+act読みました。

+actの大野くん関連記事 今 読み終わった。

ここではその内容について思った事など書くのでこれからお読みになる方など、新鮮さを重視される場合はお気をつけ下さいませ。


奈良美智さんの記事に何度も頷いた。
大野くんが絵を描く姿勢に美大生的スピリットを感じたという話。

上手い表現だと思った。

わかる。

私は、早い話 カルチャースクールの絵画教室や粘土細工教室へ通って上達する事で満足できるかどうか…
そういう指標で趣味か否かを考えたりしている。
大野くんが水彩画や粘土がいくら好きでも 例え時間があっても そういう教室には通わないと思えてね。

そんな暇があれば 自分の作りたいものを作ってるだろう。

でも、それじゃ~当然 絵を描いてて「自分の絵は基礎が出来てるんだろうか、ちゃんと描き方の基本を学んだ方がいいんじゃないか」という事も考えるのではないかと思うし、描き進めるにつれて目も肥えてくると、基礎を学んでない事でジレンマも経験するはずだ。彼は そこは自分なりに手探りで訓練(練習)している。

…はずだ。

苦労している。

…はずだ。

それは、あくまで彼が天才だという仮定じゃなく、私のような凡人目線の想像だけどね。


[:ぴかぴか:]
美大予備校生でもあれだけ描ける人は1%ぐらいだと奈良さんはおっしゃっていたが、だからって その1%が稀にみる天才かどうかというと、わかない。極端な話、100人の予備校生の中に すでに数年かけて人の数倍練習してる人が1人いたのかもしれないもの。

そして、めちゃめちゃ練習して準備して来てるのに 何もやってないようにみせるのが上手な人だったりして…フフフ[:イヒヒ:]

でも、それだけのめり込めるというのは、天才云々の前に やっぱり稀な人である事には違いない。

容易にできる事じゃない。

この記事全体を読んだら 大野くんの事を天才だとか器用だとか 雲の上の人みたいに考えるのは かえって失礼に思えてきた。


やる事をしっかりやった結果だ。そこまでやってない人間は、そこまでやればそんな素晴らしい結果に到達できる事すら知らないのだもの。

で、出来ない事を「普通」という事にして、出来ている人を「天才」と呼べば、気が楽だしね~。

そんな風に思えてきた。


さて、もうひとつ。
監督さんの記事など 撮影前日に事細かに準備万端で臨む大野くんの話は きちんとした社会人としての姿を感じた。

(次エントリーに続く…)
あら 長くなっちゃいそ…[:げっそり:]
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No title

めぐりさま~。こんにちは(^^)お久しぶりです。
待っておりました。めぐりさまのエントリー!!
実は、私…まだお迎えに行けてないんです(泣)
勿論、予約済みなので、大人しく本屋で待っていてくれていると思うんですけど(笑)

テキストもグラビアもかなり素敵との事。
土曜日には、行ける予定なので、他の雑誌もチェックしつつお持ち帰りしたいと思います(^^)

まさかの奈良さん登場…。早くじっくり読んでみたいです。
勿論、大野くん本人も…監督さんも…。

そして…皆さん絶賛の「黒猫智くん」早くみたいです。
私…犬派だったんですけど、猫派…しかも黒猫が好きになってしまうかも…っと、思ってしまいました(笑)
ニューシングルも楽しみですね。どんな曲なんでしょ~う(^^)
もう、ワクワクが止まりませんね(^^)

No title


まおっこさん♪

雑誌祭り始まりましたね~!
テキストも写真も素敵でした(^_^)
マイペースでドンと構えながら、キョトンとじっとしてる感じが猫っぽいかもしれませんね。が、実は人なつっこい子犬みたいに可愛いかも…♪
どうぞお楽しみに。
今日はもう次の雑誌の発送済みメールが来ていて、なんだか慌ただしい感じです。
ワクワク楽しみですね。

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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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