美術手帖

美術手帖長々かけて半分くらい読んだ。
読み応えのある本だわ、ホントに…。

だからってあとの半分を読むのかって言うと、多分読んでもわからんな、こりゃ…って感じ[:イヒヒ:][:汗:]

大野くんと奈良さんの対談ページだけ カラッと明るく軽く 楽しげ。

ZEROの時と同じで、美術の先生が生徒に一生懸命説明してあげている感じ。
チェホンマン3人分な~んてね…(笑)

「チェホンマンが基準なんだね」
と言う大野くん。

それは違うよ。(笑)
相手が大野くんだから気を遣って、チェホンマンを例えてるだけだよ…
他の人には言わないはずよ[:イヒヒ:][:イヒヒ:][:イヒヒ:]フフフフ


White Riotとは 白い反逆者という意味だと自ら話す奈良さんに
「中はどうなってるの?」
この返しが なんだか大野くんっぽくて 少し噴いた[:イヒヒ:][:プシュー:]

女の子なのにすごいつり目だし、牙が出てるし、作者は「反逆者」とわざわざ言ってるし…
普通なら、ここは その制作意図をたずねるとこだよね。

そこをあえてスルーな大野くん[:イヒヒ:]

でも、いい。彼は評論家でもインタビュアーでもない。

反逆者とかライオンとか…んな事より(笑)
「目の中暗いなぁ‥ど~なってんだ?」
みたいな?
工程に興味があったんだろうね[:モグモグ:]
すっかり先生になついた生徒[:モグモグ:]可愛いなぁ‥[:ぴかぴか:]

大野くんのフィギュアの帽子を思い出して、おたふくの頭に布を巻いたとの話に
「じゃあ あれはもう二人の作品だ」

絶対違います[:!:]あれは完全に奈良美智の作品です(笑)
[:イヒヒ:][:イヒヒ:][:イヒヒ:]

でも 調子に乗って喜ぶ生徒を奈良さんも可愛いと思われただろうなぁ…[:るんるん:]

何を観てもきらきらした目で見つめる大野くんは素敵だったろうな~[:ぴかぴか:]

私は思った。
大野くんは若いなぁって。
そんなの何を今更 とぉにわかってる事だけどね。

今日のMステで何年か前の嵐さんが時々出てるのを観て
「ああ‥この頃も大野くんは作品を作ってたんだなぁ」
とも思った。

好きな事をずっと続けて 悔いのない時間を過ごしてきて、そして まだまだこれから なんだってできるっていう希望に輝いている。
若いっていいな。


おっとっと‥
いかんいかんっ[:汗:]

めぐりさん、ばぁちゃんみたいになっとる…[:汗:]

先日、105才まで描き続けた小倉遊亀の事が放送されていたし、花の女フランソワーズジローも88才現役。

ものづくりに年は関係ない。
だから 大野くんと奈良さんも刺激しあって、いい関係なのだろうな


やっぱりアートの世界っていいな[:ぴかぴか:]

[:ぴかぴか:]
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No title

めぐりさん おはようございます
そろそろ美術手帖のコメントがあるだろうなあと予想していました 待ってましたよ!
ホントにこのお二人和やかな雰囲気で観ていてこちらが笑顔になる写真と文章です
とても偉大な作家さんに対しても普段の話し方と変わらない大野くん そんな姿勢が・・・大好きです 普通構えちゃうんですよね だけど大野くんはどんなことでもブレない さすがです
大野くんの憧れの男性は 奈良さん
(前は漁師じゃなかった?)
自由な感じがいいって 大野くんと似てますね

作品を観ている大野くん 本当に興味津々で 創作意欲が湧いてきてるんだなと実感します
私は消えものしか出来ないので創作料理やスイ-ツを作ってみたいと思います
時間は自分で作るもの 頑張りま~す!!

今日は泣いても笑っても最後の怪物くん
くどいようだけど いつか戻って来てね!

No title

めぐりさん、こんにちは。先日は、お返事、有難うございます。私も読みましたが、大野君らしいなぁ~と。めぐりさんと一緒で、二人で~のセンテンス、違うだろ!と、ツッコミ入れました(笑)。奈良さんにとってみたら、教え子、弟のような感覚なのか、、、ツィッターでは結構、つぶやいているし。
きっと、言葉では現せない何かが、お二人の間にあるような感じがします。次の大野君の個展には、セラミック出てきそう、、首を長くしてまってます~。あの美しい手で、作られるやきものは、どんな作品になるのか、、、。なんて、想像していたら、今朝、夢に、大野君が!!めぐりさん、私、もう、かなり重症。いい年して、恥、、、。

No title

めぐりさ~ん♪

大野クン奈良さんワールドを楽しんでましたねぇ♪
チェホンマンさんで例えてくれてる奈良さんに(笑)
に、対して基準がチェホンマンさんなんだねぇ~って(笑)
私も写真と二人の会話で美術の先生と生徒って
大野クンめちゃくちゃ自然体で質問も彼らしく
同じ目線で読めました。→自分どんだけ(^_^;)
難しい会話があるんじゃないかと思っていたので
一安心
大野クンおたふくちゃんを二人の作品
二人の仲が絶好調なんだなぁ~って思いました。
私は巻物仕様のおたふくちゃんがお気に入りです。
姪っ子にクリソツなの。
奈良さんの作品は可愛い中にもダーク感があってなんか惹かれます。
反逆者なのにホワイト
芸術ってやっぱり奥が深いですね。

No title


momoさん♪

なんだか 大野くんにツッコミ入れただけのエントリーになっちゃいましたが
(^-^;)アセアセヾ
それだけ楽しませて頂ける対談でした。
大野くんは本当に構えませんね。
少年のような可愛げがありますから タメ口もご愛嬌になりますね。
漁師も奈良さんも伊藤若冲も…ブレる事なく 一つの事を貫いて、継続して精魂込める男 という大きなもので繋がっているのかもしれませんね。


No title


g&bさん♪

あれは、つっこんじゃいますよね~(笑)
読んでるだけで二人が相手をリスペクトしてる事や 気持ちがピタッと寄り添う感じが伝わってきて楽しめました。

大野くん 耳コレクションもありますし、セラミックも…。やりたい事だらけでしょうね♪


わぁ‥夢に大野くんですか~
夢ってヤバいですよね。何日か心の深いところに住みつきますよね。
見ようと思って見れるものじゃないからうらやましいです!
いいな~
私もみたいです!!

No title


さーちゃん♪

フランクに話していていい感じでしたね♪難しい言葉は使ってないけれど、二人とも深く難しい事を考えていそうで、そういう意味でも 見えないところで繋がってるのかな…なんて思いました。

アートが好きだからって気が合うとは限らないものでしょうし、大野くんは本当にいいかたに出会えて幸運だったのでしょうね。

私は奈良さんの作品を近くで観てみたいな~と興味深く感じました。
o(^-^)o

No title

めぐりさん、こんにちは。

美術手帖、よかったですね。確かに師匠と弟子みたいな感じでしたが、最近の奈良さんと大野くんの交流を聞いていると、芸術という範疇を超えて二人は魂のふかーいところで繋がっているような気がします。

奈良さんのセラミック展、先週土曜の最終日に行ってきました。小山さんのギャラリーって本当に倉庫の上にあるんですよ。土曜日で倉庫のシャッターは人間がかがんではいれるくらいしか開いていなくて、ここから入っていいのかしら?と思うくらい。何の看板もないんです。行ったことないけどNYのSOHOってこんな感じなのかしら。

会場は結構外国人の方がいらしていて、奈良さんの作品は世界中の人に愛されているんだなぁと改めて感じました。
1周目は美術手帖で予習した大野くんと同じ目線で、この作品はしゃがんでみてた、こんなこと言っていたなと、奈良さんと大野くんと一緒にみているつもりで鑑賞。2周目は大野くんのことちょっと忘れて作品鑑賞。
実際に見ると「白い反逆者」も「おたふく」も思ってる以上に大きくて。これを焼くのは大変だろうな、と絵を描くこととセラミックの作品をつくることはかなり違うことだ~と思いました。

いつか智智展開いてほしいです。

No title


しゅりさん♪

セラミックワークスご覧になられ良かったですね。
なんだか少し不思議な気持ちになります。大野くんのファンが奈良さんの展覧会を見に行くという事…
アートがごく身近なものになっているような…。

絵とセラミックは大きく違うのでしょうね。でも、気持ちの豊かさを求めて、絵も焼き物も歌もダンスも…みんなつながってるような気もします。

作る人 鑑賞する人もまた魂の深いところで繋がり合えるんじゃないかな…なんて思い、やっぱりアートっていいなと思います。

智智展…
内容より鑑賞者の行列が目に浮かび 怖くなります(笑)


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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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