私も大野くんが大好き♪

夜中24hTVの大野くんが放送された。録画で朝 観た。

「大野くんになりたいです」

沢山の人の前で彼ははっきりとそう言っていた。
私はドキッとして震えた。だって…

私もだよ、豪くん。私も大野くんになりたいんだよ。ずっとそう思ってるもん。

一緒[:モグモグ:]


「ぼくと友達になりたい?」と聞く大野くん。素直に「なりたい」と答える豪くん。その後の大野くんの笑い顔、最高[:ハート大小:]

「じゃ、なるかぁ?」

ここ、めっちゃ大野くん。「友達になる?」でも「なろうね」でもなく、そう、この感覚…この感じが大野くんなのだ。
ほんの小さなニュアンスだが、一言一言に大野くんが詰まってる。

魚がツルツルしてるという豪くんに「そうそう」とうなずくところも…
自信なさげな発言に 軽く「わかんないよ、やってみなきゃ」と言うところも…
手をつないで歩くところも 魚をつかませるタイミングや「ゆっくり、ゆっくりだよ…」という声かけも…

流れる時間すべてに優しさが溢れていた。

初対面の二人なのに、何ひとつぎこちない空気がなくて、自然だった。

別れの挨拶をした後、豪くんが「帰る」で「カエル」を探し出すというハプニングに即刻対応。「カエルはその辺に…」と、サッと戻ってくる大野くんのノリがまたよかった。豪くんのお母さんまで笑わせていたね。
[:ぴかぴか:]
歌は歌詞が上手く出てこなくて「はははぁ~ン」って歌っちゃうとこも

大野くんのTVを観る以外は 好きな絵を長い時間描いてばかりいるとこも…

いい大人に向かって「大野くん」と言うところも…(笑)

豪くんは、なんだか 私と共通した部分も少し感じられた。



すべては人数が少ないからというだけの事なのではないか。1億2千万人の中の120万人という少数だから「変わってる」とか「わがまま」だとか思われちゃう。人数配分が逆なら、協調性のある人の方が変わってるという事になるのだろうに。
(まぁ そんなん言うてもしゃ~ないけどさ)

豪くんはいいところもいっぱいあるのにね。正直で素直。

「大野くんになりたい」「大野くんが好き」
と 直球表現を発せられるのだもの。

いつも素直になれない事が多い私は、素敵な事だと思った。

豪くんの絵は、今まで本当に人に興味を持ってなかったんだなぁと思わせた。その絵を観て、大野くんも同じ事を感じたのではないだろうか。私には大野くんがそういう表情で見ているように感じた。
大野くんは、人が好きで 表情を巧みに描く自身との違いを感じたのではないだろうか。

でも、確かに描かれていた。豪くんの絵には友達「大野くん」が。

それは大きな一歩。
大野くんが繋いだ、未来への可能性にも思われた。

(続く…)

[:ぴかぴか:]
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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