金澤翔子展

昨日は仕事が早く終わった。こんな事は初めて[:るんるん:]
駅からバスが出てるけど、短気だから待ちきれなくて走ったよ。(停留所二つ分)

7時を過ぎていて、デパートは8時閉店だから。

デパートでやってる書道家金澤翔子さんの展覧会を観たかったの。(NHK平清盛の題字を書いた書道家さん)

その展覧会は amiちゃん(書や絵を観るのが好きな智友さん)と 少し前からメールで、ぜひ行きたい!とか話していた。

で、昨日昼間 またメールで「めぐりさん、明日までですよ」って 教えて頂き(人に情報をもらわないと、何も知らないボンヤリめぐりさん)

というわけで 8時間の立ち仕事の後に 走っとるわけですがな[:汗:]


が、その甲斐あり、閉店までゆっくりじっくり観る事ができた。

昼間 金澤翔子さんご本人が来場されたらしく、大きな紙に(5メートルくらいかな)その時に書かれた文字もあり、その作品も観れて満足[:ぴかぴか:]

これが気に入ったとか言いたいけど、どれも良くて、いや~ぁ本当に本当に全部良い。

そこには純で綺麗な心があった。
翔子さんに宿る清らかな気持ち、オーラが表れていた。

これだな。「ずっと見てられる」(大野くん風)って感じ[:イヒヒ:]


多くの書が展示されていたが、その中のいくつかに解説文がつけられていた。

その一つにこのような文があった。

「自宅で開いている書道教室では パニックを起こすと 周囲はまるで手のつけられない男の子もいる。そんな時は翔子の出番だ。後ろからそーっと近づいて行って、両手でやさしく抱きしめる。階段にふたりで座り、彼の耳元で歌い出す。」


[:ぴかぴか:]
翔子さんご自身もダウン症でありながら、同じように障害を持ったお子さんに寄り添って歌い、落ち着かせている彼女の優しい姿がうかがえる。


さてさて、
この解説 どんな書につけられた文だと思います~?

それは、なんと


一文字


「嵐」


この文字を書道家が書くと、いかにも激しそうだったりを思い浮かべるが、翔子さんが書いた「嵐」は、人が叫んでるような、歌ってるような‥
ちょっと他では見た事ない「嵐」という文字だった。
騒いでいる男の子の様子が「嵐」だったという事なのかもしれないが、

その後 amiちゃんとメールした結果、落ち着かせる為に嵐を歌った事にしておこうと…
二人の満場一致で 嵐友的解釈をさせてもらった[:イヒヒ:]
とにかく 金澤翔子さんの書道展で「嵐」という作品に出会えただけで なんだか感動した[:ぴかぴか:]


仕事が早く終わったが、帰宅するのがすっかり遅くなった。
帰ったら 仕事のレベルアップテストの合格通知が届いていた。そんな合否は元々どうでもよくて。
それより採点者から 私の字を褒めてくれるコメントが添えられていて それが嬉しかった。
そういえば最近 印象に残る字だとかよく言われる。
自分では、本当に下手くそだなぁと思うんだけど[:ひやひや:]それでも褒められたらやっぱり嬉しい[:モグモグ:]

金澤翔子さんの素敵な書を観たら、私も練習しなくちゃ[:!:]と思った。

とはいえ、ああ…絵も描いてないし[:汗:](ギャラリーに載せるものがなく、先日 怪物くんうちわなんぞアップしたよ[:イヒヒ:])

やりたい事が多すぎる。
[:汗:]
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No title

うちわ観せて頂きました♪
クオリティの高い作品!(マジでビックリ)
フリフリするのはもったいない。
随分前に優しいふんわり智くんを書いた絵も観せて頂いておりました。
「字」は心とバランスだと思うのですが
住所や名前さえも枠内におさまりきれず、はみ出すか尻すぼみの私
いい字を書ける智くんやめぐりさんを尊敬いたします。
うんうん、やりたい事がいっぱいですよね。
てか、サトシ事 ^^;

No title


まぬけぶたさん♪

うちわ…見て下さってありがとうございます。
しかし、いや~ あれはイマイチでした。
うちわは、なんといっても どれだけ気持ちを込めるかにかかっていると思います。チャチャッと作ってはダメですね…
頑張って作った感があるものは 気が伝わるように感じます。

あっ、私は 先日 たまたま字を褒められて 一人喜んでるだけで 実際いい字は書けてません…
全然下手くそです。私も智くんを尊敬します。


No title

めぐりさん、こんにちは。
うちわ、素敵です♪
我が家では、最近、身近な人の誕生日に娘たちとうちわ作ってプレゼントしてますが、難しいです(>_<)嵐さんのコンサート当たったら持って行くうちわの練習してるというのは内緒です。
金澤翔子さんの書、私も間近で見てみたいです。翔子さん、嵐さんファンかも!?って私も思います。
翔子さんが、教室のお子さんに寄り添われてる姿を私もテレビで観ましたが、翔子さんのお母さんもとても素敵な方で、翔子さんの書は、そんなお母さんに育てられたからこそなんだろうなと思います。
大野君のお母さんもかなり素敵なお母さんですよね。ママ友になっていろいろ教わりたいくらいです。
娘たちの書についてのめぐりさんのご感想に涙が。本当にそうですね。長女は、以前通っていた書道教室でかなり理不尽な扱い受け、泣きながらも書道を続けていました。今は、翔子さんのように、娘たちの気持ちに寄り添ってくださる先生の下で書を学び、楽しそうです。親は子にどう接することがいいかは、人それぞれでしょうが、いつまでも応援団でいたいなと思っています。

No title


ののさん♪

金澤翔子さんの展覧会は全国色んなところを回っているようなので、ご覧になる機会があればいいですね。
私もお母さんの苦労は計り知れないと思いました。
翔子さんも幼い頃 泣きながら書いていたらしいですよ。彼女の場合は上手く書けなくて悔しさのあまりだと思いますが…

世の中 いい人ばかりに出会うわけじゃないけど、嫌な経験も力に変えられたら と思います。
お母さんが応援団でいられたら本当にいいなぁと思います。
今 楽しく書いていらっしゃるとの事で 良かったですね♪
(o^∀^o)


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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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