続き… ③大野くんラジオ編

(続き)

…というわけで
ARASHI DISCOVERYで 大野くんも話していた。

本人の話を聞くのが一番ですわな。(笑)


私が想像するに…
亀梨くんは きっと大野くんに会うたび、やっぱり「大野くん=絵」というイメージもあり、絵の話をしたまでの事だったんだと思うの。

スケッチブックやハガキサイズの画用紙にサラサラッと描いてくれたらなぁ…くらいの軽い気持ちだったんじゃないかな~って。

亀梨くんラジオでも 冗談ぽく言ったとご本人も言ってたし。


ところが、この間の金曜日のDiscoveryで大野くんは えらい真面目に受け止めていた感じだった。

(すいません、実際には聴いてなくて某所でお世話になり、聴いたまでの事ですけど)


「10年言われ続けてきて」とか
「10年描いてない」とか…
本当に写真を持ってこられたら描かないわけにはいかないとか言ってた。(笑)

本当に真面目なんだね、優しい人なんだね、大野くん。

私なんて 学生時代 父親が 友達や親戚から肖像画の注文をいっぱい勝手に請け負ってきた時、「絶対描かないから」って大喧嘩したもん。
大野くんだって きっと言わないだけで 色んな人から「私も描いて」って言われて忙しいめをしているに違いない。

でもね、ラジオで 「亀梨くんに喜んで貰えて良かったです。ありがとうございました」って、大野くんはお礼を言ってた。
なんて素晴らしい人なんだろう。

[:ぴかぴか:]
だから、亀梨くんがラジオで言ってたらしいもん。「ジャニーズの他の人にも もう描かないって、大野くん 言ってた」って。(笑)

そうだよね…そこ 重要だよね。それ言っとかなくちゃ 体いくらあっても足りないよね。(笑)

両手を広げたくらいの大きな絵なのだそうで、長くかけて描いたものらしく、大野くん曰わく

「あんなに亀ちゃんの事を思った日はなかった」

やっぱり恋人じゃん(笑)
電話して返事がなけりゃ~、そりゃ~ニノを巻き込んで騒ぐわ[:イヒヒ:]

ちょうど今朝の日曜美術館で 肖像画についてやっていたんだけど…
人を写実的に描くという事は 単にモノの形を写し取る作業ではなく、それは、精神的に深い深い作業なのだという。

その人を知っていてわかる事…
知らない人だから見えてくる事…
そこには色んなものがあるのだそうだ。

好きとか嫌いではなく 強く興味を持っていなければ描かない、或いは描けないのではないかな。

10年 描いてあげられなかったから 大作になったというより、10年を経て大作を描いてあげたい気持ちの相手になったという事ではないだろうか。

亀梨くんと大野くん…
意外な交友関係だと言われるのだそうで、ならば、お互いあまりオープンな関係にしないでおこうか、なんて話したんだって。(亀梨くんラジオより)

なんだそれ…[:イヒヒ:]
リアルに恋人みたい(笑)
でも…
二人の今後の関係の発展をもっともっと聞きたい気がする。
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comment

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No title

めぐりさん こんにちは

この話、私もまだ記憶に新しく、印象的でしたが、あの大作が 亀梨君の手に渡るまでに、こんなドラマ(?)が繰り広げられていたんですね(@_@)

一日中、返信を気にする大野君 かわいい
(≧∇≦)

彼の人柄が伝わってくるような 何とも微笑ましいエピソードをありがとうございま~す♪

絵、観てみたいですね

No title

めぐりさん
あったかい智話、いつもありがとうございます。
めぐりさん視点大好き♪
めぐりさん大好き♪
(これも恋かしら~♪)

読みすすめて行くうちに、まごまごボート部合宿の巻を思い出しました。
行きのバスの前で嵐メンを待つ智くんの姿。
「遅いなあ。」ってわくわくしてる顔。きっとあんな顔で午前中亀梨くんからの連絡待って、午後からは口ちょっととんがらせて・・・。(妄想中)
智くん可愛いっ!
智くん大好きっ♪

めぐりさんの絵もまた観たくなりました。観てきます。

No title


ポワントさん♪

この話は前々からちらっと聞いていましたが、面白い話は 連絡がつかず騒いだというところですね(笑)

長い間描いているうち 亀梨くんが恋人のように思えてきたというところがおかしくって…
(≧∇≦)

ニノが「すごく上手かった」と絶賛していたそうです。
本当に見てみたいですね。

No title


ちはるさん♪

大好き なんて言っていただけて嬉しいです~!
でも、きっとちはるさんが恋してるのは智くんだと思いますよ~
(^w^)

十年も待たせながらも、描けたら すぐに見せたいというせっかちなところが いやに無邪気で可愛いですよね♪

私はなかなか絵は進んでいませんでしたが、また描ける時間ができたので頑張りま~す。
(^_^)v

No title

めぐりさん、こんにちは。

絵本作家のいせひでこさんが、総体的な森は描けないと言っていたのを思い出しました!
一枚一枚の葉を愛しながら描く、そうやって生命を紙に創りかえていく…と。ずうっと忘れられない言葉の一つです。

大野さん、いつかの嵐にしやがれで、動いてるものは描けないと言ってましたね。
そのままを描きたいから、それなら写真で…って、そこで言葉が途切れました。撮って、じっくり見て、すべてを描きたい!のかなあ?

若冲さんの絵の細かさに、「すべてを愛していた」と言ってましたものね。

ともかく、愛しいもの・ひとを描こうとする気持ち、すごい!です。
大切に感じるほどに、そのままにしておきたくて、描けなくなってしまうけど…それでも描きたい、描く!という思いに、とてもあこがれます。

亀梨さん、どんなにうれしかったでしょうねえ♪

No title


ユーさん♪

わからないなりに想像だけですけど…
動いているものが描けないというのは もしかしたら、動いているものをクロッキーする練習の機会がなかったんじゃないでしょうか。
街や動物園に出て、動くものを描く練習をするとか 時間的にも色んな理由からも、彼には不可能だったのかも…と思ったりもします。
でも、忙しい中、我流で自分にとって最高のやり方で表現し、作品を作り上げる大野くんは本当にすごいと思います♪
o(^-^)o

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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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