ジブンゴト

今日の話はジブンゴト。アラシゴトの面白い話はないです。

昨年、姑が亡くなってから、趣味のお店をまた始めなければ…という思いに追われていて、ずっと考えていた。
実は 私のお店のブログが いまだ残っており、私はそれをたまに読んだりしていて…。
そうしていると、また再開したいという思いが込み上げてきてね…。

趣味の店っていうぐらいなんだから 好きな事に違いない。ずっと長く携わってきた事だし。
オリジナルの品物なので、顧客から再開を望む手紙や電話を頂いたりもした。
泣けるほど嬉しくて、心が揺れた。
「必ず再開します」なんて調子のいい事を言った[:あせあせ:]

でも、それでもなお 私は踏み出せないでいた。

期待され、需要がある嬉しさとともに、製作、販売、ホームページ作り…と、仕事から解放された時間がなく、ヘタしたら夜中まで常に何かに追われてしんどかったから。仕事なんだから当たり前だ。仕入れがある、販売日がある。納期がある。責任がある。
何を甘えた事言うてる[:!!:]
けど、私は、はっきり言って…
どうしたいかと言うと…


楽(ラク)したいの[:イヒヒ:][:汗:]


なんて意欲のないやつ。ダメ人間。しかし、マジでこう思うんだから、しゃーない。
のん気にを絵を描きたい…とか思ってるんだもんね。

でも、描きたい気持ちが強い。

息子らが成長して、生活に困ってないから…というのもある。

その結果 あんなつまらない絵を描いてるんか?と笑われるよね[:イヒヒ:]
でも、この際、作品の良し悪しはほっといて下さい[:プシュー:]

つくづく悩んだ。
年齢的にも 今、決めた事が私の余生を変えるんだな…と思うとネ。

何を大げさに…と思われるかもしれないが、私にとっては 重要な事で…

それに、また忙しくなったら、ここでこんな風に大野くんの話なんて、とてもしていられなくなる。
ますますアラシゴトについて行けなくなるし…。
ああ。これってつまらない理由だよね。でも、私にとっては、大野智に明け暮れられるかどうかは、毎日楽しく暮らせるかどうか…の鍵を握ってる事だから、やっぱり重要。


絵を描くなんて おばあちゃんになってからでいいのかもしれないけど、なぜかしら譲れない。
私は もう何年生きられるかわかんない…っていう気持ちが いつもあって、変に焦っている。(健康体なくせに[:イヒヒ:])

ああ…
色々考えていると、やっぱり行き着くところは…
大野くんって本当にスゴイという事。(ひょんな所で、王子登場[:ぴかぴか:])



(続く)
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常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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