ラジオ☆20代はもう戻りたくないもん。

今日の一言は…

いくら長生きしても最初の20年こそ人生の一番長い半分だ。

大野くんは、わかるな~って言ってた。20代は長くて、濃厚で、28~29歳位から今までは あっという間だったとの事。
20代はもう戻りたくないんだって。
これを聴いて、なんか私も大野くんの気持ちがわかるような気になった。わかってないかもだけど。
大野くんは本当に20代を芸能界でずっと走り続けてきたんだろうなぁ。20代という その長くて険しい道の大変さを思うと、同じ事をとても出来ない…と思うのもわかる。そして、ここまできた限りは、アイドルと呼ばれる年齢でいるうちは、それを全うしなければならないと考えているんじゃないかな。それとともに40代50代でゆっくりと好きな事をする自分というのも見据えているようにも思える。

アイドルの事はわからないが、なぜか私は大野くんの気持ちを察してしまう。それは全く見当違いかもしれず、勝手な考えだが…

とにかく「あの頃は良かった。戻りたい。」という後ろ向きなところがない大野くんは、内容の濃い20代を経て、今、よい30代の時を過ごしている事がうかがえた。
私は、なぜか ある言葉を思い出していた。


私は、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの言葉を思い出していた。

「仕事には天職と適職がある。
天職とは、自分の才能を生かせる仕事。これをしていると楽しくてしょうがない!と、自分の魂が喜ぶ仕事。
そして、適職とは、生活の為にお金を稼ぐための仕事。
どうしても適職に時間をとられるので、天職に費やす時間が少なくなる毎日だが、
休日をつぶしてでも天職である活動に打ち込むと、また元気よく適職に戻っていける。すると、不満も解消される」との事。

自分の中で天職、適職をハッキリさせるとバランスがとりやすいという。


私なんかの安易な考えでいけば…
だったら、天職を適職にしちゃえば、毎日楽しくていいじゃないかと考えがち。

それで、今までどんだけヘマをしてきたかわからない。(笑)

いや、でも、天職に打ち込んでるうちに知らぬ間にそれでお金を稼ぐ事になってしまい、たちまち適職となってしまう…そんな事もあるように思う。

天職は天職のままで、その位置を維持する事で、心豊かな人生が送れたらいいなぁ…
適職と天職を意識してみるのもいいかも…と今は思っている。

あら、また話があらぬ方向へ行ってしまった。
戻そ。

大野くんは、自分でも 今は
結構いい感じ、充実してる…と言っていた。
天職と適職が自分の中で自然と上手く整理できている人なんじゃないだろうか。
そうやってバランスをとり、忙しい日々を乗り越えてきたんじゃないだろうか。

賢い人だなと思う。

そういう意味でも、その生き方そのものにも 強く惹かれる。

今日は、後半、やたら「世界へ行く」ばかり言ってた。(笑)

どこ行きたいんやろ…(≧▽≦)

放浪の旅とかも言ってた。
おにぎりを追い求めて行くんだろうか…。(笑)

大野くんにとっての「世界」は、「無人島」や「海」や「船の上」などと同様、人の目を気にせず行動できる自由な場所というのを意味しているのかな…とも思った。

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No title

大野君の20代って、きっと私達の想像を超えた沢山のコトを経験したんでしょうね。
私も勝手に、大野君の気持ち、察しました(笑)

転職と適職のお話、興味深かったです。
なるほどなぁ~と思いました。

大野君はよくイラストレーターになりたいと思ったこともあると話していますが、今では全く違う道に進みつつも、その夢も叶いつつあり、それが仕事ではないから、余計に楽しめているような…

そんな大野君を見ていると、天職と適職のいいバランスが、本当に心豊かな素敵な人生を彼にもたらしてるんだなぁと思えますね。

そして大野君やめぐりさんのように、天職と思えるようなモノがない私にとっては、とっても羨ましいお二人です(*^^*)

No title

訂正m(_ _)m
↓のコメント内、転職ではなく天職です(汗)

No title

めぐりさん おはようございます。
智君は以前どこかで、もう自分のことはいいから、望んでくれる人のためにこの仕事を続ける…というような事を言われてたと思うのですが、それって正に天職!
それに思うようにできない絵を描くことや造形、釣りをすることも全部今のお仕事につなげていける、めぐりさんの言われる天職を適職にしちゃってるんじゃないでしょうか?

私たちにはわからない努力も、相当されてるとは思いますけど、智君って神様から与えられた魅力の持ち主だなと思いますね(^.^)

No title

めぐりさん こんばんは。

天職と適職、興味深いお話でした。
厳しい世界に身を置いていながら、今いい感じ、充実してる と言える大野くんは、めぐりさんのおっしゃるように 天職と適職のバランスがうまくとれる人なんだなぁと思います。強くしなやかに生きて行ける人ですよね。

同時に、私の中で 天職は、その人が成るべくして成った職業で 且つ世の中の役に立つ仕事という思いがあります。なので、大野くんにとっての嵐業(こんな言い方ってどうよ(^^; )は、適職であり天職なんじゃないかと 勝手に思ってみたりします。

大野くんが「世界に…」と言った時、え?嵐として海外進出?はたまた 画家として世界てデビュー?!と思って一瞬びっくりしましたが「旅行、放浪…」でしたね(≧∇≦)

それと、「早く50歳になりたい」としきりに言ってましたが、大野くんが50歳の時の自分の歳を考えて 思わず「やめてよ」と呟いてました(-""-;)

No title

もう二十代には戻りたくないという言葉をセツナイ思いで聴いてたのですが、やり直す必要などない程全力で日々を送っていたんでしょうね。

天職と適職、深いですね。
独身時代はずっと接客の仕事をしていたんですが、産後家計の足しに始めたパートは人様の口に入る物を作る仕事。
これが楽しくて楽しくて。
体はきついけど、食べたら無くなる物だけど、出来上がると嬉しい!
これはどっちなのかなぁーと考えています。
智君の天職。連休中に出逢えた方はラッキーですよね♪

No title

めぐりさんおはようございます。昨日は息子がパソコンを一日中使っていたので今、見ています^^;天職と適職...深いですね、私もOL時代声優になりたくてオーディションを受け一次審査に受かり二次審査を受けに東京に行く段階で今の生活を捨てる事ができなくて諦めました(T_T)でもこれで良かったです。今の生活が充実しているから(^^ゞ今、仕事で時々する店内放送で満足しています。仕事を辞めたら児童館で本の読み聞かせをしたいです。今、パソコンの顔文字やって見ました上手くできたかな?この時間も楽しみの一つです。(^^♪

No title

ポワントさん♪

強くねがっていれば叶う…なんて、よくいいますが、大野くんはイラストレーターという職業というよりも、描いたり作ったりする事自体を純粋にやりたくて、実行してきたのかもしれませんね。若さゆえに 苦労を苦労とも思わずにきたかもしれませんが、好きな事をするために 必死に努力してきたんでしょうね。本当に偉いなぁと思います。
私も自分の天職…よくわかりません。アラシゴトかな。(笑)

No title

ローズマリーさん♪

芸能で活躍している大野くんを観ていると、天職であり、適職だと感じますね。
本当に…神様に与えられたものに思えます。
そして、努力、苦労して頑張ってきたんだなぁと思うと、尊敬します。
それを観せてもらえるのが嬉しいです♪

No title

水色アルトさん♪

江原さんの話は興味深いと思い、今回思い出したので書きましたが、本当は自分なりの天職適職を意識する事で働く意識が変わってくるんだろうな~と思います。
世の中の役に立つお仕事…という話、私も同感です。
世界とか言い出して、びっくりしましたよね。良い意味で、彼は何を考えてるかわかりません。(笑)

No title

あさやんさん♪

せつないといえば、せつないですね。
めまぐるしい忙しさだった事でしょう。でも、戻りたくない…とは、今が充実していないと言えない言葉ですよね。そして、今が幸せなのは、昔があるからでしょうし。
そう思うと、良い生き方だな~って思います。

江原さんの考え方では、お金の為にする仕事は適職だとの事ですが、あさやんさんのように、適職ながら天職の要素も入りつつ、楽しくて楽しくて…と言いながら働けたら最高だなぁと思います。

No title

愛ママさん♪

声優さんですか~。
私は、若い頃 企業の新製品を説明するナレーターをしてました。長い説明文を暗記するのは大変で苦労したので向いてなかったかもしれませんが、一日中大きな声で話していても喉が枯れた事もないし、声を出すという仕事は大好きです。
店内放送や読み聞かせの楽しさ、私もよくわかります♪
仕事の中に楽しめる要素があると、元気に働けますね。
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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