その後…


嵐活動休止のお知らせを受けてもうだいぶ経ったが、私はその後もずーっと大野くんの事を考えている。いつまでこの話をするのかは不明。気が済むまで喋りそう

先日「15年目の告白」での大野くんの話を見返した。2006年頃嵐を辞めたいと思っていたと話していた映像。

「この仕事してたら出来ない事に興味を持ち始めた。長い休日をとってとか出来ないじゃん?海外を放浪したくなって、なんかもう単純に自由になりたいみたいな感じ。その気持ちがずっと起きて。この気持ちのままいられないなと思って、申し訳なくてすごい葛藤してた。10周年で盛大に祝ってもらってから我に返った感じ。」

それを観て、私は思い出していた。いつからか大野くんが雑誌のインタビューなどで自分の立場を「使命」という言葉を使って話していた事を。なんだか切ない気持ちで読んだのを覚えている。

「我に返った」なんて言っていたけど、自分を抑えて、自分に言い聞かせていたのではないだろうか。彼は何年かけて葛藤してきたのだろう。

そう思うと、活動休止はどうあっても避けては通れない必要不可欠な事なのだと理解できる。

私は大野くんの言葉をそのまま受け取る事にしようと思う。

大野くんは言った。

 

「自由な生活を一回してみたい」

 

細かいかもしれないが、私はこの「一回」にこだわっている。

ずっと継続したいというよりも、一度試してみたいんだというニュアンスを感じた。

アート制作においては仕事の合間に趣味を楽しむという事以上に、もっとのめり込んでみたいという欲求があるんじゃないかな~などと私個人的には思うが、

大野くんの長年のアイドル生活には私なんかが想像できないほど大変な事が多かった事だろうから、今まで出来なかった事を出来るだけ沢山叶えられたらいいなと祈っている。

そして、芸能界の仕事から遠ざかり、大野くんにとって それがどんな存在に感じられるのか…未知の世界ではあるが、私は勝手に期待を寄せている。

5人で嵐。ずっと嵐はそういうグループだったので「1人休んで4人でやります」はないと思っていたが、会見は本当に優しさで溢れていた。大野くんが発端ではありながらも、5人で話し合った末の着地点だと話す嵐さんに感動した。

今までで一番強い絆だという嵐さん。それに準ずるようにファンの方もとても温かく受け入れている方が多く、嵐のファンでいる事を誇らしく感じる。

会見翌日のZEROの翔さんの話も 今も何度も何度も観ている。
あらためて翔さんの大きさを感じる。

私は12月の福岡でのコンサート、大野くんの挨拶も印象深く残っていて、よく思い出す。

「この5人で20年突っ走ってきた。こんな5人は日本中、世界中どこ探してもいないと思う。みんな知らない事もあるかもしれないけど、4人は優しいんだよ。だから、5人でステージに立つと優しい気持ちになれる。みんなのおかげでもあるので、みんなも嵐の一員。僕らは嵐の代表です」

「みんな知らない事もあるかもしれないけど」のところは、あの場ではちょっと笑って聞いたけど、今から思えばいかにも素直な話で、今ならうなずける。

先日 私は「ボーッとしてます」という記事を書いたが、今もぼんやりする事もあるが、それでも少しだけ進んだ。

ある時は、人に喜んでもらう事を使命だと思い、それが喜びとなる事もあるが、
けど やっぱり この世に生まれてきて本当の使命は、悔いなく精一杯生きる事だと思うので、私自身も 大野くんの前向きな精神に力をもらいながら、頑張って生きなくちゃ!と学ばせてもらっている。

何年後か知らないが、新しいピッカピカの嵐さんを観るまで、とにかく元気でいなくちゃいけないのだからね。

ま、その前に とりあえず今年のコンサートが先か。病気や怪我に気をつけて 毎日毎日を前向きに生きなくちゃね

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comment

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miyoさん♪

miyoさん、こんにちは。
私も 大野くん自身が 何をするか どれくらい休むかもわからないと言っているので、そのまま受け取っています。miyoさんがおっしゃる通り 一旦何もなくしてどうなるか試してみたいんだと思います。絶対に休む事の出来なかった20年以上の肩の荷を下ろしたいんでしょうね。
とは言いつつ、アイドルというお仕事上 私達のわからないような嫌な事もあるのかも…などとちょっと考えたりもして、私も不安に押しつぶされそうになる事もありますけど、それを想像したとて先行き 何も良い事に繋がらないと思い、嵐さんの行動や発せられる言葉をそのまま受け取っていきたいと思います。
嵐が優しく強く心地良い空間である事だけは間違いないと思うので、私も大野くんは絶対戻ってくると思っています。
色んなものが吹っ切れて新しい大野くんが観れると勝手な期待をしています。
これからも本当にずーっと考えてしまうんでしょうね。特に2年後からは、色々なメディアから大野くん情報がある事も予想されますが、それらに翻弄されないようにしなくちゃとも思います。大野くんが本当の意味で休めるように ひそかに再開を待つようにできたらなぁと思います。

flowerさん♪

flowerさんのコメント、同じ気持ちで読ませて頂きました。
flowerさんのおっしゃる通り、大野くんのパフォーマンスを芸能界から無くしてしまうのは本当に勿体ないですよね。上手下手を超えて もう彼じゃないと表現できない唯一無二のものです。
でも、歌もダンスも楽しいとかではなく精一杯の気持ちで仕事へ向かっていた事もたまらない気持ちでおりました。代役を立てる事のできない重大な責任、それにこちらからはわからない嫌な事もあったのでしょう。
ブログに15年目の告白の事を書きましたが、大野くんは「もしあそこで走ってたら、俺、今頃沈んでるだろうな」とも言っていましたし、芸能の仕事は彼の中で魅力ある世界でもあるはずです。
自由な時間を充分に過ごした大野くんが 芸能の仕事を振り返った時、嫌な事ばかりではなく、いい思い出が蘇り、帰りたいと思うところになっている…そんな明るい先行きを私は思い描き、ゆっくり待ちたいと思います。

No title

めぐりさん
いつもうんうん頷きながら読ませて頂いてます。

私もずっと考えています。
今私が休止発表以降 諸々から感じている事がめぐりさんと近い気がして。
(トンチンカンだったらごめんなさい(^^;)
感じ方は本当にそれぞれで それに落ち込んでしまったり。
なのでめぐりさんのお話、なんだかほっとします。

私は、大野くんは一度 何もなしにして、その時自分が何をどう思うか。それを知りたいのではないかと。今のままではそれが出来ない。まさに 一度止まって 縛られる事なく自由に考えたいと言う事なんじゃないかと。
だから 休止後の事は今は考えてないから 聞かれてもホントに困る(^^;

大野くんは今までも何かにつけて、一人になりたい 休みが欲しいと言ってきたのは そう言う事だったんじゃないかと。

なので、休止後 大野くんが何を思うか、どうしたいと思うか。私も興味あるし 知りたいし、きっと私たちにもわかる日がくる。帰ってくると思ってます。

辞めたいわけでも 嫌になったわけでもなく、一度止まって考えたい。そして出来なかったやりたい事に時間を使って これからを見つめ直して、嵐を再スタートしてくれるんじゃないかな、、と言う私の期待(^^;

と、言いながら 度々不安に押しつぶされそうになって、どーーんと沈んだりしてるんですけど(^^;

長々とすみません(__)
めぐりさん 納得するまで喋り続けて下さいね。
楽しみにしています♪

めぐりさん 本当にせつない気持ち持ちました。何も楽しかった仕事が無い いつも一生懸命にやっているのでとか仕事に行く1時間前から気持ちを整えてからしか向かえ無いとか
インタビューの受け答えに不思議な思いでした。自分の事はもういい
ファンの子の為になんて言っていた
事もありました。あれだけの才能
何と言っても歌 踊りを閉じ込めるのは勿体ない。世界の損失です。
自分の為でも有り皆の為でもあると
心から思って羽ばたいて欲しいと
願うばかりです。
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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