FREESTYLE Ⅱの感想その3

さてさて、感想を書き始めたら、書きたい事が多すぎて、まとまりもなくすみません。
グダグダ続きます。



あれ?と驚いたところがまだあり…。
みっちゃんを描いたキャンバスの上下を白くしちゃってたところ。
こういうのは普通はあまり見かけないのでちょっとびっくりした。
目から描き始めるから、バランス調整が最後になっちゃってキャンバスを白く切り取る事になったのだろうか。
とにかくキャンバスが縦にちょっと長すぎたと感じたのだと思うが、不思議な使い方で、謎と言えば謎。

細密画では、紙をつぎはぎして描いたり…
とにかく全てにおいて型にはまらない描き方。

皮に絵を描くというのも珍しいし、それらを使ったレイアウト(作品集p.70)も実物はバランスの良さが心地よく、見応えがあり、長い間 じっと観ていても飽きない作品だった。

我流なところが新しく見えて面白く思え、自分が固定観念ガチガチだという事を感じさせられる。FREESTYLEというタイトル、素敵だなぁと改めて思った


前半、智友さんは気を遣って下さり、私は自由に一人行動した。そのおかげであちこちへ移動させて頂き、充分に堪能した。
後半は智友さんと話しながら観て、それも楽しかった。
1時間で足りないかなぁと思ってたけど、そんな事もなく、それぞれ 3回以上は回って、じっくり観られた。

私は、鑑賞中も、そして、今も 幸せな気持ちに浸っている

ファン心理のわからない人からすれば、本人もいないのにアート作品を観るだけに飛行機に乗ってホテルをとって、よくやるもんだと思われるだろうが、私は本当に行って良かったと思っている。

自分が昔からアート作品を観るのが好きだから、単に展覧会を観るだけでもいい時間なのに、それが大野くんの創ったモノを観れるわけだから、ダブルの喜び


あれこれと感想を描いたが、結局のところ、大野くんの偉大さを知った。

歌って踊って、振り付けて、ドラマに出て、バラエティー番組に出て、ラジオ番組の収録して、シングル、アルバムリリースして、コンサートも国内海外へ行く。
CMもいっぱい出て、雑誌の取材も数知れず…

それらをこなしながら、これだけのクオリティの作品を作れる人が世の中にいるだろうか。
バイタリティーを見習いたいけど、到底真似出来ない。

作品集の中で大野くんは、「ストイックに描けば評価も大きいんだろうけど、ハッピーなノリで作ったものを展示して、伝わる人に伝わればそれでいい」と言っていた。

高い評価や 周りからの食いつきを期待して モノを作ってるわけじゃない…という姿勢。
その潔さは、大野くんのパフォーマンスすべてに通ずるものにも思え、 作品に惹かれるのは、やっぱり大野くんの魅力に惹かれているのだと 改めて知る。

そうだよね。ちょんまげの絵から グッと突き詰められたものを感じ、私はこれが一番好き なんて書いたけど、だからと言って、あんなストイックな絵ばかりじゃ~ こちらもしんどいかも知れない。
水彩やオブジェなどサラリとした、ハッピーな作品があってこそ、ほっとできる空間になるのよね。
パグの絵はやっぱりギトギトの油絵じゃなく、あの水彩の軽さで良かったのかも。

もう 昨日のブログ記事を撤回しているめぐりさん。(呆)

2008年の個展の時は、いつ辞めてもいいと思ってたみたいだが、あの頃はファンの間でも、あの個展で大野くんは どこかに行ってしまうんじゃないか、消えちゃうんじゃないか…などと よく話したものだった。
今から思えば不思議。なぜか大野くんの考えていた事がこちらに伝わっていたのね。

作品集の初めに書かれていた。
「今回発表する作品は7年間で新たに作ってきた“今の自分”です。前回の個展を経て、おいらがどう変わったのか?それが全てだと思うから。」


今は 大野くんがいなくなってしまうなどとは思わない。そういう意味で大野くんは変わった。
とても安定した、穏やかで安心できる未来が見える。(←占い師か…笑)


東京から帰る時に 街でスキンヘッドの人を見るたび、どうしてもサイトウくんフィギュアを思い出してしまった。で、お顔をチラチラ見ちゃったり…(笑)

ソックリだとの事なので、将来いつか必ずどこかで見つけたいものだ。
そして「サイトウくん」と声をかけてみたい。
それが 私の目下の夢である。
(間違えて誰にでも「サイトウくん、サイトウくん」言うなよ…笑)


取り留めもなく語ってしまった。
喋りすぎたね

読まれたかたがいらっしゃれば、長い間ありがとうございました。

なんだかね、もはや夏が終わった気がする。
ちょっと抜け殻になってるかも。

また次回からは ラジオの事、テレビの事、そして、THE DIGITALIANについても話しそう。

コメントのお返事も滞っていてすみませ~ん
また書きに行きま~す

ではまた~~


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愛ママさん♪

アートの心なんて持ってないと思いますが、感想だから 正しいも誤りもないと思い、好きな事を書かせて頂きました。
いい年なので、ちょっと動いたら疲れますが、美術作品を観るとやっぱり元気をもらったんでしょうね。調子に乗ってブログ更新しちゃいました♪
愛ママさん、サイトウくんのイメージ、ぴったりだったんですね。私は全然違いました。想像していたのは、NHKのアルゴリズム体操の「いつもここから」のぼんやりした方の人。わかります?
もっと ぽ〜っと抜けた感じを想像してました。(笑)

MKさん♪

ファンの子に合わせる必要なんてない世界ですよね。自分の思いのたけをぶつけて それを見せていただければ、ファンとしても嬉しい限りで。
評価や期待に動じない大野くんもまた素敵です。
パグのTシャツ レギュラーは会場で買いましたが、入りました。スリムの方は通販で注文しましたが、無理かも。それを着るのを目標にダイエットに励みます(笑)
タツノオトシゴ、私は先月もはやコピーしましたよ。A2のセルフコピー機なら問題ないでしょうが、田舎なのでそんな店が近くになくて、あの大きさではコンビニコピーの最大でも無理なので縮小してA3にして切り貼りしました。コンビニに3往復しました(バカですね…笑)でも、上手く継ぎ目もわからず、いっぱいコピーできました。

鶴好さん♪

実はそうなんです、鶴好さん。あれも書き忘れてる…と 後から出てきました。
目は写真を写し描きしているので、パグの瞳に自分が入ったのでしょうね。とても素直に写しとっていて、見たままをリアルに表現する事を楽しんでいるようにも感じました。
動物や子供の目は無垢なので、それを素直に写しとるに至ったのでしょうね。観る側も、あれこれと描き手の意識を詮索してしまうような難解な絵よりも、 そんな素直な表現の絵は わかりやすくていいなぁと思います。

flowerさん♪

フリスタ、本当に 何度再販があっても なかなか当たらなくて、私も友達が譲って下さらなければ、観に行けないところでした。
もっと多くのかたが観れるよう、要望を出していきたいと思います。
flowerさん、いつもお読みくださってありがとうございます。

SHさん♪

ラジオレポを書いていた頃から…
長い間 お読みくださり、ありがとうございます。
感じた事を上手く言葉にするには、言葉を知らなすぎて いつも文を書くのが下手で困っていますが、そんなに長く読んでくださっている方がいるなんて 嬉しいです。励みになります。
以前からすれば、ブログをアップするペースがゆっくりですが、なんとか続けていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

No title

アートの心を持つめぐりさんだから、智くんの作品が近くに感じました。作品の中で不思議と一致したのが実はフィギュアの斉藤くん、智くんのラジオで話してるのを聞きながら想像していた斎藤くんの顔がフィギュアの顔と同じだったのに自分でビックリしました。私も斎藤くんを見つけたいな(*^-^*)めぐりさんつかれも溜まってるでしょう、感想コメはゆっくりでいいですよ。

鑑賞スタイル

お昼を食べても、まだフリースタイル鑑賞中です(^^)

対談で大野くんが、描くことだけはファンの子に合わせられない…と言っていた自身の絵を見せてくれて、本当に嬉しい事ですね。
ちゃぶ台の絵も可愛い。タツノオトシゴのポスターはコピーして塗り絵にしちゃおうかな♪
まだまだ楽しめそうです(*^^*)

パグのTシャツ、サイズ私入るかな?(笑)注文をしたものの実物はまだ見てないので、グッズも届くのが楽しみです♪
しっかり実在していて、安定した大野くん。これからも遠くからでも応援しまーすo(^o^)o
沢山教えて下さって ありがとうございましたm(__)m

No title

感想を上げて下さってありがとうです
うん、めぐりさんの感性は
私にとって頼りになるから 
何度でも見返せる作品集をまた楽しませて頂きますね

昔のラジオレポの頃から
年に一回位もコメントを入れないけれど
私はめぐりさんの隠れファン
心身共にお健やかにお過ごし下さいね

楽しませてもらいましたヽ(^0^)ノ

めぐりさん。こんにちは。
感想3部作!ありがとうございますm(_ _)mあれも書きたかったとめぐりさん既に想っているのではっ、その4~いつでも好きな時に書いてくださいねo(^▽^)o「サイトウくん」の型造りに悪戦苦闘してたりハンズに素材やカツラを買いに行ったりと智ラジで話してくれた事を思い出しながら観て、サイトウくん達を楽しんで創ってる大野くんの姿が浮かびました!絵は初めに描くという「眼」に惹きつけられました。「ちょんまげの子供」哀しみをたたえて、こちらを見据えて訴ったえかけるような瞳「怪物くん」は長いまつげに伏せ目がちの綺麗な瞳で、正面を向くのが照れ臭い大野くんのよう。「パグくん」は愛らしい潤んだ瞳、まったく絵心の無い鶴好にはまるで透き通っているように見える眼はどうしたら描けるのか見当もつきません。もし描かれている瞳がその時の大野くんの心の中を映しているのであれば、今はパグくんの澄んだ瞳のような気持ちなのかなと、ひとり勝手に想像してとても嬉しかったです。描く事が楽しくて自分に戻る為に創作している作品を惜しげもなく私達に観せてくれる「大野智」さんが大好きですヾ(*´∀`*)ノ

めぐりさん freestyle2の感想有難うございます。
近くても落選でしたのでめぐりさん口調の感想を待っていました。何度も読んで模擬体験しています。良かった 良かった。
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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