ラジオ☆それが見れただけで僕は幸せでしたね

今日の一言は、夢見心地。

大野くんは、また家族旅行の話をしてくれた。
ホテルのベランダから海が見えて、
「エメラルドグリーン系ですよ」
と言ってた。
エメラルドグリーン系って…(笑)
めっちゃ限定された系統なんだけど(^∇^)
大野くんが言うんだから、それでいい。

父ちゃん、ずっとベランダにいたんだって。

「雲がきれいだな…」
「空が広いなぁ…」
「そうだね」
「空気なんかカラッしてていいよな」
「ま、そうだね、南国だもんね」
「あ!魚いねぇか?」
「まぁ海だからね」
「そうだよな」

ずっとこんな会話だったんだって。

いい話だなぁと思って聴いた。
若い人はピンとこないかもしれないが、私の世代から言えば、この空気は、幸せとしか言いようがない。
親子で、両方がこのトーンでいられる時間を共有するって…
日常生活ではなかなかないもの。

普通のサラリーマンなら、あと10年以上はしなくちゃ、こういう親孝行をしてあげられる余裕もないだろう。いや、忙しさにかまけて、できないままになる人だって多いかも。

それを32歳の若さで家族を旅行に連れて行ってあげて、お父さんとこんな会話ができるなんて。

これは、海外だから…とか、南国だから…とかお金の問題だけじゃなく、まず、自分の時間を家族との時間にあてる思いが素晴らしい。

私にもそういう空気は覚えがある。母が亡くなる何日か前、車椅子で病院の周りを散歩した。
彼岸花が咲いていて、「綺麗やな~」と。
「猫がこっち向いてるよ」とか。
ちょっとゆったりとした時間が流れたのを思い出す。
きっとあれが幸せだったんだ。
母が大病にかからなきゃ、それまで あんな時間は、なかなか持とうとしなかったなぁ。

何気ない話をする時間も、作らなきゃ なかなかないものだものね。



大野くんは
「都会が悪いってわけじゃないけど…」という言葉をはさんだ。そこも大野くんらしいなと思った。
都会で暮らしてる事も 充実した いい毎日なのだと思われた。

最後に、そんなゆったりとしたお父さんの姿を思い出しながら、大野くんは言った。

「それが見れただけで、僕は幸せでしたね。」

朝から そんな大野くんの話を聴いてるだけで、私も幸せだった。
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No title

めぐりさん、こんにちは。
昨日のラジオ、良かったですよね。
大野家のエピソードを聞く度にあったかい気持ちになります。
旅先でのお父さんを見て「幸せ」と言う智くんが改めて好きだなーと思いました。ほっこり。

No title


こんにちは めぐりさん♪

大野くんって本当あったかい人ですね
そしてそれがいつまでも変わらないと言うのが、嬉しいです!!


No title

めぐりさん こんにちは。本当に昨日のラジオは良かったですね。大野くんが ”家族旅行”という言葉を使ったり、話をする時は きっとそれは安心できる場所なんだろうなっていうのと、子供なのに親の視点で眺めているみたいって両方の印象を受けています。

No title

りえさん♪

ほんと、ほっこりしましたね。家族を大切にする大野くんって本当に いい人だなぁと思います。自分の楽しみも充実しているのでしょうが、人の喜びを自分の幸せだと思えるのは素敵な事ですね。

No title

K.O.さん♪

きっとずっと変わらないんでしょうね。将来 結婚しても、いつまでも母ちゃん父ちゃんって ずっとずっと言っててほしいです。
(^∇^)

No title

KUMIさん♪

そうですね。自分の事を何よりも考えてくれているのは親ですものね。それをしっかり感じていて、一番落ち着ける場なんでしょうね。
ご両親も智くんの事を、 そして、智くんもご両親の身になって考えられる人なんでしょうね。
思いあっていて素敵な家族ですね。
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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