Song for you

Mステを観て冒頭の大野くんソロに衝撃を受けた事はこの間書いたが、
いやいやいやいやそれどころではなかった。
アルバムを聴いたら、この組曲とやら すごい大作であった。
11分30秒もの…。
とはいえ、長いからじゃなく、とにかく感動ものであった。
 
ハワイのクルーザーの事はリアルには知らない事だが、その後の5×10の国立の事からは私も思い出があるわけで…。(即 DVDで 無数のバルーンやら、大野くんの涙の挨拶やら、そして「釣師大野智」やら…久々に再度あれこれ観てまたじわじわ来た…
 
もうね…あの時ああだった こうだった…とか、アラシゴトに加えてジブンゴトも、走馬灯大会。勝手に言わせてもらうと、一緒に歩いてきた感があり、どうにもこうにもしみじみしてしまう。
 
この歌詞、聴けば聴くほど響く。
市川喜康さんってスゲ~。
5人のこれまでとこれからを歌っていながら、ファンも一緒に連れて行ってくれるような力を持ってる詞に思え、聴きながら参加させてもらっている感じ。
 
けど、そんな内容云々を横へ置いといても なお色んなジャンルの音楽と その歌い方を楽しめる大作。
 
そして、やっぱり大野くんが出だしを歌う事に大きな意味を感じた。
「 Get started」がめちゃめちゃ美しい
ここはMステでは感じられなかったので、聴けて大満足。
(もっと言えば、「歩いてきた」とか「奇跡に」とか、ちょっとしたところなのだが、最近の大野くんのビブラートは圧巻。急降下の低音のところまで丁寧。ま、こんな細かい事をいちいち書くとキリがないと思いつつ、また書いてしもた~
 
私が勝手に思うに、大野くんの歌は人の心にズカズカといきなり入ってくるような事はなく、ちょっと距離をおいて慎ましやか。あくまで基本、自分が納得いくかどうかで歌っているような、そういう意味での力強さは感じられる。けれど、こちらから気づいて近づくと寄り添ってくれるような優しさがあり…。その押し付けられてない感と柔軟性が心地良い。
 
だから、物語のプロローグにぴったり。スーッとなじみ、しっくりくる気がする。自然と引き寄せられる。
静寂を感じさせる美しい歌い方が、最後の同じメロディーのユニゾンを一段と効果的に盛り立てている気がする。
 
さて、初めてこの曲を聴いた時は驚いた。
壮大なイメージのスローな曲だと思っていたので、大野くんソロの後、急にディズニーの7人の小人たちが森の中から出てきたので…(めぐりさん仕様の幻想です…笑)
で、その後はミッキー、ドナルド、チップ、デール…といっぱい出てきて踊り出すわの大騒ぎ。(妄想止まりません…笑)
 
あ、こういうのが組曲なのか…と。曲調がバラエティに富んでいて、すでに舞台を思い起こさせる。
松潤&翔さんの組合せだったり、珍しく翔さんがめっちゃ歌っていたりで新鮮さも感じた。
 
You are my soulって「あれって、合言葉やったんや…」とクスッと変なツッコミも入れつつ(笑)
が、それより相葉ちゃんの「You are my soul」の声が、めっちゃいい~!(相葉ちゃんの声は他曲でも素敵な箇所いっぱい)
歌割の構成も組曲ならではという感じ
 
 
印象的に頭に残っているのは、
♪出会うべくして出会い~ のところ。
家事をしてても、この箇所がふと出てくる。
 
本当に運命の5人。
そして、ファンにとっても 出会えた事の幸せが重なる。
 
そして、もう一つ
♪新しいNovelの真っ白なページに…
も 頭から離れない。
 
おばちゃんなんか、今後の人生はもう‘余生’ぐらいにしか思えてなかったけど、その感覚は間違いだなと思わされた。どんな自由もどんな希望もまだまだ自分しだいで描いていけるような、そんな元気がちょっと湧いてきた。
 
結局のところ、この曲のタイトルが「Song for you」である事、それもまた意味があり、嵐さんらしく感じた。
これからも優しく、力強く歌い続けて、未知の世界に連れて行ってくれる…そんな光が感じられる。
 
深刻で切なくて泣ける曲はよくあるけど、この前向きウルウルは嵐さん独特だよね。こんな新しい試みを見せてくれて、こちらこそ「あ〜〜りがとう」でございます。(ここ伸ばさねばならん…笑)
 
この曲だけでも このアルバム買ってよかった。が、他の曲もいい曲ばかり。
それについてはまた今度書きたい。
だけど、ぼやぼやしてたら、来月は新曲だぁ~(忙)
 
 
 
 
 
line

Mステ☆Song for you 「未完」

先日のMステを観て興奮が冷めない。

白いバックに黒い衣装なのに くっきりじゃなくてふんわりとやわらかに演出された画面から始まった。
私は思わず「きれい」ってひとり呟いてた。
 
大野くんは瞬きを一回だけした。そのパチクリが小さく結ばれた唇と相まって、私にはものすごく愛らしく感じてしまった。
こりゃ ヤバい!
大野くん、まだ何も歌ってないし、踊ってないのにね。
 
ご本人が最後言ってたように 彼はその時 緊張していたのかも。それが伝わってドキッとしたのかも。私も初めて聴く歌に緊張していたし、久々の嵐の歌という事もあり、私は集中しすぎて変な感受性がはたらいてしまったのかな。
踊り始めると、まるで朝もやの中の黒鳥が静かに羽を広げているような… などと勝手に夢想に入ってしまった。
 
 
♪ありがとう 君といた全ての奇蹟に…
 
 
大野くんのソロ。私はびっくりした。
衝撃。
涙が込み上げてきた。
 
昔、画廊でモネの絵を初めて観た時もこんな感じだった。
美しいものに接すると、なんでかな、込み上げてくる。
 
美しいからなんだけど、美しいだけじゃなく、上手いからなんだけど、上手いだけでもなく…。
どう歌いあげようとか どう伝えようとか、そんなもくろみが一切感じられないような…
天上から降りてきた声に思えた。
まるで天使
これ以上のものを私はもう知らん。そんな衝撃だった。
 
あら、やだ。大野教の信者のおばはんが頭おかしくなって やたら褒めてしまってますかね?
 
ま、でも。そう思われても もうどうでもいいや。
 
聴くたびに歌が上手くなっていく事に いまだ驚かされている。
彼は歌においてもやっぱり影で努力をしているのだろう。
 
今回リード曲「未完」のみを歌うのが普通のところをのこのソロ部分をわざわざ初めに持ってきたあたり、やっぱりおばはんの頭がおかしくなってるだけでもないと思うのだ。(笑)
誰が聴いても素敵なものは素敵なのだ!!
 
セールス的にも 大野くんの歌声で 掴みはオッケーって事なんじゃないかな。
 
現に私の心は鷲掴みにされ、「untitled」期待度アップ
楽しみで仕方ない
 
 
私 個人的には、大野くんをリードボーカルとする昔からの構成を保ちつつ、大野くんの歌唱力にどんどん迫ってきている4人の歌の上手さも 先頃のアルバムから聴きどころとなっていて、「大野くん大野くん」ばかり言っていた昔からすると、それぞれのソロ部分やハーモニーが楽しみで、このアルバムにもその期待が膨らんでいる。
 
松潤が、「今までの嵐の要素を入れつつ、これからの嵐を見据えて作ったアルバム…」と話していたので、まさに「それそれ、そういうの聴きたい」って思った。
 
「未完」も、歌もダンスも丁寧で、揃っていて見応えがあり、又 ファルセットやらフェイクやら 美しく、5人の魅力満載だった。
 
他の曲も楽しみ
 
もう2~3日待てば届く。それまでMステをまだまだリピしま~す
 
 
 
 
 
 
 
line
ギャラリー
line
プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line