読みおわりました。

やっぱり本当の本当にギリギリになった。
昨日は半日で「忍びの国」をガーッと読んだ。
 
メチャメチャいい話じゃないですか~
爽快な戦国エンターテイメントと思っていたが、感動の物語ではないですか。
お国とのやりとりがコミカルで、読みながら声を出して笑った。またジーンときて切なさに泣けた。
びっくりしたのは、本を読んでいて無門の言葉遣いが いや本当に大野くんそのもの…と感じるところが多かった事。まるで声が聞こえてきそうだった。
和田竜さんが大野くんを想定しながらセリフを書いたんじゃないかと思うくらい、ピタッと来た。
 
読んで初めてわかったような気がした。
大野くんかキャスティングされた事も、
監督さんが 大野くんそのままでいいと言った事も。
この小説の無門は、まさに大野智だ。
(大茄子を持ってるか、小茄子を持ってるかの違いぐらいだよね…あさイチ参照)
 
存在そのものが似ていると感じた。普段は あまり出来なさそうに見えながら いざとなれば実力があり、一番頼りになるところとかもそうなんだが。
 
読んでいて気がついた。
たびたび描かれる無門のようす
「集団の中に紛れ込んで行った」「煙のごとく消え去った」などから、私個人における大野智と忍者のイメージが重なっている事に。
 
週に1~2度テレビで観てはいるものの、年に1度は実際に同じ空間にいるものの
テレビの時間が終われば、はて 彼はどう過ごしているのだろう。生きてますか?みたいな。(いやいや、確実に生きてますってば…笑)
テレビってそんな感じがする。出てきては またいなくなる。そして、また出てくる。しかし実態はよくわからない。
 
10年以上目で追っていても、たまにふと思ったりする。彼は、そもそもこの世に本当に存在してるのかな…なんてね。
それくらい私には未知の事が多い存在。
日常など 想像はできるが、想像が全てだから。
 
「忍び」と大野くんが私の中で綺麗に重なっている。何の迷いもためらいもなく映画にすーっと入り込めそう。
 
昨日は雑誌も(全部は買ってないけど)何冊か読んだり、「つなぐ」を聴いたり、メイキングを繰り返し観たり…。
なんか色々忙しかったけど
でも、やっぱり読んでおいて良かった。
 
実はこれから試写会へ行くところ。
ひと足お先に無門様を堪能させて頂きます。
 
ではっ。 卍卍====((;・・)ノ サササッ
 
 
 
 
 
 
 
 
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毎日Miles away

Are You Happy?のブルーレイ、映像が綺麗でうっとりしている。
嵐さん達がハッキリクッキリ本当に鮮やか。そんな事が幸せに感じる。
I'm Happyでございます
 
コンサート映像を買ってもあまり観ないという人もいるらしいが、私は 家事の合間に「ちょっとだけ観よ~」と短時間でも観ている。
中でも日課のように観てしまうのがMiles away。これ よくも飽きないものだと思うくらい本当に毎日観てる
 
そして、今回ドキュメンタリーフィルムもいい。プロフェッショナルな5人を感じられ深く感動する。このドキュメンタリーを観ると コンサートのUps and DownsやTWO TO TANGOなど色々観返したくなる。
で、Miles awayを観る前にUps andDownsもちょっとだけ観ておこうか…となる。
そしたら、昨日なんてもう 気づいたらDisc1全部観てしもた~~
 
ほんの5分ほど観るつもりが1時間以上観てる自分にびっくり。
 
はい、家事の合間とはウソつきました。
ブルーレイの合間に家事をちょこちょこ…って事。テヘッ
 
アユハピコンはどの曲も好きだが、何度も言うがMiles awayは秀逸。
CDを聴いた時から好きな曲だったが、映像はまた格別。
コンサートの時は翔さんが近くで、とにかく一言一言を噛みしめるように丁寧に歌っていたのが印象的だったが、映像で観ると 5人とも 歌詞も音も大切に歌っていて、5人の気持ちが一つになっているのがうかがえ、感動する。
ニノのハモリ、素敵だなぁ~とか、ここは大野くんが歌ってたんだ~ とか、映像ならではのいっぱい気づくところもある。
 
みんな上手い。美しいハーモニー。
ヤフードームの悪い音響でさえも 思いは伝わってきたのだから、やっぱりブルーレイで観ると 映像も音もそれはそれは美しい
 
大満足。
 
つくづく思うのが、この複雑な歌割り。いつもと違う感じのパートを歌っていながら、それぞれが上手く力を発揮している。
 
そして、何より 一人一人のソロが長いから存分にそれぞれの歌を聴かせてもらえ、満足感がある。
やっぱりめっちゃ上手いやん、嵐。…ってね。
 
 
あと、私が大好きなのは Don't you get it
この歌は嵐の格好良さ、面白さ、可愛さ…色んなものが集結されているようで、何度観てもいい!!
「クールじゃない自信もない行き場もない」とか「決定的に全然足りない決断力」とか 
笑えるくらいダメダメなヤツを歌ってる歌詞をノリノリで歌う嵐さん。
だけど、めちゃめちゃかっこいい。
 
ダンスも大好き
 
 
しかし、一番リピするのはやっぱり大野くんソロ  Bad boy。
からの~、TWO TO TANGO、復活LOVE。
 
疾走のような激しいダンスで完結したかと思わせといて、まだまだ踊って歌う…
どんだけ歌えるん?どんだけ踊れるん?って、口を半開きにせずして観られない(笑)
大野智の実力溢れる3本立て。
 
う~~ん…
これについてはまた後日
まだまだ書くかもしれない。しかし、怠け者だから書けないかもしれない。
書けなかった場合は、良すぎて語り尽くせなかった…という事にしとこう。コラッ!
 
実は今回は珍しく通常盤しか買ってない。
ファンの人の多くは通常、初回両方買っていると思うが、私はなぜか一切迷いもしなかった。ごく個人的に、そして必然的にアリーナツアーはなかった事になっている。もうこれで良しと思ってる。
今年もコンサートがあるだろうし、前を向いて歩こう(笑)
 
という事で、また今からドキュメンタリーを観まーす。飽きないね~
このドキュメンタリーフィルムの魅力を一言で言えば、智さんのふくらはぎの筋肉だな。(長い映像を凝縮、要約し過ぎ?!
 
これがあの軽やかなステップや 素速い殺陣、正確なリズムを刻むのだな…と、妙に納得させられる。美しい芸術品のようだ。
 
 
 
 
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ギャラリー
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プロフィール

常盤めぐり

Author:常盤めぐり
朝起きて ディスカバリー聴いて 大野くんの事 考えてたら
あら!\(@o@)/
もう夜!
そんなアラフィフのユル〜イ毎日♪
大野くんなしでは明日は来ない。

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