大野智は何を選び生きてきたのか

cutの表紙のタイトルのキャッチーな事。これを考える人、すごい。
毎回思ってた。こういうタイトルの本を 嵐さんやご本人が本屋でチラッとでも見かけたら、どうなんだろうね。
大野くんご自身は「恥ずかし~っ」って言いそう(笑)

今でも覚えてるのが「大野智のすごさを知っていますか」
雑誌の表紙の真ん中に真っ赤な文字で。
…と思ったら、あっ、それは雑誌Hだった。けど、出版社は、cutと同じロッキングオン社。やっぱり~。

さて、その中身だが。
食卓で逆立ちやら、縁の下に入れるぞーって言われた事、コルク集めの話の事。それから、「起立!」ブ~!の一件やら…
表紙の「生い立ち」ってのは、この辺の話の事?(笑)

そゆ事?!

ま、いいか。
ま、いいよ。
いいって思わせてくれるのは、この30のインタビューの中で、最後の二つがあったからかも。

「自由」から連想するのは→「練習」

生きがいは→「解放」


何も考えず 流されてきたふうでありながら、その実は その場その時で 優れた直感力で歩んできた大野くん。
そして、そこに彼の賢明な真理があるのだ…と、改めてそのような事を考えさせられた。

いつか大野くんがラジオで言ってた事を思い出した。
入試の前、緊張しないようにするには、どうしたらいいかと聞かれて、
自分のできる事を精一杯やったんだから、緊張なんてしなくていい…って。
それは勿論 単なる励ましの言葉で他に大意はないのかも。でも、私はそれを聴いていて、その時、ふと逆に感じた。
緊張したり、自信が持てないのは充分な準備をしてないからだ…という 彼の厳しいところを。

自由を手に入れようとするなら、一生懸命やりきった と自覚できるくらい、何度も何度も練習しないとダメだ…という考え方が 大野くんの中であるんだろうなぁ。
そうやってきたんだろうなぁ。

自分をごまかして、こんなもんで大丈夫だろう…って気持ちで 物事に取り組む人は、こんな事 言えないはず。

関ジャニの丸山くんが飲みながら、大野に演技の相談をした時も「役に困ってるんなら、こんなとこで飲んでねぇよ!」と言った話も思い出した。

考える前に、悩む前に、 自分のできる精一杯をやる!
これは理屈ではわかっていても、なかなかね~、出来ないものだと思う。
思い悩む時って元気がないから、身体を動かさずにじーっとしてしまう。その代わり 頭ばかり動くのよ。

だから、悩んだ時は 何でもいいから とにかくやれる事をやる!
そう教えられる。

ほんわか やんわりとした風貌とは違う、この行動力にアッパレ。
或いは、この穏やかに落ち着いた物腰そのものが、やれる事はやってきたからこそ のものなのかも。

最後に「解放」と言った大野くん。
いつも何かに拘束されているのかなと思ったら、ちょっと切なくなるが、開放の幸せを感じ、生きがいだと言えるのは素敵な事にも思える。

あと一ヶ月ぐらいでドラマの撮影も終わるのかな。その後もスケジュールに追われるのだろうが、大海原へ一旦 開放してやって下さいませ。(魚か…笑)

区切り区切りで自由や開放を味わいながら、またそれを活力に変えて練習に励む…
前向きな生き方だと思う。


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No title

智くんの言葉は上っ面な言葉ではなく自分が経験し実直に感じたことを話すから言葉に重みがありうそがないですね。自由=練習...普通は連想できないそこまで自分に自信が持てる程物事にストイックに自分を追い込んで取り組んだ事もなくいつもこの辺でと妥協してきたから。SODAの智くん欲...ないよね~目指しているものあると思うけど願っただけで叶っちゃったら面白くない。努力もなしに願いが叶ったら結局は飽きてしまう。努力の過程が面白い。単純に願いを叶えて貰うのではなくて一つ叶えて貰えたら何かと引き換えがある、何もしないで叶えられる事は殆どないから...と本当に人として年齢に関係なく尊敬できる素敵な人です。この人を好きになって本当に良かった、この人のファンになれて本当に良かったと思います。

No title

めぐりさん。こんにちは。

「大野智は何を選び生きてきたのか?」のアオリと美ジュアル表紙に智担が素通り出来るわけない!やるなロッキング社(//∇//)
大野くんにとって「練習」は
創ったものを評価されたいと外に向いてるのではなく、
内にあるもの・・自分の想い描く通りの踊りが「自由」に出来るようになる為に究めているんですねm(_ _)m。
そうして出来上がったものを魅せて貰える私達はなんて幸せ者なんだヽ(^0^)ノ
ただね智担としては17Pはモッタイないかも・・
1月に泣いた?猿の役?あたりを聞きたかったなとワガママですみません(^_^;)

No title

愛ママさん♪

大野くんの言葉は本当に重みがありますね。自由から練習を連想する事は珍しいと思いますが、必ずしも多くの人に理解されるわけでない答えであっても、自分の感じた感覚に嘘をつかずに正直に答えているところも 見習うべきところだと思います。
SODAは立読みでペラッとめくっただけで内容は知りませんが、そのような事を話していたんですね。楽も苦もまた人生だと悟りを開いているような…。若いけど尊敬できる人だと私も思います。

No title

鶴好さん♪

雑誌のタイトルコピーを考える最強の人材を持つラッキングオンに 私達また負けてしまいましたね。(笑)
でも、大野くんの考え方が理解しやすい内容でした。辛く厳しい状況に置かれても、負に受け止めずに 楽にこなせる(自由になる)ための糧だと 前向きなところが えらいなぁと思います。全ては内なるものの判断にあるところ、尊敬します。
本当に、一月に泣いた…は気になりますね。

No title

めぐりさん、鶴好さん、の疑問の答えです。猿の役は2001 プレイゾーンの「KARE」の役です。1月に泣いたのはフリーター家を買うのDVDをみて...ニノのカラオケのシーンで泣いたそうです。どの雑誌か忘れましたがインタビューで答えてました(*^▽^*) KAREの役はトリプルキャストで稽古のときに同じKARE役のイノッチさんが役がつかめず芝居に悩んでいた智くんに「大野、芝居に照れがあるから出来ないんだ」と言われ吹っ切れたそうです。PSめぐりさん体が回復して何よりです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!で良ければいつでもムチうちます(^_-)-☆

No title

愛ママさん♪

教えて下さってありがとうございま~す♪
いつも近くにいるニノちゃんが演技しているとわかっていながら、それを観て泣けてしまうのが智くんなんですね。
随分前のドラマなので、1月に再放送でもあったのかもしれませんね。

私も、猿の役はKAREだと思っていましたが、泣いたのは半沢直樹を観て泣いたという話かな~と想像してました。
いずれにせよ、全体ページ数が多いわりに インタビューの答えをポツンと載せてあっただけなので、智くんの言葉で内容について語ったところを読みたかった…などと思ってしまったわけです。(←文句言い過ぎですね…笑)



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常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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