で「そうなのね」ってうなずきながら観る場合もあるけど、
逆に、誰が描いたものやら、何を描いたもんなのか解らない抽象画だけど、形や色彩のバランスの美しさに心惹かれる事もある。
私はこの後者の感覚が好き。
理屈じゃなく、自分の先天的な感覚が喜ぶ瞬間に出会えたら、すごく幸せ[:るんるん:]
そういう感じで、大野くんの歌とダンスの抑揚の付け方が好き。それは単なる感覚の世界の話だけど、そのバランスにキュンとなる[:ハート大小:]

…てな具合で、ちょっと笑われるくらい語ってしまいそう[:イヒヒ:]
アハハハ長くなるよ…多分。スミマセン。


曇りのち快晴のように「はいっ、スタート」みたいに急には始まらない。
踊らず登場する大野くん。
それは、序章から順を追ってゆっくりと物語が始まる感じ。
要所でステップを踏み、歌い出してもなおダンスに入らず 切ない表情で語りかけるだけだったり…。

雰囲気ある。役者さんだなぁ。
こういうのをタメっていうのかな…
静かな表現のまま抑えつつ、少しずつ踊りを加えていき、自然と段々盛り上がりに向かってる感じ。
計算されてるのかな
すっかりハメられてるんかなぁ…智ワールドに(笑)
そう思いつつも、大野くんが奏でてくれる物語にスーッと引き込まれる私。
大野くんは こういう振付をする時、例えば「起承転結」とか紙に書いて、そのストーリー性をイメージして考える人なのだろうか…

棒人間やら「クルクル」やら[:イヒヒ:]書くっていうのは聞いた事があるが…(笑)
私の想像でしかないが、彼はそこまで 理論立てるのではなく、もっと感覚重視型に思える。「なんか知らないけど思いついた」とか「なんとなく…」とか 彼がそんな事を言い出したら、そこに凄いものが生まれてる気がする。

理屈で考えた事なんて ちっぽけに思えちゃうような…ネ[:モグモグ:]

まぁ そんな想像はいいか。

「幾つも夢を重ねるたび」から踊り始めたところで、キタキタキタ~[:!!:]って 私も上がってくる[:上向き:]

そして、静かな始まりからの流れで、サビの盛り上がりがまた効果的に構成されてるのね[:ぴかぴか:]

踊りながら、また変わらぬ美声も響かせる。

「静かな夜に~」の後 間奏に入ってすぐ、右足でパーカッションのリズムを取りながらターンするのが カッコイイイイイ~[:泣き顔:][:ハート大小:](どんだけ「イイ」笑)


続く…


[:ぴかぴか:]
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No title

めぐりさん、こんにちは。

絵の形や色に感覚が喜ぶように、大野さんのダンスに心が惹かれる!

この表現とても腑に落ちて、すっきりしました。はじめて大野さんのダンスを見たとき、わたしはぼーっとしてしまったんですけど、絵に魅せられているときも確かにぼーっとしてるなあって・・・なにも考えられず、自分がなくなり、感覚だけになって、無時間に入った感じになります。
それと、なぜか大野さんのダンスを見ると、きまってピアノを弾くときの感覚を思い出すんです。すばやく鍵盤に指を落として、落としきる手前で止めて瞬時に脱力すると、ものすごく澄んだ音が出ますよね。あの感覚が、わたしのなかでは大野さんのダンスとつながってるのです・・・どうしてか説明できない不可思議現象です。

ぼーっとするとかピアノみたいって、こんなあやふやな表現で精一杯なので、ムズムズします+_+; めぐりさんの語りを読むと、もうほんとうに気分爽快になります!
これからもいろんな語りを聞かせてください♪

No title


おおのさんありがとうさん♪

感覚は人それぞれだと思うので、絵を観た時の事を書いても 誰もわかってくれないかも…と思っていました。共感して頂けて嬉しいです。
ピアノは最近縁がなくて忘れてしまっていますが、お話を読ませて頂き 弾いてみたいなぁ…と思いました。
こういうのを 心の琴線に触れる という状態なんでしょうね。
説明はできないですが、人間の感覚の奥深いところで繋がってる感じが、いいなぁ…って思います。
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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